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    <title>安藤達己ブログエッセイ-タカを救う会インジャパン</title>
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    <title>ウルトラセブン：第３４話　蒸発都市（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-05-19T04:15:24Z</published>
    <updated>2012-05-19T04:12:03Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BE%99.jpg"><img alt="消えるﾋﾞﾙ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BE%99-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>ラッシュアワーを迎えたオフィス街。</strong>出勤を急ぐサラリーマンが足を止めてビルを見上げ、ざわめきが起こった。何と！視線の先で巨大なビルが姿を消した。慌てて逃げ出す群衆。警官もかけつけるが、隣接するビルも蒸発していった。ただちにキリヤマ、アマギがヘリコプターで出動。現場の上空を捜査しているとビル街の空地からアワが噴き出しているのを発見。アワに向かって光線銃を打ち込むとアワは地中に浸み込んで消えていった。フルハシ、アンヌはタケナカ参謀に呼び出され、ポインター号でホテルに行き、霊媒師に会ってみると、
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%9C%8A%E5%AA%92%E5%B8%AB.jpg"><img alt="霊媒師.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%9C%8A%E5%AA%92%E5%B8%AB-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%94%B7%EF%BD%A5%E5%8F%A3.jpg"><img alt="男･口.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%94%B7%EF%BD%A5%E5%8F%A3-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a><strong>”我々は宇宙乱流を避けるため、暫く地球に滞在する。我々の居住区に近付くな、約束を守るなら、君達の仲間は返してやる。”</strong>と、霊媒師は夢遊病者のように話し続けたが宇宙人によってコントロールされた代弁者だったのだ。タケナカが宇宙人居住区の場所を訪ねると霊媒師は気を失い、それ以上のことは聞き出せなかった。作戦室に戻ったタケナカは蒸発したビル街の捜査をウルトラ警備隊に命じた。早速、上空からホーク１号で手掛かりを探すキリヤマ、アマギ。地上ではポインター号でフルハシ、アンヌが消えたビル街を発見しようと山間部を走っていた。本部で連絡を待つタケナカ。時間だけが過ぎて行く。（前回の３３話、そして今回。場面が変わる時、最後のカットと次に来るカットを短くカットバックして繋いでいった。ウルトラセブンでは始めて使われた編集手法だった）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%8F%BE%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%83%BD%E5%B8%82.jpg"><img alt="現われた都市.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%8F%BE%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%83%BD%E5%B8%82-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><strong>ドライブインに立ち寄り、一休みするフルハシ、アンヌ。</strong>広い草原に蜃気楼の様に姿を現す蒸発したビル街。群集と共に、ビル街を見詰める二人。フルハシはホーク１号に連絡を入れ、アンヌと共に人気の無いビル街に足を踏み入れると、蒸発したビルと共に運ばれた人たちがマネキン人形の様に立ち尽くしていた。（宇宙人居住区にした筈のビル街なのに宇宙人は見当らない！トップシーンで道路工事をしていた作業員風の人達が居れば”ツジツマ”が合ったのではないかと思うのだが？）二手に分かれてダン、ソガを探す２人。アンヌがソガとポインター号、マイクロバスを発見。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%B7.jpg"><img alt="監視する男.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%B7-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%9A%B4%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="暴れるｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%9A%B4%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>その様子を監視していた宇宙人は</strong>霊媒師の口を借りてタケナカ参謀に電話を入れ”約束違反だから”と戦線を布告し、マインドコントロールされたダンをセブンに変身させ、ホーク１号で合流したキリヤマ達を攻撃させてきた。セブンに破壊されるビル。ウルトラビームで燃え上がる車輌。崩れ落ちるビルのガレキから逃げるアンヌ達。一人ビル内をガイガーカウンター片手に探っていたフルハシは分厚い扉を開け、宇宙人を見付け出すと光線銃を発射。宇宙人はアワになって消滅。アワだけがビルから流れ出し大きな塊になると、その中からアルマジロの様な宇宙怪獣ダンカンが出現。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9D%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%86%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ﾀﾞﾝｶﾝを追うｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9D%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%86%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="111" height="85"  align="left" /></a><strong>宇宙人の消滅でマインドコントロールの解けたセブンと対決。</strong>セブンは空手チョップを叩き込み、投げ飛ばすとダンカンはボールのように丸くなり回転しながら攻撃をかわした。逃げるダンカン。追うセブン。ウルトラビームを浴びせると、ダンカンの体からアワが噴き出し、風に吹かれてアワが消えると、ダンカンの姿も消えていた。正気を取り戻すソガ。ビルと共に運ばれた人たちも、我に返り、警備隊員の回りに集まり。笑顔が戻った。
<strong>草原に残されたビル街、そこに”ビルに心があれば、この方が良いと思うかも知れません”と言う皮肉の効いたナレーションがかぶさり、このエピソードは終った。</strong>　　　
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>ウルトラセブン：第３３話　侵略する死者たち（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-05-12T04:06:17Z</published>
    <updated>2012-05-12T04:02:20Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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<strong>金庫室に忍び寄る影。重たい扉が開くとマイクロフイルムは持ち出されてしまった。</strong>警報が鳴り響き金庫室の前に集まる警備隊員たち。基地全体に非常警戒線を命ずるキリヤマ。地球防衛軍の場所が侵略者に知られてしまえば、地球の危機が迫る。ダンは大急ぎで死体監視室に戻ると、死体の影が動き始めていた。ロッカーの隙間から噴き出してくる煙。煙と共に現われる幻のような死体。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%AD%BB%E8%80%85.jpg"><img alt="コップを見る死者.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%AD%BB%E8%80%85-thumb.jpg" width="82" height="68"  align="left" /></a><strong>危険を察知したダンはセブンに変身。</strong>だが、死者たちはセブンをコップの中に閉じ込めると部屋を出ていった。（今回はセブンに変身すると意外な展開になり、理解出来ないところもあった！このシーンではどうしてセブンがコップの中に入るほど小さくなっていたのだろう？）コップから脱出しようと、セブンは指先から光線を発射。薬品に点火させて火災報知機を作動。作戦室に居た隊長と隊員は監視室に駆けつけ火を消し、倒れていたダンを助け起こした。その隙をついて、作戦室に入り込む影。通信員に煙を吹きかけ意識を失わせると盗んだマイクルフィルムのデータを送信し始めた。死体が何者かに操られているのを知り、キリヤマ以下隊員が作戦室に戻って来ると通信係りは気を失い、データ送信の痕跡が残っていた。アマギ、ダンがその痕跡を追い送信先を見付け出すと、キリヤマ達はダン、アンヌを残して送信先に向った。送信先は廃墟で、そこにはアンテナが不気味に動いているだけーー電波はここで中継されて宇宙へ送信されていたのだ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B82.jpg"><img alt="攻撃されるﾎｰｸ2.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B82-thumb.jpg" width="83" height="68"  align="right" /></a><strong>キリヤマの司令で侵略基地を探すためホーク２号で出動するダン。</strong>侵略基地らしき宇宙ステーションを発見してホーク２号が近付くと光線攻撃を受け、白く光りながら、操縦機能を失い爆発。続いてステーションからロケットらしきものが援護に向っていたホーク１号に発射されると、セブンが現われ、ワイドショットでロケットを爆破。（ホーク２号と共に爆破されたと思ったダンはセブンに変身して、突然、現われた！？）<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%90%8A%E3%82%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="吊るされたｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%90%8A%E3%82%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>セブンがステーションに向きを変えて飛び始めると、ステーションから発射された”手錠と足かせ”がセブンを補足。</strong>捕らわれの身となったセブンはステーションから吊るされてしまった。ステーションを目指して飛ぶホーク１号、又してもミサイルロケットが発射されたが、これを撃墜。続いてセブンを捕捉した４機の円盤と激しい空中戦となった。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%AF%E3%83%BB%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E7%88%86%E7%A0%B4.jpg"><img alt="ワ・宇宙船爆破.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%AF%E3%83%BB%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E7%88%86%E7%A0%B4-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>戦いの中でセブンを発見するホーク１号。</strong>何とかセブンを助けようと、円盤の攻撃を避けながらステーションに接近。ついにセブンを吊るしていたカプセルを切り離した。自由になったセブンはステーションを追跡。ホーク１号は円盤との空中戦を続け、一機づつ撃墜していく。セブンもステーションが射程距離に入るとワイドショットを発射。地球侵略を目論んだ宇宙ステーションは大爆発を起し、防衛軍の勝利に終った。（このエピソード、死体から遊離した影が防衛基地内を動き回る、スリラー調の作品だった。このあたりの描写は流石に円谷プロ。異色だったのは異星人も怪獣も出てこない。その分、ホーク１号の空中戦が長く描かれ、特撮は大変だったろう。気になったのは、やはりセブンの描き方だったがーー）
　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）

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    <title>ダヴァオ紀行：その９０　イエローフィン・食事処（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-05-04T23:35:47Z</published>
    <updated>2012-05-04T23:32:58Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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<strong>全員、食べ終えたところで”例によってドギーバッグ”に残り物を詰めて貰い、本日の夕食は終り！この後、”どこに行きたいのか？”聞いてみるとしよう。</strong>

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<strong>庶民のトイレ兼シャワールーム：</strong>ガイドに案内されてリゾート地に行き、写真を撮った帰り道、彼女の家近くをタクシーが走ると言う。”ちょっと寄って行こうか？”と言えば”いいよ！”。メインストリートから未舗装の細い道を５分ほど走り車を止めた。小さな家がごちゃごちゃ密集している一角だ。ドアーを開ければ、直ぐに６畳ほどの応接間兼居間があり、その奥が食器の”流し”。”流し”の向こうはセメントを敷いただけの洗濯場兼調理場らしい。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/yel%EF%BE%84%EF%BD%B2%EF%BE%9A.jpg"><img alt="yelﾄｲﾚ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/yel%EF%BE%84%EF%BD%B2%EF%BE%9A-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a><strong>玄関の横は、お母さんが商うサリサリストアー（よろず屋）の小部屋があった。</strong>ガイドの兄弟、近くに住む親類の子供達も居た。ガイドに言って、スナックと飲み物をサリサリストアーから買って”おやつ”にして貰った。”アンド、ビール買ってこようか？”と聞いてきたから”そうだね”とお金を渡し、冷えたビールを一気飲み。それでも、汗は引かない。半パンもＴシャツも素肌にまとわり付いてくる。
<strong>ガイドにシャワーを使わせて貰えないか？と頼むと、</strong>困った顔をしてお母さんと話していたが、”狭いけど良いか？”、こちらは一向に構わない。汗さえ流せればそれで充分。案内されたのは１畳ほどのトイレだったが便器の上に便座がない！その手前にプラスチックのバケツと手桶があり、バケツから水を救って頭からかけ、石鹸をなすり付けて、とに角、汗は流したが、サッパリしたとは言えない（笑）。あっ、”用”を足した後も手桶で流しておくんだよ！
<strong>第一、いくら熱帯地方とは言っても水のシャワーは、いただけなかった。</strong>]]>
        
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    <title>向島百花園（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-04-28T22:35:04Z</published>
    <updated>2012-04-28T22:41:17Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="歳時記" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%81%B3%E5%B1%8B%E5%8F%B0.jpg"><img alt="きび屋台.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%81%B3%E5%B1%8B%E5%8F%B0-thumb.jpg" width="110" height="85"  align="left" /></a><strong>今年ぁ３月に入っても、春らしくなんねぇ。東京の開花宣言が３１日よ。</strong>途端に初夏がやって来たいっ。だからよ！待ちに待った”お花見”ぁ、あっと言う間に過ぎ去った。お陰であっしが桜の木に辿り着いた時にゃ葉桜だぁな（笑）。まぁ、良いってぇことよ。負け惜しみじゃねぇが、あっしのお気に入りゃ、新緑の候だぁな。ソメイヨシノから八重桜。木にゃ新芽が吹き出し、根元ぁ可愛い草花が咲き乱れらぁ。こんな景色を見てぇと、やって来たのが久し振りの”百花園”よ。ちょいと前までぁ”玉の井”ってぇ花街で、ゆっくり探しゃ、まだ名残の建物があるんだろうが、”東向島駅”から百花園の間にゃ、それらしき面影ぁなかった。入り口に来りゃ、目立ってんのが”きびだんご”の屋台だった。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%81%B3%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%A9.jpg"><img alt="きびだんど.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%81%B3%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%A9-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a><strong>テレビじゃお馴染みらしいが、まずぁ、食べてみねぇことにゃ始まらねぇ。</strong>寅さん気分で”おばちゃん、きびだんごをたのまぁ。”おばさんも下町っ子だぁな”あいよ”と串に刺した”だんご”を５本、湯に突っ込んだ。”さるとキジぁどうしたいっ？””家で留守番だよ！”ときたぁ。待つこと５分。茹で上がったやつに”きな粉”をどっぷり、まぶして出来上がりよ。￥２５０－也。食べてみたが、”きな粉”の味ばかりで”きび”の存在感がねぇ（笑）。”きび”だって立派な雑穀よ。白米食に比べりゃ体にゃ良いんだろうよ！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%96%B0%E7%B7%91%E3%83%BB%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg"><img alt="新緑・全景.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%96%B0%E7%B7%91%E3%83%BB%E5%85%A8%E6%99%AF-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><strong>木戸銭。老人お一人様￥７０－を払って園内へ。</strong>天気にも恵まれたが、そこそこの人出だぁな。新緑と言うにゃ、ちょいと早すぎるが木の小枝を見りゃ可愛い芽が顔を出してらいっ。写真に撮りゃ、そこはかとなく明るいなぁそのせいよ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%BA%AD%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.jpg"><img alt="庭さくら.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%BA%AD%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="right" /></a><strong>桜ぁ終ってる筈だがよ、盆栽みてぇな木があった。</strong>花の咲いた小枝の下にゃ、年季の入ったツボが２つ。ひしゃくがついてっから、どうやら手洗い場らしい。木の名前ぁ”にわさくら”だとよ。これが本当にこの木の名前かどうか知らねぇが、随分と遅い開花だぁな。その先にゃ小さな梅ノ木があった。その名が”にわうめ”だとーーこれも目下、満開。盆栽仕立てにして開花時期を合わせたのか？元々同じ時期に花を付ける木なのか？どちらにしろ組み合わせとしちゃ面白ぇ。<strong>駅を降りてから、あっしが探してたなぁ、お披露目間近のスカイツリーが見える場所よ。</strong>ところが”そうぁ問屋が卸さねぇ。”どこから撮ろうたって民家が邪魔で上の方がちょいと顔を出してるだけだぁな。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84.jpg"><img alt="ここからスカイツ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="left" /></a><strong>半分諦めたところで、池に掛かる橋の上から正面を見りゃ、あったあった！</strong>距離的にゃ近いんだろうが、霞の空に聳えてっから”もやって”らぁな。”あやめ”にゃまだ早ぇ。水辺ぁ侘しいもんよ。その代わりっちゃ何だが、葉桜になりかかった桜が１本スカイツリーの引き立て役になってたぁ。そこからゆっくり”園内巡り”を始めたが、よく見なきゃ気付かねぇほど”奥ゆかしく”咲いてる草花が結構あらぁ。まず、目に入ったのがお馴染みの”たんぽぽ”よ。こいつぁ黄色ぇから、すぐ分かる。とその側に黄色い花の群生があった。おっと”すいせん”じゃねぇか！今時、”すいせん”たぁな。こりゃ驚いた！でも、あの良い香りはしてねぇな。ってぇこたぁ、種類が違うのか？更に地面を見ながら歩きゃ”花ニラ”が白い花を咲かせてたぁ。”しゃか”も今が盛りだぁな。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BC%E3%81%91.jpg"><img alt="ぼけ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BC%E3%81%91-thumb.jpg" width="82" height="68"  align="right" /></a><strong>腰を伸ばして潅木をみりゃ、ここにも地味なベージュ色の花が付いてたぁ。</strong>これが”みつまた”だとよ。和紙の材料としちゃ有名だが、木を見るのも花を見るのも始めてだぁな。それにしても地味過ぎる程、地味だった（笑）。地味さじゃ、負けてねぇのが”きぶし”よ。なにせ枝からぶら下って薄緑の房が数本。気を付けてねぇと花にも気付かねぇ。その向こうにゃ鮮やかな赤と白の花を付けた背の低い木があらぁ。あっしぁ見たことがねぇ花だから、枝に掛けてある木札を読みゃ”ぼけ”とあらぁ。こりゃボケどころじゃねぇ。サエだぁな（笑）！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98.jpg"><img alt="みつばつつじ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%BA%90%E5%B9%B3%E3%82%82%E3%82%82.jpg"><img alt="源平もも.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%BA%90%E5%B9%B3%E3%82%82%E3%82%82-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="right" /></a><strong>その先にゃ竹で編んだトンネルがあったから入ってみた。これが”萩”のトンネルなんだとよ。</strong>秋になりゃ見事なんだろうが、今ぁ竹だけよ！柵の外にこんもりとピンクの花が固まってたぁ。”みつばつつじ”とあらぁ。ふ～ん、こいつぁ早咲きなんだなぁ。妙なところで感心してトンネルを抜けると”雪国”じゃねぇよ。１本の木から赤と白の花が綺麗に咲いてたぁ。”源平もも”だとよ、上手い名前を付けるもんよなぁ。でも接木ってぇこたぁねぇんだろうな？
<strong>ってぇことで、花の少ねぇ時期にやってきた心算だったがよ、結構、色んな花が目を楽しませてくれたぁな。</strong>四季に恵まれた日本ぁ、自然を愛でてりゃ退屈ぁしねぇ。そういえば、長い望遠レンズをつけたカメラで野鳥を狙ってるらしき紳士もいたなぁーー

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<strong>安藤達己的毒舌：</strong>あ～ぁ日本の危機管理！北朝鮮ミサイル発射。午前７：４０分。政府の正式発表午前８：２３分。その間、準備したJ-alertもEm-netも何の役にも立たねぇ。北朝鮮が本気で日本に向けてミサイルを発射すりゃ、１０分で着弾するって言うじゃねぇか。Ｗチェックが云々の話じゃねぇ。日本人の生命と財産を守るのが政治の役目じゃねぇのかよ。－－<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%95%8F%E8%B2%AC%E3%83%BB%EF%BC%92%E4%BA%BA.jpg"><img alt="問責・２人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%95%8F%E8%B2%AC%E3%83%BB%EF%BC%92%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="left" /></a>福島原発が事故を起こした時だって、危機管理のまずさが被害を大きくしたんじゃねぇかい？それなのに、またまたこの”ていたらく”よ。日本の平和ボケもここまで来りゃ、笑っちゃうしかしょうがねぇやね！<strong>案の定、田中防衛・前田国交大臣の問責決議案が可決。</strong>任命者の野田総理ぁ2人とも留任させる気らしいが、それで肝心の増税法案を可決出来んのかよ？小沢一兵卒裁判の結果ぁ、大方の想像通り”無罪”！民主党、分裂の危機ってかい！？
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%A7%E9%A3%AF%E5%8E%9F%E7%99%BA.jpg"><img alt="大飯原発.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%A7%E9%A3%AF%E5%8E%9F%E7%99%BA-thumb.jpg" width="82" height="68"  align="right" /></a><strong>福島第一原発の廃炉が決まり。、現在、稼働中の原発ぁ北海道の一基だけ。</strong>枝野経産大臣ぁ何とか大飯原発を稼動させようとヤッキになってるが、言ってることが右往左往！地元の賛成が条件らしいが、日本全土が地元だと言ってみたり半径３０キロと言ってみたり。原発ぁ本当に安全なのかよ？夏の電力が足りねぇそうだが、電力会社の広報みてぇな事をしてねぇで、不足する時間の条件を検証して、その時間帯を節電で凌ぐのか、原発を認めるのか？国民に判断して貰っちゃどうでぇ！将来の電気需要をどう満たしてゆくのか、その青写真さえ、無しで”その場しのぎ”をしてっから、腰の据わった政策が打てねぇーーしっかりしろいっ！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%84%EF%BD%B7%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%8A.jpg"><img alt="ﾄｷ・ヒナ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%84%EF%BD%B7%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%8A-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><strong>そんな最中に、石原知事が”尖閣諸島の買取り”宣言よ。</strong>政府の弱腰態度に”業”をにやしたんだろうよ！地主が国にゃ売りたくねぇんだとよ。政府も信用を失くしたもんよなぁ！<strong>こんなロクでもねぇニュースばかりの中で”トキのヒナ誕生”ぁ明るい話題を提供したぁ。</strong>純粋の日本トキぁ絶滅したがよ、中国から譲り受けたトキの子孫が野生に返され、ついに自然界でヒナ誕生となった。これから巣立ちまで、まだ安心ぁできねぇが、他にも抱卵中のペアーが１０組もあるらしい。あっしが生きてる内に、”トキ色”の羽を広げて里山を飛ぶ、美しい鳥を見てぇもんよなぁ！]]>
        
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    <title>ウルトラセブン：第３２話　散歩する惑星（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-04-21T09:20:01Z</published>
    <updated>2012-04-21T09:26:10Z</updated>
    
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            <category term="特撮日記" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%83%91%E6%98%9F%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B81%E3%82%92%E5%90%B8%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%82%80.jpg"><img alt="惑星ﾎｰｸ1を吸い込む.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%83%91%E6%98%9F%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B81%E3%82%92%E5%90%B8%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%82%80-thumb.jpg" width="113" height="85"  align="left" /></a><strong>宇宙ステイションＶ2から連絡が入り、</strong>アストロイドベルトから離脱した惑星が地球に向っていると言う。キリヤマ隊長は直ちにホーク１号を発進させ警戒に当たった。宇宙空間を地球に向って飛ぶ島の様な惑星。ホーク１号の真正面から迫ってくる惑星から光線の帯が発射され、吸い込まれていった。作戦室ではホーク１号に呼び掛けるが応答はない。キリヤマ、ソガはホーク３号でホーク１号の捜索に乗り出したが、機体を発見できないだけでなく、連絡すら取れなかった。不時着しているホーク１号の機内で意識を取り戻すダン、フルハシ、アマギ。外に出てみると前方には不思議な建物があり、<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%E5%AF%8C%E5%A3%AB.jpg"><img alt="ｻ富士.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%E5%AF%8C%E5%A3%AB-thumb.jpg" width="96" height="68"  align="right" /></a><strong>後方には富士山が聳え立っていた。</strong>そう！惑星は地球に着陸し、その惑星にホーク１号が不時着していたのだ。ダンはこの建物が惑星の基地（宇宙船）ではないかとフルハシ、アマギと中を窺っていると突然、ドアーが開き<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%83%BB%E5%9F%BA%E5%9C%B0.jpg"><img alt="惑星・基地.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%83%BB%E5%9F%BA%E5%9C%B0-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="left" /></a><strong>無人の室内では強力な電磁波でコントロールされている機械が不気味に動いていた。</strong>この電磁波の影響で防衛軍基地周辺の電波は妨害され、通信は遮断。軍は全ての機能を失っていた。３人が基地をコントロールしている機器の心臓部を探し当てた時、突然ドアーが閉まり、室内に閉じ込められてしまった。
<strong>地球防衛軍基地内のレーダーもホークも使用不能に陥った現在、</strong>キリヤマは唯一使えるポインター号でアンヌ、ソガと共に着陸している惑星近くまで来たが、強力な電磁バリアーで、前に進めない！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%95%E3%83%BB%E9%A3%9B%E3%81%B6%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B0.jpg"><img alt="さ・飛ぶﾎﾟｲﾝﾀｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%95%E3%83%BB%E9%A3%9B%E3%81%B6%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>ポインター号から降りたアンヌは不時着しているホーク１号を発見。</strong>ソガがバリアーに向けてレーザー光線を発射、だが光線はバリアーに弾き返されただけ。キリヤマは上空からバリアーを超えようとポインター号を離陸させたが、バリアーを超えることは出来ない。（このエピソード、怪獣同士の戦いを除けば、特撮と実写のバランスが良く、”円谷プロなら”ではの作品になっていた。惑星の着陸先が防衛軍近くと言う設定も、”猿の惑星”で先例はあったにせよ、上手い設定だった）キリヤマはビデオシーバーを使って惑星に居る筈のダン、フルハシに連絡を取ろうとするが電磁波の妨害でどうにもならない。しかも惑星は防衛軍基地に向かって移動し始めていた。急遽基地に戻るポインター号。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%EF%BD%B7%EF%BE%98%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ミサイル・ｷﾘｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%EF%BD%B7%EF%BE%98%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>作戦室では接近して来る惑星を止めるには強力ミサイル、キリーで爆破するしかないと判断、</strong>発射準備に取り掛かった。発射すればダン達も惑星と運命を共にする！宇宙船の中ではアマギがドアーを開けようとコントロールパネルを操作。ついにドアーが開いて３人は宇宙船を脱出。ホーク１号に乗り込むが電磁波の影響でエンジンが掛からない！ダンはもう一度宇宙船に戻り、電磁波を止めてくると機外に出た。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%92%83%E3%81%9F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AC%E3%83%BC.jpg"><img alt="撃たれる・リッガー.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%92%83%E3%81%9F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AC%E3%83%BC-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="right" /></a><strong>突然、宇宙船近くに現われる宇宙怪獣、リッガー。</strong>暴れながらダンとホーク１号に向って突進して来た。ウルトラアイを取り出すダン。だが電磁波が変身を許さない。機外に出て連射銃で怪獣を攻撃するフルハシ、アマギ。銃弾を浴びながら、荒れ狂うリッガー。ついに不時着していたホーク１号も怪獣、リッガーの一撃で爆発。このままでは、３人とも危ない！ダンはカプセルを取り出し、怪獣に投げつけた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%BE%EF%BE%99%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BE%97.jpg"><img alt="ｶﾌﾟｾﾙ・ｱｷﾞﾗ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%BE%EF%BE%99%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BE%97-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="left" /></a><strong>光の輪から姿を現すアギラ、</strong>（３匹目のカプセル怪獣登場となったが、これはゴツイ体育会系のような怪獣で、一説によると英二氏の３男、アキラ氏にちなんだ名前だとか？初登場のアギラとは言え、やがてセブン対リッガーの戦いがあることを考えれば、この格闘はもう少し短めでも良かったのではないだろうか？ーー）アギラは怪獣リッガーに猛然と突進。激しい取っ組み合いとなった。隙をみてダンは宇宙船内へ。強力な電磁波を止めようとするが、コントロール装置を制御出来ない。時限爆弾を仕掛けて脱出するダン。アギラとリッガーの戦いは徐々にリッガーが優勢になっていった。<strong>ダンがセットした爆弾で炎上する宇宙船！</strong>と、同時に妨害電波は消え、防衛軍の機能が回復。キリヤマはフルハシからの連絡で”惑星そのもが防衛軍を狙った爆弾”になっていることを知る。惑星の接近を止めるためミサイル、キラーの発射を決断するマナベ参謀。リッガーが振り回す尻尾攻撃で窮地に陥るアギラ。ダンはアギラを回収。妨害電波の無くなった中で変身！セブンはリッガーを”体当たり”で弾き飛ばすと猛烈なパンチ攻撃、回し蹴りとキックボクシングの様な歯切れの良い格闘となった。この様子を作戦室で見ていたマナベはキリーの発射を中止。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B83%E3%83%BB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%A5%EF%BE%98.jpg"><img alt="ﾎｰｸ3・ｾﾌﾞﾝ･ﾘ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B83%E3%83%BB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%A5%EF%BE%98-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="right" /></a><strong>キリヤマはアンヌ、ソガと共にホーク３号で３人の救援に向った。</strong>セブン対リッガーの戦いが続く惑星に着陸するとフルハシ、ソガと合流。ダンの行方を探すが見付からない。ついにセブンが必殺のアイスラッガーでリッガーの首を切断。それでもリッガーの目は点滅。惑星に司令を出していた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%A6%96%EF%BD%A5%E9%81%8B%E3%81%B6%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="首･運ぶｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%A6%96%EF%BD%A5%E9%81%8B%E3%81%B6%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="left" /></a><strong>これを察知したセブンは首を拾い上げて宇宙空間へ。</strong>時限爆弾となっている惑星もセブンが持つ首からの司令で後を追って飛び始めた。
   <strong>ダンの捜索を諦めホーク３号で惑星を脱出する警備隊員。</strong>
<strong>宇宙空間で大爆発を起こす惑星。</strong>地球防衛軍を無力化して侵略しようとするインベーダーの企ては失敗に終り、ウルトラセブンが地球に向って大空を飛ぶカットでこのエピソードは幕を閉じた。
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）

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    <title>ダヴァオ紀行：その８９　フォレストヒル（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-04-14T03:51:18Z</published>
    <updated>2012-04-15T09:46:44Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="ダヴァオ紀行" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%AD%90%E4%BE%9B%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%99.jpg"><img alt="子供ﾌﾟｰﾙ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%AD%90%E4%BE%9B%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%99-thumb.jpg" width="120" height="85"  align="left" /></a><strong>”森の丘”レジャーと言う名だが、</strong>自然豊かな高原地帯にあるわけじゃない。ダヴァオのダウンタウンからタクシーで２０分。新興住宅地の一角にある”遊べるプール”だ。わずか３年前は宅地造成中の原っぱにポツンと出来たレジャープールだったが、今はすっかり高級住宅地に変わっていた。ここミンダナオ島でも人口の都市集中化は凄まじい！これと言った産業もないのにダウンタウンの人口は増え続けてる。だから郊外に出ればブルドーザーが唸りを上げていた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%85%A5%E5%A0%B4%E6%96%99.jpg"><img alt="入場料.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%85%A5%E5%A0%B4%E6%96%99-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>私がガイドとタクシーを乗り付けたのが午前１１時。</strong>入場料を払う窓口には長蛇の列が出来ていた。お一人様１００ペソ。これは結構な値段だ！ワゴン車で乗り付けた家族は１人が料金所に並び、男達は用意してきた食べ物、飲み物、水遊び道具を台車に載せて運んでいる。その量も半端じゃない。オープンの時間が９：００am～９：００pm。高い料金を払うんだから、持ち込んだ食べ物で昼食と夕食を済ませて帰る心算なのだろう！？３０分も待たされて、入場すると子供用のプールは大賑わい。子供も大人も小さなウオーターシュートに乗って、大歓声。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%97%EF%BE%832.jpg"><img alt="ｶﾗﾃ2.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%97%EF%BE%832-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="left" /></a><strong>その右側は芝生の広場があり。</strong>空手道場の生徒が揃いのＴシャツを着て”型”の練習に余念が無い。ダウンタウンで空手道場は見かけなかったが、これだけの子供達が練習しているとなれば、それなりに人気があるんだろう！あるいは、安全とは言えないミンダナオ島で生活するには”護身術”が必要なのかも知れない。そう考えると女性が多いのも”うなずける”。<strong>元気な掛け声と、保護者の声援を背に、</strong>少し進むとレストランらしき建物があるが、<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%99.jpg"><img alt="大人ﾌﾟｰﾙ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%99-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a>食べ物は殆ど売っていない。そりゃそうだ、ここに来る人達は入場料以外、散財する心算はない！飲み物とアイスクリームがあったので、それを買って、大人用のプールを囲むように配置された木陰のテーブルへ。今日は客が多く、セットされているテーブルだけでは足りないのだろう。従業員がせっせと新しい席を作っていた。
<strong>すぐに大荷物を背負って客が座ると、昼食会が始まる。</strong>飲み物は勿論、醤油、唐辛子、魚醤にいたるまでボックスから取り出す。別のテーブルに目をやると、こちらは冷たい水に蜂蜜を混ぜているところだった。私の後ろでさっきから魚を焼いている”おじさん”がいるが、誰も買いに来た様子はない！この暑いのに大変だろう。と、ちょいと気の毒になった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BD%B01.jpg"><img alt="ｼﾞｯﾌﾟﾗｲﾝｰ1.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BD%B01-thumb.jpg" width="98" height="68"  align="left" /></a><strong>時々、上空をジャーと音を立てて人が滑り降りてくる。</strong>ここのプールにもお金を払って乗る遊具は無いが、ジップラインと呼ばれる”空中滑走”だけ例外だ！１回が１００ペソ。あふれる程入場者がいても、値段が高いから、滑り降りて来る人は少ない。私のガイドはさっきからジップラインばかり見ている。ついに1人が口火を切った。”アンド、ジップラインに乗りたい！”どうやら、一緒に来たガイドはこれに乗るのが目的だったらしい！”私はここに居るから２人で乗ってくれば”と２００ペソ渡すと大喜びで出掛けた。２人に”降りてくる途中の写真を撮ってよ、”と頼まれた。頼まれても空がバックじゃ、顔まで分からないよ！と言っても、それで良い。と言い張る。”ハイハイ”（笑）。
<strong>２人はジップラインの着地点に行き、ヘルメットと安全ベルトの様な物を持って階段を上がって行った。</strong>上から”アンド”と大声がするとジャーと、上空２０メーターの所を私のガイドが滑って行く。連写してみたが、人物は御覧の通りシルエットになっている。それでも２人は大満足。この娘達には、どうしても乗ってみたいジップラインだったのだろう。興奮した２人はいつまでも、ペチャペチャとおしゃべりを続けていた。

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<strong>家族思いのフィリピーナ：</strong>今回のガイド嬢、ダヴァオからバスで２時間以上かかる所から出稼ぎに来ていた。もう１年以上経つそうだが1人で生活するのがやっとの収入しかなく、お土産を買って田舎に帰る余裕なんてなかった。それが今回、私のガイドになったので、たった８日で１０,０００ペソ。２ｹ月分以上の収入があった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%BD%EF%BE%80%EF%BD%B0%EF%BE%90%EF%BE%85%EF%BE%99%EF%BD%B5%EF%BE%93%EF%BE%83.jpg"><img alt="ﾊﾞｽﾀｰﾐﾅﾙｵﾓﾃ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%BD%EF%BE%80%EF%BD%B0%EF%BE%90%EF%BE%85%EF%BE%99%EF%BD%B5%EF%BE%93%EF%BE%83-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>私が帰国する前の日。</strong>大きなビニールバッグを持ってホテルにやって来た。この荷物、部屋に置いてといて、と言うから勿論”どうぞ！”と預かって、最後の夕食を終えて部屋に戻ってきた。時間は午後10時。このお嬢さん、これから田舎へ帰ると言う。こんな時間に帰れるの？と聞くとバスターミナルから１０時半に出るワゴン車に乗るのだそうな。大きなバッグは兄弟へのお土産だった。現金も５,０００ペソ以上持っている。ダヴァオに出てきてから始めて、家族に現金を持って帰れると興奮している。向こうに着いたら実家は近いの？聞くと、ハバルハバル（オートバイ）を雇って、２時間は掛かると言う。それじゃ、何時に家に着くの？と聞けば夜中の２時か２時半だとの答え。明日にすればいいのに！と言っても耳に入らない。とに角、早く帰りたいのだ！
<strong>日本に帰ってきて電話をすると、元気な声が聞こえてきた。</strong>しばらくは実家にいるんだとかーーきっと、家族孝行が出来て嬉かったんだろう。良かった！よかった！]]>
        
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    <title>奇祭・かなまら祭り：若宮神社（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-04-07T03:15:16Z</published>
    <updated>2012-04-07T03:08:16Z</updated>
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%9C%AC%E6%AE%BF%E3%83%BB%E7%A5%9E%E8%BC%BF.jpg"><img alt="本殿・神輿.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%9C%AC%E6%AE%BF%E3%83%BB%E7%A5%9E%E8%BC%BF-thumb.jpg" width="114" height="85"  align="left" /></a><strong>春の嵐が吹き荒れて今日の天気が心配だったがよ、</strong>目が覚めりゃ、春らしい天気だぁな。遅れに遅れてた桜もやっと開花したんだとよ。ちょいとひんやりする空気を楽しみながら、奇祭・”かなまら祭り”とやらを見学に川崎大師に出かけたぁな。京急川崎で大師線に乗り換えようってんで、改札を通った所で驚いたいっ。いつもなら閑散としている筈なのに、停車中の電車は満員。次の電車を待つ人でホームにも人が溢れ返ってらぁ。それも３割方ぁ外人だぁな。こんなに外人が集まってる景色なんざぁ、見たことがねぇ。乗り込んじゃみたが、満員電車にゃ縁のねぇあっしにとっちゃ息苦しいほど暑い。やっと、電車ぁ走り出したが、遊園地の”おサル電車”かと思うほどゆっくりしたもんよ。３駅目が大師駅だぁな。こりゃ驚いた！客は全員ここで降りたいっ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%A7%E5%B8%AB%EF%BD%A5%E5%87%BA%E5%8F%A3.jpg"><img alt="大師･出口.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%A7%E5%B8%AB%EF%BD%A5%E5%87%BA%E5%8F%A3-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a>普段ぁ乗降客が少ねぇから、改札口がたった２ツ。そこえ満員客が吐き出されたからホームは大渋滞だぁな。行列がのろのろ動いて、やっとの思いで駅の外へで出たぁ。降りた客の行列ぁ皆、同じ方向へ動いてらぁな。あっしぁ始めてだったがよ、神社の場所ぁ聞くまでもねぇ。駅前の信号を渡って、左が川崎大師様の参道よ。だが今日ばかりゃ、人波が右手に向ってらぁ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%96%E4%BA%BA%EF%BD%A5%E7%94%B7.jpg"><img alt="外人･男.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%96%E4%BA%BA%EF%BD%A5%E7%94%B7-thumb.jpg" width="87" height="68" align="left" /></a><strong>もう歩道ぁ満員電車並み、コンビニにゃ、人が雪崩れ込んでたぁ。</strong>外じゃ外人男性”ご一行様”がビールを傾けて、早々と出来上がってらぁな。着てるＴシャツを見てやってくんねぇ。染められた文字がすげぇ。と言っても、あっしにゃ訳せねぇよ。（笑）それにしても”おまわりさん”の目立つこと！交差点を左に曲がった途端、右っかわぁ赤い”のぼり”の林立よ。鳥居を潜るあたりから、歩くのだって容易じゃねぇ。人波に押されるがままに２０メーターも進んだか、今度ぁ反対側かる迫り来る群集に押し戻されたぁな。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%82%89%E6%A7%98.jpg"><img alt="かなまら様.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%82%89%E6%A7%98-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a><strong>カメラ、携帯が向けられてんなぁ、恐れ多くも（笑）”かなまら神社”の本殿神輿よ！</strong>氏子らしき男が”男根”に細い”しめ縄”を回し、”ごへい”なる紙を吊るしてらぁ。その向こうにゃ、ピンク色の”でけぇ仲間”が見えてたぁ。そっちにも行ってみてぇが、簡単じゃねぇ。群集を掻き分け、掻き分け、少しゃ進むが大男の外人が行く手を阻む（笑）。仕方がねぇからカニの様に横にそれたら、ちょいと高くなった段差に躓いたいっ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8B%EF%BE%9F%EF%BE%9D%EF%BD%B8%E3%83%BB%E6%8B%85%E3%81%8E%E6%89%8B.jpg"><img alt="ﾋﾟﾝｸ・担ぎ手.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8B%EF%BE%9F%EF%BE%9D%EF%BD%B8%E3%83%BB%E6%8B%85%E3%81%8E%E6%89%8B-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="left" /></a><strong>そこからだと、段差のお陰で、カメラ越しにかろうじて”ピンク神輿”の担ぎ手が見えらぁ。こりゃ驚いた！</strong>女性は皆、ピンクのハッピを着込んで神輿の回りに集合してらぁな。あらあら白装束の巫女さんも交じってたぁ。さっきから、”お偉いさん”の挨拶らしきものが続いてたが、これもどうやら終わりに近付き、お囃子が始まったいっ。テープやＣＤじゃねぇ、笛、太鼓の生演奏よ！まずぁ”本殿神輿”がそろ～り動き出したぁ。なにせ大群衆が取り囲んでっから鳥居の外に出るのだって容易じゃねぇ。”おまわりさん”も忙しそうに交通整理してらぁな。３台の神輿が無事に出発するってぇと、あれだけ込んでいた境内も歩けるようになったいっ。さて、本殿にお参りをしてお賽銭のひとつもあげるとするかーー<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%9C%AC%E6%AE%BF%E3%83%BB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%A4%AA%E9%BC%93.jpg"><img alt="本殿・女性太鼓.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%9C%AC%E6%AE%BF%E3%83%BB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%A4%AA%E9%BC%93-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>見晴らしが利くようになると本殿前の舞台にゃ、勇ましい女性軍が太鼓の演奏よ！</strong>観客に囲まれて演奏にも力が入ってらぁ。バチを高々と振り回し、大音響が響き渡ってたぁ。右手にゃ、いつもの如くってぇか？”周防さる回し”のサルも行儀良く太鼓の実演を見てたぁ。これが終りゃ、猿回しの出番なんだろうよ！左手にゃ祈祷所があり、”お払い”の受付中。察するに安産、妊娠のお願いでもするんだろうよ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BB%E9%99%BD%E6%B0%97%E3%81%AA%E5%A4%96%E4%BA%BA.jpg"><img alt="チン・陽気な外人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BB%E9%99%BD%E6%B0%97%E3%81%AA%E5%A4%96%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="left" /></a><strong>うやうやしい祈祷所を覗いてから左手を見ると外人さんが大笑いしてらぁな。</strong>美人女性が木に跨り、友達が盛んにシャッターを切ってたぁ。ありゃまぁ、ここにも木製の男根がーーちょいと、ずーずーしいが、くだんの女性にもう一度跨ってもらったぁ。恥かしがりもせず、このポーズよ。この奇祭がどう始まったのか？いろいろあるんだろうが、これだけの外人が集まり、楽しんでるんだ！”いわれ”なんざぁどうでも良いやね。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%81%E3%83%B3%E9%A3%B4.jpg"><img alt="チン飴.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%81%E3%83%B3%E9%A3%B4-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="right" /></a><strong>スピーカーからぁさっきから、名物の飴をお買い求めの方ぁお急ぎ下さいな～んて、</strong>宣伝してらぁな！どんな飴なのか知らねぇが、群集ぁどんどん減ってきたぁな。あっしも境内から外に出て駅に向かったが、恋人同士らしきカップルの女性も女性だけのグループも先っぽが赤く丸まった飴を、嬉しそうに舐めてたぁ。駅前広場ぁ、改札に向う人波でごった返してらぁ。帰りの電車も川崎までぁ満員なんだろうよ。今日ぁ良い日和に恵まれ、世界にも例がねぇ不思議な祭りを見せてもらったぁ。
<strong>これだけあっけらかんと男根を見せられると”いやらしい”と言うよりゃ”面白く”見えっから不思議なもんよなぁ。</strong>

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<strong>安藤達己的毒舌：</strong>ＡＩＪが年金基金の運用に失敗。１,５００億の金が消えたんだとよ！ここに運用を任せた団体ぁ社会保険庁の天下り役員から進められて金を預けたってぇから罪深い。民主党政権になって”天下り”ぁ減ったけぇ。
<strong>４月１日：東電の大口契約者向け電気料金が１７％値上げになったいっ！エプリルフールじゃねぇよ。</strong>値上げをすんならきちんと根拠を示せと自治体から声が上ったが、結局うやむやの内に値上げになった。監督官庁の経産省ぁ何やってんだい。おっつけ家庭用電気料も上がんだろうよ。値上げぁこれだけじゃねぇ。健保も介護保険も”右へ倣え。”年金の給付額ぁデフレ分だけ減るんだとさ。天下って高級が取れる公務員ぁ良いなぁ！良いなぁ！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A2%97%E7%A8%8E%E3%83%BB%E5%89%8D%E5%8E%9F.jpg"><img alt="増税・前原.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A2%97%E7%A8%8E%E3%83%BB%E5%89%8D%E5%8E%9F-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>すったもんだの末、５％増税案が閣議決定よ！</strong>その後が笑わせらぁ、閣内から小沢派中心に造反者続出。国民新党も分裂よ。与党がこの”ざま”だってぇのに、５％増税を選挙公約にしてた野党の自民党が何故か態度を軟化。民主、自民の裏取引で衆院解散の危機ぁ遠のいたのかい？！津波のガレキ処理も、行政改革も特会の見直しも、議員定数の削減も後回し、予算の付け替えなんざぁ夢のまた夢。国民にゃ増税の負担ばかりが”のし掛かって”くらぁ。
　　　<strong>あ～ぁ　やだやだ！</strong>]]>
        
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    <title>ウルトラセブン：第３１話　悪魔の住む花（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-03-31T04:15:25Z</published>
    <updated>2012-04-09T09:05:21Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="特撮日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.takanokai.jp/ando/">
        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<strong>”かおり”が赤いポピーの美しさに、思わず手を触れていると銀色に光る花びらが舞い落ちてきた。</strong>拾い上げて匂いを嗅ぐ”かおり”、立ち上がろうとして倒れ込んだ。慌てて駆け寄る友人２人。唇には一筋の血がーー
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%81%E3%81%A2%E5%88%88%E3%82%8B%E5%85%A8%E5%93%A1.jpg"><img alt="めぢ刈る全員.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%81%E3%81%A2%E5%88%88%E3%82%8B%E5%85%A8%E5%93%A1-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a><strong>”かおり”は病院に運ばれたが、</strong>血小板が減少、輸血が必要となった。直ちに作戦室に連絡が入った。輸血できるのはアマギだけの特殊な血液型。病室に集まる隊員達。ダンは”かおり”が握り締めていた花びらに見覚えがあった。その夜、看護婦が見回りに行くと”かおり”のベッドは”もぬけの殻”。警備隊に連絡を入れ、”かおり”を探す看護婦。地下の血液貯蔵室に入ったところで”かおり”に襲われた。地下からの物音を聞きつけ階段を下りるアマギ。アマギの背後に迫る”かおり”。後頭部を強打されてアマギは治療室へ。その首筋から流れ出る血液。ベッドに寝せられている”かおり”の口にも血が滲んでいた。キリヤマはこの事態の異常さに気付き、２人を防衛隊基地に運び込ませた。
<strong>医師団が必死で病気の原因を探して”かおり”の肺に宇宙細菌、ダリーが寄生しているのを発見したが、</strong>治療の方法は無い！この細菌、血液中のフィブリノーゲン（血小板を構成している）を食べ尽くしてしまう。だから”かおり”は常に新鮮な血液を補充しないと生きられないのだ！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A%EF%BD%A5%E6%81%AF.jpg"><img alt="かおり･息.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A%EF%BD%A5%E6%81%AF-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a>フルハシが病室の”かおり”の監視に当たっていたが、ちょっと目を離した隙に病室を抜け出されてしまった。慌てて作戦室に報告するフルハシ。手分けして”かおり”を探す隊員たち。基地内を探すキリヤマ、アンヌの前に”かおり”が現われ、口から煙を吹き掛けると、２人は自由を奪われてしまった。病室から催眠状態のアマギを連れ出す”かおり”。キリヤマは必死に止めようとするが、体を動かせない！ビデオシーバーを使って、ポインター号で”かおり”の捜査に当たっていたフルハシ、ダン、ソガに連絡。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%92%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ﾒﾘｰｺﾞｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%92%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>その頃、”かおり”はアマギと人気の無い遊園地に来ていた。</strong>動き出すメリーゴーランド。まるで恋人同士の様に微笑み合う２人。パトロール中のダン、ソガが不審に思って近付くとアマギだけが椅子に残され倒れ込んだ！助け起こす２人。寝巻き姿で逃げる”かおり”を発見。合流したフルハシの指示でソガがショック弾を発射。基地に連れ戻した。（遊園地のシーンはアマギと”かおり”がデートしているような映像で撮られていたが、ここは”かおり”がアマギの血液欲しさに連れ出したことをはっきりさせたカットがあれば、もっと分かり良かったと思うのだがーー）<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%83%BB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="縮小・ｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%83%BB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><strong>ベッドに横たわる”かおり”。</strong>衰弱がひどく、寄生した宇宙細菌を早く処理しなければ命もあぶない！やっと回復したアマギは輸血なら自分の血をいくらでも使って”かおり”を助けて欲しいと医師に懇願するが、”なす術”はない。病室に１人戻ったダンは決断。セブンに変身してミクロ化。”かおり”の体内に飛び込んだ。気管、気管支を通り、白血球の攻撃をかわして、ダリーの潜む肺へ。こん睡状態の”かおり”。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B0%E5%AF%BE%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ﾀﾞﾘｰ対ｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B0%E5%AF%BE%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>肺に辿り着いたセブンの前に姿を現すダリー。</strong>セブンのビーム攻撃に一瞬たじろぐが、口から冷線を吐き出して反撃。セブンが凍りつき、動きが止まった。病室では、病状が急変した”かおり”にカンフル剤を注射。セブンの自由を奪っていた氷は解け、反撃に出た。肺胞に張り付いたダリーにウルトラビーム。ーー続いて手の平から白血球を発射。ダリーは泡に包まれ姿を消していった。（ミクロ化して体内に入り込んだセブンの活躍が見せ場だったが、流石は円谷プロ。あまり尺を使わず、上手いセット作りで違和感のない映像を作り上げた。）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8A%B1%E8%8A%AF%E3%81%AB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="花芯にｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8A%B1%E8%8A%AF%E3%81%AB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left"/></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%82%AA%EF%BD%A5%EF%BE%97%EF%BD%BD%EF%BE%84.jpg"><img alt="悪･ﾗｽﾄ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%82%AA%EF%BD%A5%EF%BE%97%EF%BD%BD%EF%BE%84-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="right" /></a><strong>夢から覚めたように目を開く”かおり”。</strong>ベッド脇に飾られた見舞いの赤いバラに手を伸ばし顔に近付けると花芯からミクロ化したセブンが現われるサービスカットから、お花畑でアマギと再会するラストに繋いだ。（”かおり”がダリーに寄生されずに出演するのは、トップシーンとこのラストだけ、ポインター号でやって来たダンとアマギに会い、おぼろげにアマギを思いだすが、”かおり”には何が起こったのか、はっきりしない。赤いポピーを１本取り、差し出すアマギ。まるで初恋物語のような余韻を残して、このエピソードは終った）
　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
    </content>
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    <title>舟渡御（ふなとぎょ）：浅草神社（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-03-23T23:49:13Z</published>
    <updated>2012-03-23T23:40:36Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="歳時記" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A5%9E%E8%BC%BF%E4%B9%97%E8%88%B9.jpg"><img alt="神輿乗船.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A5%9E%E8%BC%BF%E4%B9%97%E8%88%B9-thumb.jpg" width="113" height="85"  align="left" /></a><strong>あまり見慣れねぇ、日本語よなぁ。いきなりこの漢字”舟渡御”を読めったって、戸惑うだけだぁな。</strong>これを”すんなり”読める人ぁ、まぁ祭礼関係者か学者先生だろうよ！今年が斎行７００年に当たるとかーーこの行事が５４年ぶりに”執り行われる”ってんで、野次馬のあっしゃ、取るものも取り合えず浅草寺にやって来たってぇわけよ。仲見世通りに入った途端、左手に人垣が出来てらぁな。門にへばり付いてる人ぁ”伝法院”の中庭にカメラを向けちゃいるが、門扉ぁシッカリ閉じられ、目を凝らして見たって、何を撮りてぇのか分からねぇ。ハッピ姿の関係者が邪魔者を見張ってらぁ。よ～く見りゃ、奥の方で、何やら光る物が蠢いてるし、山車らしきものも用意されてらぁな。浅草寺本堂に急ぐ人波がちょいとばかり気になったが、ここで”執り行われてる儀式”を確認しねぇことにゃ、この場を動く訳にも行かねぇ（笑）！暫く見てっと、光る物が動き出したいっ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B%E7%AB%9C.jpg"><img alt="なぜか竜.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B%E7%AB%9C-thumb.jpg" width="82" height="68"  align="right" /></a><strong>こりゃ驚いた、小雨模様の中、金色にウロコを光らせながらやって来たなぁ、１０メーターもあろうかってぇ龍のハリボテじゃねぇか！</strong>後ろにゃ、派手な赤が目立つ山車があり、浅草の”綺麗どころ”もちらほら！そうか！この山車も光り輝く龍も、役どころがあって、神事の準備をしてたってぇことか。おっと、こうしちゃ居られねぇ。神輿の”堂下げ”が終っちまうはな。大急ぎで山門の中に入りてぇが、関係者と警官が群集の整理に当たってっから簡単じゃねぇ。丁度、神官たちが”のぼり”を持って山門を潜るとこだった。ぶらさがった提灯ぁ上の方に”たくし”上げられちゃいるが、それでも”のぼり”が高過ぎて通れねぇ。斜めに傾けてやっと山門の外に出た。ここで一休みしながら、神輿の到着を待つってぇ算段よ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8A%E7%A5%93%E3%81%84%E3%83%BB%EF%BC%92.jpg"><img alt="お祓い・２.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8A%E7%A5%93%E3%81%84%E3%83%BB%EF%BC%92-thumb.jpg" width="84" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BC%93%E7%A5%9E%E8%BC%BF%E3%83%BC.jpg"><img alt="３神輿ー.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BC%93%E7%A5%9E%E8%BC%BF%E3%83%BC-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>山門を通り抜けると”一の宮”を乗せた山車が所定の位置に落ち着くとこだった。</strong>続いて”二の宮”が群集の注目を集めながら山門に向けてゆっくりと移動中よ。カメラを向けようにも肝心の神輿が見えねぇ。ぐずぐずしてりゃ”三の宮”も撮りそこなっちまうぁな。群集を掻き分け掻き分け本堂に向かったが、いくらも進まねぇうちに、早くも神輿が階段を下りて来んのが見えた。もう、この先に行くなぁ諦めたいっ。頭の隙間を見付けちゃ、シャッターを押すが、まるで満員電車に乗ってるようで”手振れ”が収まらねぇ。近付く神輿を必死に撮るにゃ撮ったが、どんな写真が撮れてるやら？これで山門の内側にゃ３基の神輿が勢ぞろいよ！舟渡御のコースぁ分かってんだ。先回りして”待ちうけ”てんのが”賢こ”かろうと仲見世を進むと、<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8A%B8%E8%80%85%E8%A1%86.jpg"><img alt="芸者衆.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8A%B8%E8%80%85%E8%A1%86-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="left" /></a>山門の外じゃ”お囃子方”を乗せた山車が待機中だった。その先じゃ伝法院の門が開け放たれ、黄金の龍ぁ、早々と伝法院通りに出てらぁな。<strong>続いて芸者集を載せた山車が門を出るところよ。”綺麗どころ”のお出ましだってぇんで、群集が殺到。</strong>あっしも仲間に入って、押されながらも写真ぁ撮った。後ぁ、”馬道通り”に先回りして舟渡御を待つだけよ。”仲見世通り”の混雑を避けて、一本、裏通りに入るってぇと、嘘の様に人影もマバラにならぁ。今が10時１０分。行列の出発が１０時２０分ってぇから、まだ時間があらぁ。ありがてぇ、ありがてぇ！ここにゃ警官の姿も関係者の姿も見当らねぇ。”これ幸い”とばかり、縁石を椅子代わりにイップクして一息ついたぁな。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%B8%80%E5%AE%AE%E3%83%BB%E4%BC%9D%E6%B3%95%E9%99%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A6%AC%E9%81%93.jpg"><img alt="一宮・伝法院から馬道.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%B8%80%E5%AE%AE%E3%83%BB%E4%BC%9D%E6%B3%95%E9%99%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A6%AC%E9%81%93-thumb.jpg" width="108" height="85"  align="right" /></a><strong>”馬道通り”を渡り、行列の到着を待つこと２０分。</strong>ひかり輝く龍を露払いに”ご一行様”のお出ましよ。交差点じゃ警官隊が車と群集の整理に忙しい。龍の後に控えしは（チョン）！笛、三味線を演奏しながら山車に乗って登場した芸者衆、お囃子方。”のぼり”を持った神官の後にゃ、主役の”一の宮”と続くーーー”三の宮”が”馬道通り”に出るまで３０分近くも掛かったぁ。ここから町内を一巡り、”雷門通り”から吾妻橋のたもとへ。そっから狭い”川っぷち”を通り、神輿３基を舟に乗せるのが12時半頃だとよ！さぁーて、氏子でもねぇあっしが、この行列に付いて歩く義理もねぇ（笑）。小さくなって行く”ご一行様”を見送ってから、墨提に出てみた。水上バス乗り場にゃ、例によって人力車が客待ちよ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%A1%9C%E3%83%BB%E8%95%BE%E3%81%A8%EF%BD%BD%EF%BD%B6%EF%BD%B2.jpg"><img alt="桜・蕾とｽｶｲ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%A1%9C%E3%83%BB%E8%95%BE%E3%81%A8%EF%BD%BD%EF%BD%B6%EF%BD%B2-thumb.jpg" width="94" height="68"  align="left" /></a><strong>桜の時期にゃ、華やぐ景色も、今日の空模様みてぇに”くすんで”らぁな。</strong>桜の蕾も御覧の通り、これじゃ開花予想どころじゃねぇやね。霞んで見えるスカイツリーも半分ぁ雲の中よ。まぁ、それだけ高く聳え立ってるってぇこっちゃ。去年の”花見”ぁ東北大震災のせいで散々だった。三社祭りも中止の憂き目。今年こそぁってんで気合も入ってるんだろうよ。”舟渡御”も大盛況。これから春本番よ。運よく、円高にも歯止めが掛かってきたいっ。去年の今年だぁな。何とか、花見、三社祭りと明るい春を迎えてぇもんよなぁ。

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<strong>安藤達己的毒舌：</strong>さて、２４年度の予算も衆院を通過。それと引き換えでもあんまいが、”子供てあて”ぁ”児童手当”に逆戻り。子を持つ親に取っちゃ、なんのこたぁねぇ。自公時代の子育て援助と変わりぁねぇ！国会議員定数の削減ぁどうなったいっ！国家公務員の給与カットぁどうなったいっ！みい～な中途半端のまんま、増税論議に突入よ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B6%88%E8%B2%BB%EF%BD%A5%E5%A4%A7%E9%80%A3%E7%AB%8B%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%94%B0%EF%BD%A5%E8%B0%B7%E5%9E%A3.jpg"><img alt="消費･大連立・野田･谷垣.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B6%88%E8%B2%BB%EF%BD%A5%E5%A4%A7%E9%80%A3%E7%AB%8B%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%94%B0%EF%BD%A5%E8%B0%B7%E5%9E%A3-thumb.jpg" width="108" height="68"  align="left" /></a><strong>こっからが”胸突き八丁”だぁな。不退転で望む消費税増税法案がすんなり行かねぇ。</strong>それも野党の反対ってぇ訳じゃねぇ。与党内で内閣決議さえ出来ねぇ”ていたらく”。ついにゃ、国民新党からも”三行半”を突きつけられてんだとよ。現在、裁判中の小沢先生を中心に、チルドレン５０人以上が増税法案に反対してらぁ。この判決が４月中にゃ出る。結果の予測ぁ難しいが、無罪判決らしき臭いが漂ってくらぁ。そうなりゃ小沢権力の復活だぁな。そんな事態に備えてんのか、５％増税を掲げて参院選を戦った自民との大連立を模索中らしいが、先ぁ見えねぇ。ってぇこたぁ！増税法案ぁ廃案になんのけぇ！
<strong>”５％消費税増税”、立派な国際公約よなぁ。国民にゃ”不退転の決意”で臨むと宣言済み！</strong>ドジョウさんよ、どうする心算でぇ。増税法案が成立すんなぁ至難の業だぁな。結局、解散総選挙をちらつかせて党内を脅し、選挙があれば当選出来っこねぇ議員を見方につけんのか？ーー自民に擦り寄って賛成して頂くのか？ーーそれとも本当に選挙に撃って出んのかーー全てぁ、内閣支持率頼みってぇことけぇ？
<strong>大地震の爪跡。福島原発の処理と原発再稼働を含めた電力問題。ＴＰＰも、普天間移設問題も、全て後回し。政局に明け暮れる国会。国会議員の先生方よ！日本の行く先がどうなるのか？誰か教えてちょうだい！</strong>]]>
        
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    <title>ウルトラセブン：第３０話　栄光は誰のために（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-03-17T04:54:45Z</published>
    <updated>2012-03-17T23:18:06Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="特撮日記" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9D%80%E5%9C%B0%E3%83%BB%E5%9C%B0%E5%BA%95%E8%88%B9.jpg"><img alt="着地・地底船.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9D%80%E5%9C%B0%E3%83%BB%E5%9C%B0%E5%BA%95%E8%88%B9-thumb.jpg" width="109" height="85"  align="left" /></a><strong>地球防衛軍が野戦訓練を計画していた時、</strong>訓練地となる星ｶﾞ原（砂山）にプラチク星から地底船のような飛行物体が着地。地中に姿を消した。（この砂山が今回の舞台になるが、砂の起伏が多く、草木も殆どない。ここを走り回るポインター号は一際、格好良く見えた。が、あれだけ重たいボディーのポインター号だ、時にはタイヤが砂に埋まって、身動き出来なくなる。そうなると、大騒ぎ！ロケバスで引っ張る。砂を掻き出してタイヤの下に木の枝を敷く。手の空いたスタッフで押す。格好良く見せるのも容易じゃない！だが、砂山のような風景だと実写とミニチュアセットとの繫がりも違和感がなく、上手いロケ地選択だった。実はこの砂山、チーフ助監督安藤達己が少年時代よく遊んだ場所で、勿論、館山グランドホテルもゴルフ場も、まだオープンしてなかったと思う。ーーロケハンの時、この場所に案内した安藤氏はここでロケすることを強く推奨した）<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BD%B5%EF%BD%A5%EF%BE%8C%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BE%8F%EF%BD%B7%EF%BE%9E%E3%83%BB%EF%BD%B8%EF%BE%9A%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ｱｵ･ﾌﾙ･ｱﾏｷﾞ・ｸﾚｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BD%B5%EF%BD%A5%EF%BE%8C%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BE%8F%EF%BD%B7%EF%BE%9E%E3%83%BB%EF%BD%B8%EF%BE%9A%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>久し振りの野戦訓練に、意気上がるフルハシ、アマギはクレー射撃場に出向いたが、</strong>そこに颯爽と姿を現した青木はアマギから銃を借りると見事な腕前で空中のカラスを仕留め、唖然とする２人を残して立ち去った。２人が射撃練習から帰って来ると作戦室ではマナベ参謀が待ちうけ、ウルトラ警備隊の隊員候補だと先程の青木を紹介した。そこへ緊急連絡。国籍不明機が伊豆半島に侵入して来た、と言うのだ。迎え撃つため、青木がマナベ参謀の許可を得てフルハシと共に緊急発進していった。国籍不明機に近付いてみると、<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%90%B9%E6%B5%81%E3%81%97.jpg"><img alt="吹流し.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%90%B9%E6%B5%81%E3%81%97-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>何と後部には吹流しがーー</strong>操縦桿を握っていたのはダン。これも訓練だった。（今回、使用されたのは、初めて登場した同じ形の訓練用ジェット機で、それなりに恰好良かった。）しかし青木はまるで実戦の様に容赦なく、攻撃を仕掛けた。慌てるフルハシ。流石、マナベ参謀が期待する若者だけに、ダン操縦の機とアクロバットのような空中戦を演じて見せた。（このシーンまで、青木が持つヒーロー願望とウルトラ警備隊員への対抗意識を強く描いていた）飛行訓練を終えて戻って来たダン、青木を待っていたのは、訓練場所”星ｶﾞ原”を震源にした弱い地震だった。１人で調査に乗り出そうとする青木。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B4%EF%BD%A5%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B01.jpg"><img alt="ｴ･ﾎﾟｲﾝﾀｰ1.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B4%EF%BD%A5%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B01-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>だが、ダンはそれを許さず、ポインター号で共に出動。</strong>砂山に到着すると、レーダー探知機をセット。すぐに地中を動く物体を発見。ダンが調査のため車を降りると青木は１人でレーダーが示した方向へポインター号を走らせた。車を止めた青木の眼前で砂山が崩れ落ち、姿を現す地底船。青木はポインター号から地底船に向けて発砲。駆け着けたダンに事実を隠し、砲撃した方向が怪しいとだけ話した。憤然とするダン。その時、何所からともなく発射された光線弾が近くで炸裂。ダンは基地に戻って、この状況を参謀会議に報告したが、野戦訓練は予定通り実施されることに決まった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%8F%EF%BD%A5%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E5%AE%98.jpg"><img alt="ﾏｸﾞﾏ･司令官.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%8F%EF%BD%A5%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E5%AE%98-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="left" /></a><strong>戦車隊を指揮するマグマライザーに発信機を仕掛け、地底船を誘い出そうとする青木。</strong>案の定、マグマはプラチク星人に乗っ取られ、砂山を調査するため一足早く出発したダンと青木は砂上で凍りついた様に動かない乗務員を発見。乗っ取られたマグマからの司令で戦車隊が防衛隊員に実弾で攻撃して来た。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A0%82%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9.jpg"><img alt="砂・ウルトラ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A0%82%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>この状況をキリヤマに伝えるダン、青木。</strong>アンヌ、ソガも実弾で攻撃されている防衛軍の損害を報告。キリヤマは直ちに実戦配備に切り替えた。その時、背後から地底船が現われ攻撃を開始。ウルトラ警備隊は戦車隊との挟み撃ちに合い、身動きが取れなくなった。<strong>マグマを奪回して窮地を逃れるしか方法はない！</strong>青木とダンがポインター号に飛び乗り、奪還に向った。２人を砲撃してくるマグマと戦車隊。傷ついて倒れたダンをそのままに、<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BD%B5%E3%83%BB%E6%89%8B%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E3%81%A7%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E.jpg"><img alt="ｱｵ・手榴弾でﾏｸﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BD%B5%E3%83%BB%E6%89%8B%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E3%81%A7%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><strong>ヒーローになれるチャンスとばかり青木はマグマに立ち向かうが、</strong>敵弾に傷つき重傷を負った。我に返ったダンは戦車隊に手榴弾を投げ、隙をみてマグマに乗り込むが、背後からプラチク星人に襲われ戦車隊の攻撃を止められない。<strong>変身するダン。</strong>砂山で対決するセブンとプラチク星人。激しく戦った後、敗北を認めたかのようにおとなしくなるプラチク星人。エネルギーを補給しに飛び上がろうとするセブンに降り掛かる煙。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%87%8D%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="凍りついたｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%87%8D%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>セブンが凍りついた！</strong>呆然と見詰める警備隊員。勝ち誇るプラチク星人。地底船の攻撃は益々激しくなる。残る力を振り絞ってセブンが動いた！エネルギー補給のため太陽に向って飛ぶセブン。戻って来るやウルトラビームで地底船を爆破。姿を現したプラチクと肉弾戦になった。崖から転がり落ちるセブン。なおも戦いは続く。力を失くしたプラチク星人を空中高く投げ飛ばし、動きを止めたところに必殺のウルトラビーム。燃え尽きた星人は灰になって砂上に横たわった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%A5%EF%BD%BF%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BE%8B%EF%BE%9E.jpg"><img alt="ﾌﾟﾗ･ｿﾞﾝﾋﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BD%A5%EF%BD%BF%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BE%8B%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="92" height="72"  align="left" /></a><strong>青木を助けに駆け寄るダン。</strong>”栄光”欲しさに、事実を隠したことを白状する青木。そのために命を落とした防衛隊員を思いダンの鉄拳が飛んだ。心から謝る青木。生き抜いて償いをしろと励ますダン。ダンに支えられていた青木が銃を構えると発射。ゾンビの様に甦ったプラチク星人が止めを刺された瞬間だった。息を引き取る青木。駆けつける警備隊員。砂山に又静けさが戻った。（このエピソード・セブン対侵略者、プラチク星人と言うより、ヒーロー願望に取り付かれた一匹狼の青年、青木が辿るドラマに仕上がっていた。最後は悲しい結末となるが、ダンと青木の関係をもっと掘り下げたらどうだったろう？今回もセブンに変身するのが早く、”尺”を取られ過ぎたような気がするがーーそれにしても砂山での戦闘シーンは印象に残る出来栄えだった）
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>花の美術館：JR　稲毛（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-03-09T00:40:46Z</published>
    <updated>2012-03-11T08:31:26Z</updated>
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%BE%8E%E3%83%BB%E9%96%80.jpg"><img alt="美・門.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%BE%8E%E3%83%BB%E9%96%80-thumb.jpg" width="105" height="85"  align="left" /></a><strong>今年ぁ”うるう年”だったなぁ。</strong>２月２９日、今年の寒さに”駄目”を押すかのように白ぇものが舞い降りた。”お天気お姉さん”の話だと、２月ぁ、２５年振りの寒さだったんだとよ。そんなわけで、秩父じゃ蝋梅が例年通りにゃ咲かねぇ。観光客相手の商売ぁ”あがったり”だぁな。水戸の偕楽園も気の毒よなぁ。去年ぁ、例の大地震で”梅まつり”どころじゃなかった。”今年こそぁ、”ってんで、手ぐすね引いて待ってたがよ。３月に入ったって花が咲かねぇ。例年なら”梅まつり”の真っ盛りだってぇのに、３０００本の内、咲いてんなぁ３００本だけだとよ。折角、やって来た花見客も咲いてる木を探して雪ん中を右往左往してらぁな。和服姿で客を待つ”梅むすめ”も寒々しい上に、手持ち無沙汰だぁな。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1.jpg"><img alt="菜の花.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>東京の片田舎に住むあっしが近所を散歩したって、目に入ぇるなぁ”わびしい”冬景色だけよ。</strong>ままよ！こうなりゃこっちから春を探しに出掛けるしか、しょうがねぇやね。そこで”花の美術館”なんぞと、洒落た名を名乗る稲毛海岸まで足を伸ばしたってぇこった。駅を降りて、まず驚いたなぁ、あった筈の砂浜なんざぁ、どこにも見あたらねぇ！あっしの記憶じゃ、線路の向こうぁ海で、道路沿いにゃアサリ、ハマグリの露天が並んでた筈だがよ！？駅前ぁ、立派な立像を飾ったロータリーでここからバスに乗りゃ、窓外に目立ってんなぁマンションばかりよ。そうか！このあたりゃ、東京のベッドタウンかぁ。無理もねぇ、JR稲毛駅から４０分で東京駅だぁな。１５分も揺られたか、バス停前が”花の美術館”よ。洒落た門をくぐりゃ、菜の花のお出迎えだぁな。まわりが”くすん”でっから鮮やかな黄色が目に沁みるらぁ。隣にゃ、地味だがよ、小さな”すみれ”がびっしり咲いてた。その先に円形の立派な建物があらぁな。入場料３００円を払って、中に入りゃ、こった建て方の温室だった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%81%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg"><img alt="ﾁｭｰﾘｯﾌﾟ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%81%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F-thumb.jpg" width="94" height="68"  align="left" /></a><strong>一歩、足を踏み入れりゃ、流石に温室、早々と満開のチューリップが咲き誇ってらぁ。</strong>その奥にガーベラ、洋ランも仲間に入って賑やかなもんよ。見慣れた風景だがよ、スケッチブック片手に水彩画なんぞを描いてる”暇人”じゃねぇ”趣味の人”もいたぁ。あっしが期待したなぁ、日本の春らしい色だったがよ。温室の中じゃ、そうも行かねぇ。和洋折衷、奇妙な花の組み合わせだった。それぞれが”きらびやか”に咲いてんだ。まぁ、良いってぇことよ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%83%A1%E8%9D%B6%E8%98%AD.jpg"><img alt="胡蝶蘭.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%83%A1%E8%9D%B6%E8%98%AD-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a><strong>通路の右手を見りゃ、こかぁコチョウ蘭がビッシリ植わってらぁ。</strong>どれもこれも満開で外の寒さを忘れさせる程だった。奥の方にゃ、ちょいとしたホールがあって、２階に続く階段になってらぁ。右手の部屋じゃ、カルチャースクールらしきものが開かれ、押し花だか工作教室だかを教えてるようだが、無粋なあっしゃ、覗いて見る気も起きねぇ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8A%E5%A7%AB%E3%81%95%E3%81%BE.jpg"><img alt="お姫さま.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8A%E5%A7%AB%E3%81%95%E3%81%BE-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><strong>ホールの真ん中にゃテーブルがあり、花に囲まれて小せぇ人形があった。”おひな様”だぁ。</strong>そうか、桃の節句かぁ。近頃ぁ、”町起し”だか、何だか知らねぇが、町ぐるみで”雛”を飾るところがあれば、階段を”雛”で埋め尽くすところもある。そんな訳だから、他にも”雛人形らしき”もんがあるんじゃねぇかと見渡して見たが、こかぁ、この”お姫さま”だけで”お内裏さま”も見当らねぇ。そのせいで、この人形が、やけに目立ってたぁ。結構なこった。階段を上がって２階に行きゃ、開くガラスドアーがあっから、外に出てみたぁ。写真を撮るためのベンチだの、バラらしき生け垣もあったが、華やいだ色が全くねぇから寂しいだけよ。写真だけぁ１枚撮って、キッチンガーデンなんてぇ一角を覗いてみたぁ。１０坪くらいの花壇みてぇな場所だがよ。野菜らしきもなぁブロッコリだけ、後ぁ枯れそこねぇ（失礼か？）の草花と花キャベツがあるだけ。さっさと温室に戻って通路を一巡り。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%98%A5%E3%81%AE%E6%B0%97%E9%85%8D.jpg"><img alt="春の気配.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%98%A5%E3%81%AE%E6%B0%97%E9%85%8D-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>熱帯植物を植えてある場所もあった。岩を濡らす小さな滝と、その下に小さな池。ワラ葺き屋根の”あずま家”。</strong>早速、下に降りて通路を歩いてみたが、バナナもパパイヤもハイビスカスも元気がねぇ。そりゃそうだ、節電に協力してる心算なんだろうよ、温度が低すぎらぁ。もう良いってぇことよ、ドアーの外にコンクリートの壁があり、華やいだ色があっから、寒むい表に出て、しげしげと眺めて見りゃ、鉢植えたぁ云え、ちょいとばかり日本色の春が感じられたぁな。
<strong>まぁ、こんなところで満足するしかしょうがねぇやね。バス停までの道すがら、もう一度”菜の花”に挨拶して、帰途についた。

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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%B2%96%E7%B8%84.jpg"><img alt="野田沖縄.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%B2%96%E7%B8%84-thumb.jpg" width="62" height="68"  align="left" /></a><strong>安藤達己的毒舌：</strong>支持率順調に下降中の野田総理、就任後始めて沖縄訪問となった。なんの根拠も無く普天間基地県外移設を”ぶち上げた”鳩山総理の後始末ってぇから気の毒なこった。こんなに”こじれ”ちまっちゃ、県知事だって”はい、分かりました。辺野古でOKしましょう”なぁ～んて言う訳がねぇ。難儀なこった。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%87%8E%E7%94%B0%E3%83%BB%E8%B0%B7%E5%9E%A3%EF%BC%92.jpg"><img alt="野田・谷垣２.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%87%8E%E7%94%B0%E3%83%BB%E8%B0%B7%E5%9E%A3%EF%BC%92-thumb.jpg" width="104" height="68"  align="right" /></a><strong>初の党首討論が行われたいっ！</strong>自民党が徹底して現政権を”ぶちのめす”のかと思いや、そうでもねぇらしい。消費税増税についちゃ、両党に大した違いはねぇ。これじゃ、”無駄を省くだの予算の付け替え”はほったらかしで増税になんなぁ間違いねぇ。おかしい？と思ってたら案の定、ご両人、こっそり密談してたらしい。冗談じゃねぇよ。密談すんなら”予算の無駄使い”を洗い出す案を両党で検討してくんな。いいけぇ、東北大震災の”ガレキ処理”がたったの５％。１票の格差是正をしようってんで、衆院議員５減の法案さえ通らねぇ。こんなこって衆院８０減なんて、出来るのかよ！結局、衆院議員の歳費３００万円カット。何年間やんのか知らねぇが、これで身を切りましたってぇことにしてぇらしい。国家公務員給与の２０％削減ぁどうなったい。すったもんだの末、８％の削減、それも２年の期限付きで”お茶を濁した”。
<strong>不退転の決意で増税だけ実現して、総選挙かい！</strong>これも密談で決着済みらしい。あ～ぁ、もう既成政党に期待したって何も変わらねぇ。橋下大阪市長のスピードある改革が輝いてんなぁ。維新の会が総選挙の準備を整えない内に選挙に踏み切るのが民主、自民の最良策ってぇことなんだろうよ！
　　　<strong>やるせねぇなぁ！</strong>]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８８　イスラレタ・海のリゾート（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-03-04T00:25:51Z</published>
    <updated>2012-03-04T00:23:18Z</updated>
    
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            <category term="ダヴァオ紀行" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B5%B7%E8%BE%BA%E3%81%AE3%E4%BA%BA.jpg"><img alt="海辺の3人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B5%B7%E8%BE%BA%E3%81%AE3%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="111" height="85"  align="left" /></a><strong>海辺のリゾートなら水は綺麗だし”イスラレタ”が良いよ！</strong>それ何所にあるの？日帰り出来る？と聞いてみた。近いよ、サマール島だもの。へぇ～、サマール島って広いんだなぁ。それから、ガイドの娘に聞いてみたが、行ったことがないらしく、さっぱり要領を得ない。運よく、現地に住む日本人の奥さんが良く知っていた。ただ、パラダイスアイランドのようにレストランや水中眼鏡、浮き輪のレンタルは無いし、ダヴァオからの船便も１日１往復。行きは午前１０時・マグサイサイ桟橋発、約１時間の船旅だと言う。いよいよ、出掛ける日の前夜、ガイドに昼食と飲み物を買っておくように頼んで置いた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%BB%EF%BD%B2%EF%BD%BB%EF%BD%B2%E6%A1%9F%E6%A9%8B.jpg"><img alt="ﾏｸﾞｻｲｻｲ桟橋.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%BB%EF%BD%B2%EF%BD%BB%EF%BD%B2%E6%A1%9F%E6%A9%8B-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>朝９時過ぎ、１便しか無い船だから遅れる訳にはいかない。</strong>少し早いが、大きなビニールバッグを抱えたガイド他２人。私と４人でタクシーを拾いマグサイサイ桟橋へ向った。港へ着いてみると、結構広い。桟橋も幾つかあって、教えられた"Pacific"号を探す。あった、あった白い船体の綺麗な船だ。定員は５０人位。乗り込んだ時には２０人程、客が乗っていた。すぐにサングラス、水中眼鏡を抱えた売り子がやって来た。安物の水中眼鏡を買い、船尾に出てイップクしていると小さなボートで子供達が遊んでいる。何をしているのか眺めているとドンドンこっちへ近付いて来た。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8A%E9%87%91%E8%88%B9.jpg"><img alt="お金船.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8A%E9%87%91%E8%88%B9-thumb.jpg" width="97" height="68"  align="left" /></a><strong>こっちの船の”もやい綱”に手をかけ、現地語で何やら言っているが、</strong>私にはさっぱり分らない。すぐにガイドが来て、アンド、コインある？と聞くからポケットを探ってみると３枚ほど。５ペソ硬貨２枚を渡すと、子供が見える様に指に挟んでボート近くに投込んだ。子供はすぐに飛び込みコインを拾い上げた。続いてもう１枚。あらあら、いつの間にかボートが３艘に増えている。これじゃ、キリがない！さっさと船室に戻って出港を待つ。船が動くとすぐに船賃の集金に来たが、今日はイスラレタ迄行かず手前のサンタクルスが終点だから１人６０ペソ（イスラレタ迄なら８０ペソ）、とのことだ！じゃ、どうやってイスラレタに行くの？と聞けばサンタクルスの桟橋にハバルハバル（単車）が沢山待っていて１人、１０ペソで連れて行ってくれるから心配ないそうだ！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B8%EF%BE%99%EF%BD%BD%EF%BD%A5%EF%BE%8A%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BE%8A%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%99.jpg"><img alt="ｻﾝﾀｸﾙｽ･ﾊﾊﾞﾙﾊﾊﾞﾙ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B8%EF%BE%99%EF%BD%BD%EF%BD%A5%EF%BE%8A%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BE%8A%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%99-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E4%BD%93%E6%93%8D.jpg"><img alt="子供体操.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E4%BD%93%E6%93%8D-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="right" /></a><strong>な～るほど、船が桟橋に着くと人を運ぶ単車（ハバルハバル）が待っていた。</strong>１台に２人。２台に分乗してイスラレタへ、と言っても単車がギリギリ通れる小道を５分。そこが目的地だった。浜辺には木が茂り、白い砂浜が広がり確かに風光明媚だが遊びに来ていたのは２グループだけ、寂し過ぎるほど寂しい観光地だ。レストランらしき建物はあるが、店員はいないし、商品も見当らない。持参した弁当を木陰のテーブルに広げ、ガイドがライスを口に運ぶや、アンド、食べちゃ駄目！と言ってレストランに向った。匂いをかいで見ると、こりゃ駄目だ！腐ってる。すぐに、ガイドと漁師の小母さんがライスを運んで来た。”アンド、美味しそうな魚が獲れていたから、買っても良いかな？”良いけど、いくら？”ガイドは小母さんと話し合い、”３５０ペソ”だと言う。１時間すると２５センチ位のタイに似た魚を焼いて持ってきた。せいぜい５・６００グラム、これは高すぎる！きっとガイドは煽てられて、断われなかったのだろう。
<strong>早速、醤油を掛けて一口食べ、思わず吐き出した。</strong>何と！ウロコが取ってない！口の中はモゾモゾして気持悪い。これで魚は諦めた。（笑）ガイド達は美味しそうに食べている。これが普通の焼き魚、なのだろう？！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B3%B3%E3%81%90%EF%BC%93%E3%81%AB%E3%82%93%EF%BC%92.jpg"><img alt="泳ぐ３にん２.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B3%B3%E3%81%90%EF%BC%93%E3%81%AB%E3%82%93%EF%BC%92-thumb.jpg" width="91" height="68" align="left" /></a><strong>とに角、昼食は終った。３人娘は水着に着替えて、海に向った。</strong>若者達のグループが一斉に振り返って３人を見ている。水着がセクシーに映ったのだろう。私も水際まで近付いて写真を数枚撮り、木陰の芝生を選んで散歩していると、昼食を摂っていた漁師の男が”オニ、オニ”と言いながら手招きしている。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B3%EF%BE%86.jpg"><img alt="ｳﾆ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B3%EF%BE%86-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a><strong>側に行くと男女５人で昼食の真っ最中、</strong>ウニの殻を割ってはタマゴを取り出し、ライスと一緒に食べている。熱帯の海にもウニはいるんだ！生で食べるのも日本人と同じ、親近感を持ったところで、”殻ごと１５０ペソ分焼いて呉れるか？”聞いてみると”生の方が美味しいのに”と残念そうな顔をした。”生は下痢が恐いよ”と言うとOKの返事。お金を渡してテーブルに戻り、白い浜辺を眺めていた。やがて、３人もシャワーを浴びて帰り支度。そこへ大きな盆に載せて”焼きウニ”が運ばれて来た。<strong>おや～、殻ばかりで食べるところが無い！</strong>よ～く見ると、黄色とオレンジの筋が何本か見えている。これかなぁ？と思い爪の先で”かき取って”しゃぶってみた。確かにウニの味がする。それにしても随分痩せたウニだ！熱帯ではウニの食べる海草が少ないのだろうか？
<strong>オニじゃない（笑）、ウニはやっぱり日本産に限る。</strong>と言うことで、イスラレタ発３時のボートに乗ってマグサイサイ桟橋に向った。

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<strong>不安定なミンダナオ島：</strong>昨年（２０１１年）ミンダナオ島北部で操業していた三井住友鉱山・ニッケル採掘鉱が共産系反政府組織に襲われた。幸い日本人労働者に被害はなかった。私が行くダヴァオでも空港とフェリー桟橋が爆破されたことがある。この事件は別の反政府組織の犯行だったらしい。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%B0%8F%E8%88%9F.jpg"><img alt="小舟.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%B0%8F%E8%88%9F-thumb.jpg" width="94" height="68"  align="right" /></a><strong>アブサヤフと呼ばれる回教徒系の過激派組織は、</strong>ビンラデンやジェマイスラミアと関係が取り沙汰されている。ダヴァオ周辺は、観光客が多くないためホテルやデスコ、カジノが反政府グループに狙われた話は聞かない。６年も前になるか？--一度は行ってみたいと言う愛妻とその友人を連れダヴァオを訪れた。私は市内で会う人がいたから、女性２人でサマール島にある高級リゾート（と言ってもハワイやポリネシアと違って１泊３食付きで２万円もしない）で２泊することになった。勿論、船の出る桟橋までタクシーで送り、午前８時、船が出港して行くのを見届けた。ホテルに戻って出掛ける用意をしていると、ガイドが青い顔をしてやってきた。”アンド、奥さんが出掛けたリゾートがアブイサヤフに襲われ、死者も出ている”と言う。すぐに領事館からも電話があった。
<strong>リゾートに電話を掛けると、</strong>”どうかした？”と明るい声が聞こえてきた。妻も友人も無事だったのでホット一安心、予定通りに出掛けたが、真相が分かるにつれ信じられない事実が判明した。リゾートが襲撃されたのは早朝２時。ガードマン数人が射殺されパワーボートを盗まれた。つまり、リゾート行きの船が出港する前に事件は終っていたのだ。日本なら、そんな日に観光客を乗せた船が事件現場のリゾートに向う筈が無い。結局、私の妻と友人は事件の話を私から聞いただけ、死亡者が出た実感もなく楽しんで帰ってきた。
<strong>妻の無事を喜べば良いのか？過激派の襲撃を受け、死者が出たリゾートに観光客を連れて行く、無神経な観光業者に腹を立てれば良いのか？</strong>自分でも理解出来ない感情が湧いて来た。
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    <title>ウルトラセブン：第２９話　ひとりぼっちの地球人（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-02-25T04:35:29Z</published>
    <updated>2012-02-25T04:31:07Z</updated>
    
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            <category term="特撮日記" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%B2%E3%83%BB%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F.jpg"><img alt="ひ・人工衛星.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%B2%E3%83%BB%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F-thumb.jpg" width="113" height="85" align="left"  /></a><strong>日曜のガランとした京南大学構内を歩く女子生徒、”さなえ”は</strong>室内から聞こえたもの音にドアーを開けると得体の知れない怪物を見た。地球を回る人工衛星の中に京南大学、丹羽博士が中心となって開発した科学観測衛星が仲間入りした。ソガは婚約者、”さなえ”が通う大学が雑誌にも取り上げられ嬉しくて仕方がない。有頂天のソガをからかう、アンヌ。だがウルトラ警備隊はこの衛星がプロテ星と交信している事実を掴み、丹羽博士に疑いを持ち始めていた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%B2%E3%83%BB%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%A5%EF%BD%B7%EF%BE%98%EF%BD%A5%EF%BE%8F%EF%BE%85%EF%BE%8D%EF%BE%9E.jpg"><img alt="ひ・ﾀﾞﾝ･ｷﾘ･ﾏﾅﾍﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%B2%E3%83%BB%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%A5%EF%BD%B7%EF%BE%98%EF%BD%A5%EF%BE%8F%EF%BE%85%EF%BE%8D%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>案の定、丹羽博士は偽者に入れ替わっていた。</strong>しかもこの衛星は地球の科学力を遥かに超えた機能を備えている。宇宙人の侵略を疑うマナベ、キリヤマ！司令を受けポインター号で京南大学に乗りつけたダン、ソガは博士の助手をしている一宮に”さなえ”の協力で会い、真相を確かめようとしたがーー何と！一宮は博士が宇宙人であることを承知の上で師事していると言うのだ！”さなえ”の車を追って来たダンのポインター号を見ると、一宮は慌てて逃げ去った。アンヌの出動を要請するダン。（このエピソードも、かなり以前から地球に侵入していた宇宙人が、いよいよ本格的な侵略を始めようとするところから始まる。ここ数回、脚本家は違っていたが、似た様な設定の作品が多いかな？と、思えたのだがーー）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%8B%E3%83%AF%E5%85%89%E7%B7%9A.jpg"><img alt="ニワ光線.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%8B%E3%83%AF%E5%85%89%E7%B7%9A-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="left" /></a><strong>丹羽博士と対決したソガは催眠銃を発射するが、</strong>博士は平然と受け止め、指先から光線を発射。ソガを一宮が開発した伝送移動装置で科学衛星へ運び地球防衛軍の機密を探り出していた。ソガとの連絡を絶たれた警備隊はホーク２号で科学衛星を目指し、ダンは博士の研究室に急いでいた。伝送装置で研究室に戻った博士は一宮に会い、一宮は博士と共にプロテ星へ行けるものと信じていたが、科学衛星の真の目的は地球防衛軍の基地を記録するスパイ衛星だった。しかも博士の要請を受け、プロテ星の宇宙船が衛星の回収に向っていた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%9B%EF%BE%83%E6%98%9F%E4%BA%BA.jpg"><img alt="ﾌﾟﾛﾃ星人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%9B%EF%BE%83%E6%98%9F%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>博士の陰謀を止めようとする一宮。</strong>博士はプロテ星人の本性を現した。一宮を弾き飛ばし、更に攻撃をしようとした時、ダンが到着。室内の”ただならぬ”物音に扉を光線銃で破壊。プロテ星人を押さえ込もうとするが相手が宇宙人では、太刀打ち出来ない。相手との距離が取れた瞬間。ダンは腕を交叉して机の陰に、--飛び上がった時にはセブンが誕生していた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%9B%EF%BE%83%E5%AF%BE%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ﾌﾟﾛﾃ対ｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%9B%EF%BE%83%E5%AF%BE%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><strong>人気の無い大学キャンパス。</strong>何故か？稲妻が光ると対決しているセブンとプロテ星人が居た。セブンが攻撃しようとすれば姿を消し、幻惑する。ここで、セブンが透視して闇の中に星人を見付け出した。すかさずウルトラビームを発射するが、光線は突き抜けただけ。姿を消すプロテ星人。今度は空間に何体も出現した。アイスラッガーで切り落とされた首も平然と動き続ける。セブンは徐々に窮地に追い込まれていく。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%97%E3%83%BB%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E3%83%BB%E7%A7%91%E5%AD%A6.jpg"><img alt="プ・宇宙船・科学.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%97%E3%83%BB%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E3%83%BB%E7%A7%91%E5%AD%A6-thumb.jpg" width="94" height="68"  align="right" /></a><strong>科学衛星に向っていたホーク２号はプロテ星から衛星を回収に来た宇宙船を発見するが、</strong>攻撃出来る距離まで近付けそうにない。大学構内で対決を続けるセブンと星人。お互いに光線で攻撃するが巧みな防御で、流石のセブンも相手を倒せない！突然、プロテ星人は姿を消し、赤い液体になって研究室に戻ると丹羽博士の姿になり、”いつまでも私の抜け殻と戦っていればいい”とうそぶき、伝送移動装置で科学衛星に戻ろうとした時、一宮が博士に抱き付いた。この装置は一人ずつしか伝送出来ないのだ。機械は火花を散らし２人の姿が消え、同時にセブンと戦っていたプロテ星人も光線を発しながら消滅していった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E9%A3%9B%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%99%E3%82%BB.jpg"><img alt="空間に飛び出すセ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E9%A3%9B%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%99%E3%82%BB-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>科学衛星を取り戻しに炎となって宇宙に飛び出すセブン。</strong>プロテ星宇宙船に追い付くと、ホーク２号のキリヤマ・フルハシ・アマギの見てる前で衛星を回収。Uターンすると宇宙船もセブンを追ってホーク２号の射程圏内へ。すかさずミサイルを発射。宇宙船は爆発して、地球の危機は救われた。大学の屋上ではダンとソガが一宮を思い、”さなえ”が廊下を歩いていると、あの音がーー今度はどうやら、春風に吹かれたカーテンの音だったようだ。（今回はセブンの透視。変身。宇宙に飛び出す炎とこれまでにないカットが盛り沢山。セブン対プロテ星人の戦いは専ら光線攻撃。一体何種類の光線が使われたのだろう？<strong>円谷育ちの監督らしさは存分に発揮されていた。</strong>ラストは市川脚本らしい叙情的なものになっていたがーーそれにしてもセブンに変身してからが長かったことーーこれって私だけの”感想”だったのかなぁ）
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>コリアタウン：新大久保（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-02-13T04:40:21Z</published>
    <updated>2012-03-11T03:08:54Z</updated>
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%96%B0%EF%BD%A5%E9%A7%85%E5%89%8D.jpg"><img alt="新･駅前.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%96%B0%EF%BD%A5%E9%A7%85%E5%89%8D-thumb.jpg" width="114" height="85"  align="left" /></a><strong>ここ十数年、都内の再開発ぁ凄まじい！</strong>ゴミで埋め立てた”お台場”じゃ、テレビ局、ショッピングセンター、温泉、観覧車が人気スポットだとよ。ニギニギしいこった。六本木に行ってみねぇ。ヒルズだってミッドタウンだって”馬鹿でけぇ”ビルは目立ち過ぎてるがよ。そこから目的の店に辿り着くなぁ容易じゃねぇ（笑）。ビルってぇより、ありゃ立派な街でぇ。汐留だってすげぇよ。高層ビルが林立してらぁーな。
<strong>老舗の東京駅附近だって負けちゃいねぇ。</strong>丸の内側ぁすっかり変わっちまたったぁ。最近の話題っちゃ”東京タワー”にゃ気の毒だが、もっぱら”スカイツリー”だぁな。最寄の駅”業平橋”が”東京スカイツリー駅”に”東武伊勢崎線”は”スカイツリーライン”ってぇ名前に変わる。５月にゃいよいよ開業だとよ。でも、展望台から下界を眺めるってぇなぁ、至難の業よ。まぁ、あっしが関東を見下ろすなぁ、早くたって年末か来年だろうよ！とに角、予約が一杯で個人じゃ、展望台行きのキップが簡単にゃ手に入らねぇ。それも第一展望台（３５０メーター）が￥２,０００－。第二展望台までとなりゃ、もう￥１,０００－。エレベーターの行列が苦手ってぇ”ご仁”ぁ、更に予約料￥５,００－がいらぁ。地獄の沙汰も金次第ってか！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BA%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BC%91.jpg"><img alt="ｺ･ﾀｳﾝ１.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BA%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BC%91-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>おっと！そんな話じゃねぇんだ。</strong>東京の新名所っちゃ大概、建築物が中心だがよ、”コリアタウン”は”とてつもないビル”が建ったてぇ訳じゃねぇ。何時の頃からか、韓国人が食べ物屋を始め、１軒、２軒と数を増やし、昨今の”韓流ブーム”に乗って、毎日が”縁日”のような人出になった。もう、立派な新名所だぁな。ＪＲ、新大久保で降り、改札口へ。狭ぇ階段ぁ、歩けねぇほど混雑してらぁ。改札口を出たって大群衆が”たむろ”してらぁな。スピーカーから”通路を開けてくださ～い。”と盛んに呼びかけてるが、駅前にゃ広場はねぇ。目の前が大久保通りよ。車道に溢れ出て、人身事故が起こるんじゃねぇかと心配になるほどだぁな。皆、誰かと待ち合わせてんだろうよ。おいそれとこの場を離れられねぇ（笑）。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E3%82%82.jpg"><img alt="ここにも.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E3%82%82-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E2%99%AA%E9%96%A2%E4%BF%82.jpg"><img alt="♪関係.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E2%99%AA%E9%96%A2%E4%BF%82-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a><strong>群集がアリの行列のように動いてらぁな。</strong>その列に加わって明治通りに向う。次々に現われる店舗。どの店も遠慮なく韓国語の看板を掲げ、歩道にゃ店舗ごとに客引きのお兄さん、お姉さんが声を掛けてくる。この人たちぁ、正真正銘の韓国人だぁな。タウンの常連さんぁ、どこのレストランが”うめぇのか”ご存知なんだろうが、あっしゃ皆目見当がつかねぇ！どの店の前も行列が出来てらぁ。行列に並ぶなんざぁ、真っ平ゴメンってぇんで、客が店から溢れ出てねぇレストランを覗いてみたが、中ぁ満席よ！とてもじゃねぇが一人で入る勇気ぁねぇ（笑）。通りを渡りゃ、賑々しくポスターが並んでる店があった。最近ぁタペストリーなんて呼ばれてるらしいが、どれもこれも韓流スターさんの写真だぁな。ここにも女性の大群が押し寄せてたぁ。その奥ぁＤＶＤとグッズの売り場よ。日本じゃレコード屋さんじゃねぇ、ＣＤ屋さんが店仕舞いってぇ話を聞くが、こかぁ別世界だぁな。その熱気が凄い！すっかり毒気に当てられて外へ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BE%99%E3%81%AE%E7%AB%8B%E3%81%A1%E9%A3%9F%E3%81%84.jpg"><img alt="ｷﾞｬﾙの立ち食い.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BE%99%E3%81%AE%E7%AB%8B%E3%81%A1%E9%A3%9F%E3%81%84-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81.jpg"><img alt="化粧品.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>歩道で立ち止まってるお嬢さんたちゃ、何やら食べてらぁ。</strong>きっと行列に並んで食事する時間がもったいねぇんだろうよ。こんな光景ぁそこらじゅうで見られた。
<strong>ピンク色の小さな店がギャルで込み合ってから、覗いてみると、どうやら化粧品だぁな。</strong>化粧品なら日本製品だと思ってたが、韓国製も安くて品が良いんだとよ！特に美肌効果が高いとか、韓国人の売り子さんが顔に白いパックを塗りたくって、客に話しかけてたぁ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9E%EF%BE%81%EF%BD%B9%EF%BD%AF%EF%BE%84.jpg"><img alt="ﾗｲﾌﾞﾞﾁｹｯﾄ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9E%EF%BE%81%EF%BD%B9%EF%BD%AF%EF%BE%84-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="left" /></a><strong>他にもコンビニ風のお店。薬局。洋服に靴。韓国製品ならなんでも揃ってらぁ。</strong>どんな狭い空地でもテントを張って品物が並ぶ。まるで縁日かフリマに出掛けて来たような風情だった。この活気にゃ圧倒されたいっ！さ～て、本日の社会見学もこの辺で切り上げるかと、駅に向かうと、線路脇の空地に女性の行列よ。店もねぇのに何してんだろうと？カードを配ってる”あんちゃん”に聞いてみるってぇと、２時から始まるライブの整理券だとよ。今が１２時半。整理券を受け取ってコリアタウンを一巡り、お目当てのライブを楽しもうってぇ算段よ。常連さんのやることにゃ無駄がねぇやね（笑）。あっしぁ、”カラ”は好きだがよ、新大久保にゃ贔屓のバンドも歌手もいねぇ。ってぇ訳で、駅前の人垣を掻き分け掻き分け、改札を抜けてホームに辿り着いた。

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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BA%88%E3%83%BB%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%96%A3%E5%83%9A.jpg"><img alt="予・主要閣僚.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BA%88%E3%83%BB%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%96%A3%E5%83%9A-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a><strong>安藤達己的毒舌：</strong>いよいよ増税国会が始まったい。まずは復興庁とやらの旗揚げだとよ。あの大震災から１１ｹ月。遅ればせながら被災地の復興が本格的にスタートするらしいが、去年、”どじょう”が言った”福島の復興なくして、日本の復興なし”の実態はどうなってんだい？被災者ぁ元の”商い”を始めようと必死になったって行政の”縦割”のせいで、時間ばかり食っちまう。これから復興庁に出向きゃ、被災者がワンストップで用を足せるのか？怪しいもんだ！”縦割”の弊害ぁそれ程根深ぇってぇこった！首長さんの中にゃ、早々と”霞ヶ関参り”ぁ変わらねぇと復興庁に期待しねぇ発言が飛び出したぁ。とに角、復興ぁ遅れに遅れてんだ。やれるこたぁスピードをもってやってくんな！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BA%88%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%AD%94%E5%BC%81.jpg"><img alt="予・野田答弁.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BA%88%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%94%B0%E7%AD%94%E5%BC%81-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><strong>テレビで予算委員会を見てりゃ、田中防衛大臣が質問攻めよ。</strong>確かに基地問題ぁ大切だが、政局がらみで質問すんなぁ止めてくんな。タイミングを見て”問責決議案”を出し、総選挙に持ち込もうってぇ魂胆だろうが、もっと大切な問題を先に討議してくんな。国民が知りてぇのぁ、社会福祉と税金問題の本質だぁな。消費税５％を上げりゃ、全て解決すんのかよ。基礎年金、一人７万円を税金で賄うとなりゃ更に７％増税になるってぇじゃねぇか！その上、貰える年金額の分かりずらいことーーこれじゃ国民ぁ”つんぼ桟敷”も同然よ！
<strong>そこでだ！共済、厚生、国民の３本立て年金を無くし、</strong>基礎年金７万円は消費税で賄い、それで足りねぇ人ぁ民間の保険に入って貰らっちゃどうでぇ？そうすりゃ年金業務に関る役人はいらねぇ。生活保護もねぇ。こうして年金に関る人件費、社会福祉費を削りゃ、増税も少なくて済むんじゃねぇかい？第一、今の民主党案じゃ国民年金の掛け金が所得（課税所得じゃねぇよ）の１５％になるんだとよ。つまり所得０の人ぁ、掛け金も０で６５歳から貰える年金ぁ１ｹ月￥７０,０００－。年所得、３００万円の自営業者の掛け金が月、￥３７,５００－。それでも貰える年金ぁ月￥８０,０００－位。こんな年金に入る人がいるかよ！あっしぁ、ずっと自営業だったから分かるがよ、こんな掛け金を”お上”に納めんなら自分で貯金すんなり、年金型の生命保険に入るなり、するはなぁ。
<strong>政治家の皆さんよ！</strong>ここまでボロボロで、不公正な年金制度になってんだ。思い切った改革をしなきゃ、どうにもならねぇよ。各年金に隠れて”既得権”とやらの恩恵にあずかってる組織ぁ、この改革で一網打尽よ。生活保護者が国民年金の受給者より高額を受け取ってるってぇ不条理も、医療費負担が０ってぇ奇妙な制度もなくならぁ。
　　<strong>国会に出席の先生様！お願ぇだから本気で考えてちょうだい！</strong>]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８７　シベットコーヒー（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-02-12T00:50:48Z</published>
    <updated>2012-02-12T00:50:08Z</updated>
    
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            <category term="ダヴァオ紀行" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BC%E3%83%BB%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%91%EF%BD%BC%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84.jpg"><img alt="ｼ・ﾊﾟｰﾑｼﾍﾞｯﾄ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BC%E3%83%BB%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%91%EF%BD%BC%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84-thumb.jpg" width="109" height="85"  align="left" /></a><strong>パームシベットはこんなに可愛い動物で、</strong>バナナを餌にペットにすれば、それなりになつく。ところが油ヤシ、ココア、コーヒーで生計を立てている農家に取っては厄介な存在だ。夜になれば、どこからともなく現われ、木の実を食い荒らす。当然、農家ではワナを仕掛けて、捕まえているが、時には農家に”恩返し”をしてくれる。このシベット、なかなかのグルメで完熟したコーヒーを選んで食べる。勿論、消化するのは外側だけ。豆の部分は排泄される。コーヒー農家ではこれを集めシベットコーヒーとして仲買に売る。値段は普通のコーヒー豆の６倍はすると言う。この豆で出したコーヒーを飲んでみたいと、探したが１杯分、１０グラムが１万円以上もすると言うので、諦めていたら、どうやら、そんなに高価な物ではないらしい。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%96%AB%E8%8C%B6%E5%BA%97%E3%83%BB%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%B1%EF%BD%B0.jpg"><img alt="喫茶店・ﾄﾞｱｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%96%AB%E8%8C%B6%E5%BA%97%E3%83%BB%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%B1%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="84" height="68"  align="right" /></a><strong>ダウンタウンの一角にトレスストリートと呼ばれ、飲食店が密集している場所がある。</strong>そこにある喫茶店”カンガルー”でシベットコーヒーを飲ませて呉れると言うのだ！値段は１カップ、３００ペソ。勿論、庶民には手の届かない飲み物だ。したがってシベットコーヒーの情報は入りずらい。それにしても、店の名前がどうして”シベット”じゃないんだろう？この値段なら、日本人が驚くほどでもない。早速、ガイドと友人、総勢５人で味見に出掛けた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/7%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%91%E3%83%BB%E6%8C%BD%E3%81%8F.jpg"><img alt="7ｸﾞﾗﾑ・挽く.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/7%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%91%E3%83%BB%E6%8C%BD%E3%81%8F-thumb.jpg" width="84" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%B7%A6%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84.jpg"><img alt="左・ｼﾍﾞｯﾄ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%B7%A6%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BE%8D%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BE%84-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="right" /></a><strong>店内はカウンターにテーブルが６ッツ。</strong>小ざっぱりした造りだ。一番奥の壁に、パームシベット、コーヒーの木と豆の写真入りポスターが貼ってあった。席に着くなり、シベットコーヒー３人前とカフェラテ２人前を注文した。店員はカウンターの後ろで真空パックにハサミを入れ豆１４グラムを挽き始めた。この店では７グラムで１人前。コーヒーを取る容器は２人用、１人用しかないらしい。１４グラムの挽いた豆をガラス容器に入れ、温度調節（多分９０℃）してある蛇口から湯を注ぐ。まるで紅茶を入れているような感じだ。本心を言えば、せめて”ドリップ”でブルーして欲しいところだが、贅沢は言えない。コーヒーが運ばれてくる間に、豆を見せて貰った。左がシベットで右が普通の豆だが、見ただけで分る程の差はなかったし、匂いも特にない。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A.jpg"><img alt="コフィー・出来上がり.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>２人前・１人前のガラス容器に入ったシベットコーヒーとデミグラス５ｺ</strong>が運ばれて来た。早速、香りを楽しみ、ブラックで飲んでみた。私のガイドは感動したように、”美味しい”と口走ったが、コーヒー通とは、ほど遠い人の言うことだから、額面通りには受けと取れない。（苦笑）まぁ、今まで味わったことのないコーヒーと言う意味だったのだろう。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BA%EF%BE%8C%EF%BD%A8%EF%BD%B0%E3%83%BB%EF%BE%8C%EF%BE%91%EF%BE%8C%EF%BE%91.jpg"><img alt="ｺﾌｨｰ・ﾌﾑﾌﾑ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BA%EF%BE%8C%EF%BD%A8%EF%BD%B0%E3%83%BB%EF%BE%8C%EF%BE%91%EF%BE%8C%EF%BE%91-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>ゆっくり飲んでみると、かすかにカビの匂いがする。</strong>精しい人に言わせれば、これが”じゃ香”の匂いかもしれない。だって、パームシベットは”じゃ香猫科”に属している動物だものーー確かに嫌な匂いではなかった。久し振りにコーヒーの味を楽しみ、この程度の値段でコーヒー通、垂涎の味が楽しめるなら又来てみようか、なぁ～んて、探してくれた人と話しながら、外に出た。時間は午後２時。ギラギラする陽光とムッとする暑さが襲ってきた。

<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%98%EF%BD%BF%EF%BE%9E%EF%BE%84%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BD%B8%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%B3.jpg"><img alt="ﾘｿﾞﾄ・ｼｮｸﾄﾞｳ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%98%EF%BD%BF%EF%BE%9E%EF%BE%84%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BD%B8%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%B3-thumb.jpg" width="81" height="68"  align="right" /></a><strong>友人と海辺のリゾートで１泊した時のことだ。</strong>早々と夕食を注文しておいた。私はスープと豚肉の串焼き。友人とその友達もそれぞれ”オカズ”を注文してあった。約束は午後６時半。レストランでビールを飲みながら、待つ事１時間。夕食が出てこない！ガイドに聞きに行かせると”もうすぐ”だ、と言った。更に３０分待った。やっと料理が運ばれて来た。私はさっさと食べ始めたが、友人がボーイを呼んで怒っている。”アンドさん、これステーキって言わないよね！”なるほど、どう見ても”焼き肉”だなぁ。ボーイが焼き肉（ステーキ？）を乗せた皿をもって調理室に消えた。１５分後、同じ”焼き肉”を持って帰ってきた。コックはこれが”ステーキ”だと１歩も譲らないらしい。”しょうがないよ！ここのステーキはこれなんじゃないの？！”と友人を説得。納得、出来ないままに夕食を終えた。あ～ぁーー]]>
        
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