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    <title>安藤達己ブログエッセイ-タカを救う会インジャパン</title>
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    <title>ウルトラセブン：第２８話　７００キロを突っ走れ！（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-02-04T06:45:08Z</published>
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%97%EF%BE%98%EF%BD%B0%E6%98%A0%E7%94%BB%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BE%9D%EF%BE%87.jpg"><img alt="ﾗﾘｰ映画･ﾀﾞﾝ･ｱﾝﾇ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%97%EF%BE%98%EF%BD%B0%E6%98%A0%E7%94%BB%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BE%9D%EF%BE%87-thumb.jpg" width="111" height="85"  align="left" /></a><strong>意表を突いたトップシーンだった。</strong>私服のダンとアンヌがアフリカラリーの映画を見ている。次に遊園地のコーヒーカップに乗って、車が欲しくてしょうがない当事の若者らしく、ダンがラリーの恰好良さをアンヌに夢中で話す。（当時、日本は高度経済成長の真っ最中。収入が増えた若者は皆、車を欲しがった。それに拍車を掛けたのが、日本車初のサファリラリー優勝だった。これをきっかけにラリーブームが起き、運転自慢の若者がラリーに参加したくて”うずうず”していた。こんな風潮を背景にウルトラセブンでラリーを描いたのはこれで２作目となった）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%BC%B8%E9%80%81%E6%A9%9F%E3%83%BB%E7%88%86%E7%A0%B4.jpg"><img alt="輸送機・爆破.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%BC%B8%E9%80%81%E6%A9%9F%E3%83%BB%E7%88%86%E7%A0%B4-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>研究班が開発した強力爆薬、スパイダーを空輸していた航空機が何者かに爆破された。</strong>ウルトラ警備隊がスパイダーを防衛軍実験場まで運ぶ任務を任され、作戦室では輸送方法が検討された。ホーク１号やハイドランジャーで運ぶ案も提案されたが、どこから攻撃して来るか分らない相手に防衛軍のメカを使えば敵の標的になり易いことから、ダンが提案したラリーに参加して、その車で爆薬を運ぶ案に決定。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92%E7%A9%8D%E3%82%93%E3%81%A7%EF%BE%97%EF%BE%98%EF%BD%B0.jpg"><img alt="スパイダーを積んでﾗﾘｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92%E7%A9%8D%E3%82%93%E3%81%A7%EF%BE%97%EF%BE%98%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="82" height="68"  align="left" /></a><strong>ラリーに参加するのはダンとアマギ。</strong>キリヤマ以下の隊員は４輪駆動で２人の補佐に回り、スパイダーをトランクに積んだ”いすずベレット”が７００キロ先のゴールに向ってスタートしていった。軽快な”Ultra Seven”の曲に乗って草原を走るベレット。突然、前方から突っ込んで来るバイク。ダンが急ハンドルを切って衝突を避けると停車。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%87%AA%E7%88%86%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%B2%EF%BD%B8.jpg"><img alt="自爆ﾊﾞｲｸ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%87%AA%E7%88%86%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%B2%EF%BD%B8-thumb.jpg" width="88" height="68" align="right"  /></a><strong>走り去るバイクを銃撃すると大爆発を起こした。</strong>”敵がスパイダーを爆破”させようと自爆覚悟でラリー車と正面衝突させる戦術に出たのだ！これを見たアマギは、ひ汗を流し、ひどく怯えていた。猛スピードでダンの車を追い抜き、先行する３号車。カーブを曲がり、視界から消えた途端に爆発、炎上した。この光景に立ちすくむアマギ。狙われていたのはダン、アマギのラリー車に違いない！燃える３号車に近付く２人に向けて銃弾がーー岩陰に身を隠すダン、アマギ。ダンはヘルメットを脱ぎ、標的にすると敵の背後に回り、なおも銃撃を続ける敵に拳銃を発射。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%E7%94%B7.jpg"><img alt="消える男.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%E7%94%B7-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="left" /></a><strong>倒れた人影は炎となって消え去った。</strong>走り去る１号車。ダンがアマギの所へ戻ると足に銃撃を受け、心配するダンに傷は大したことないが、子供の頃、目撃した花火工場の爆発がトラウマとなって、”炎恐怖症”になっていることを打ち明けた。それでも、スパイダーを運ぶのは任務だとダンに励まされ、再びラリー車に乗った。夜の道を走るダンの目に停車している１号車がーー車を降りて近付くと、走り去ろうとする人影。人影をを追って走るダン、アマギ。追って行った先にキャンプを張っていたのは、ダン、アマギを秘かに補佐していたキリヤマ達、ウルトラ警備隊の面々だった。
<strong>爆薬スパイダーをトランクに積んだまま、車を離れた２人を叱るキリヤマ。</strong>大急ぎでラリー車に戻る隊員たち。人の気配を感じ、マンドリンに仕込んだ銃を連射するソガ。木陰から人が現れ、倒れると炎になって消えていった。恐怖に駆られたアマギは”他の隊員と交代して欲しい”と申し出るが、キリヤマは許さなかった。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%99%82%E9%99%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BE%8F%EF%BD%B7%EF%BE%9E.jpg"><img alt="時限爆弾・ｱﾏｷﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%99%82%E9%99%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BE%8F%EF%BD%B7%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>その時、ダンは時限装置の音を聞き、トランクを開けると時限爆弾がーー</strong>キリヤマは装置解除をアマギに命じた。恐怖に駆られながらも起爆装置を解除してゆくアマギ。震える手でピンを抜くと、装置は解除された。（このエピソード、得体の知れない相手と戦うセブンと警備隊の形は取っているが、任務を遂行するために恐怖症と戦い、仲間の助けでこれを克服するアマギの話がテーマになっていた）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B0%97%E7%90%83%E3%83%BB%EF%BE%97%EF%BE%98%EF%BD%B0%E8%BB%8A.jpg"><img alt="気球・ﾗﾘｰ車.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B0%97%E7%90%83%E3%83%BB%EF%BE%97%EF%BE%98%EF%BD%B0%E8%BB%8A-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><strong>ゴールまで残りは１００キロ。</strong>アマギが”恐怖症”を克服したのを見て、キリヤマはフルハシに交代させようとするが、笑顔のアマギは”最後まで、やります！”とラリーに復帰していった。草原を走るラリー車を追って現れた２機のヘリコプターは強力な磁石に気球をセット。空中に浮いた車を運び始めた。アマギは車にセットされていたロケット弾を発射。ヘリコプターは炎上。丘の上で事態を監視していたキリヤマはソガに命じて気球を射撃。ラリー車はホバークラフトのように圧搾空気を吹き出して軟着陸。再びゴールに向って走り出した。（このシーンは００７の様な仕掛けの連続。思わず微笑んでしまうが、ウルトラ警備隊なら、許される範囲だろう？）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%EF%BD%A5%E6%81%90%E7%AB%9C%E6%88%A6%E8%BB%8A.jpg"><img alt="ｾ･恐竜戦車.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%EF%BD%A5%E6%81%90%E7%AB%9C%E6%88%A6%E8%BB%8A-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="right" /></a><strong>マナベ参謀・キリヤマ達が待ち受けるゴールで、笑顔のアマギとダンがスパイダーをトランクから取り出そうとすると、</strong>本物のスパイダーを降ろしている防衛隊員がいた。何と！ダン、アマギのラリー車はダミーだったのだ。この計画はアマギのトラウマを取り除くためキリヤマが仕掛けたものだった！<strong>早速、スパイダーの爆発実験の準備が進み、</strong>ウルトラ警備隊も地下壕から眺めていると、突然、山が崩れ戦車と恐竜が一体となった戦車恐竜が現れた。（このアイデアも初めてで、生命体とメカが一体となる。セブンならでは怪物だった）恐竜は目から地下壕に向けて光線を発射。攻撃して来る。反撃しようにも、恐竜の口にはスパイダーがーー
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%E3%83%BB%E6%8C%87%E5%85%89%E7%B7%9A.jpg"><img alt="ｾ・指光線.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%E3%83%BB%E6%8C%87%E5%85%89%E7%B7%9A-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>隊員の制止を振り切って飛び出すダン。恐竜の進撃を止めるかのように、立ちはだかるセブン。</strong>壮絶な肉弾戦の最中にスパイダーは吐き出され、恐竜が尻尾を振る度に爆発の危険が迫っていた。苦戦していたセブンは恐竜を地下壕から離し、安全な場所で指先から光線を発射。スパイダーを爆発させると戦車恐竜もバラバラに砕け散った。地下壕を飛び出し、砂に埋まったダンを助け出す隊員達。担架で運ばれるダンの顔に、運ぶアマギの顔に晴れ晴れとした微笑が浮んでいた。
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）





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    <title>清澄庭園（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-01-28T23:45:00Z</published>
    <updated>2012-01-28T23:39:56Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%83%BB%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg"><img alt="き・全景.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%83%BB%E5%85%A8%E6%99%AF-thumb.jpg" width="108" height="85"  align="left" /></a><strong>最近ぁすっかり暖冬に慣れちまってよ。</strong>今年も暖けぇ冬だろう、とタカを括ってたが、そうは問屋は卸さねぇ。暮れから続く寒さが老骨に沁み亘ったいっ。それも寒さだけじゃねぇよ。雨も雪も降らねぇから、からっからっに乾燥してらぁな。連続３０数日乾燥注意報が出てたってぇから尋常じゃねぇ。そこでだ！”ほっとする景色”でも愛でようかと、ちょいと出掛けて来たのが清澄庭園よ。皮肉なもんよなぁ。そうと決めた途端に１ｹ月ぶりの雨が降り始めたいっ！いっそのこと雪にでもなりゃ、庭園の景色も一変、季節感があって”願ってもねぇ”ことなのによ。これが冷てぇ小雨と、きあがった。ままよ！と地下鉄”清澄白河”で降り、道路を渡りゃ、目の前が清澄庭園入り口だぁな。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%83%BB%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3.jpg"><img alt="き・入り口.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%83%BB%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>久し振りの雨で人出は少ねぇが、</strong>木の葉も小雨を浴びて気持良さそうに光ってらぁな。あっしも”潤った”気分で門を潜ったぁ。入り口で入場料を払い左手を見りゃ、７人ばかりのお年寄りが休憩中よ。そうか！日曜日にゃ、ボランテアーの案内が庭内を説明してくれるんだっけ。それに参加して、雨宿りがてら一休み、今なら傘は要らねぇ。皆さんが腰を上げるのぉ横目に中に入りゃ、まず竹と石で出来た手洗い場あり、その向こうにゃ、盆栽の様な松が池を取り囲むように植わってらぁ。下にゃ芝生だが、こりゃ季節柄、茶色一色だった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%86%AC%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%80%EF%BE%9D%E3%83%BB%E8%B5%A4.jpg"><img alt="冬ﾎﾞﾀﾝ・赤.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%86%AC%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%80%EF%BE%9D%E3%83%BB%E8%B5%A4-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>順路の指示にしたがって、池に向って歩く。</strong>おっと、雪釣りの松の下に鮮やかな赤。可愛らしい麦藁帽子を被って”冬ぼたん”が咲いてらぁな。それも沢山あるってぇ訳じゃねぇ。どうやら庭園の職員が手塩に掛けて育てた数本だけ。手入れぁ行き届いてるが、緑を忘れた芝生と寂しげな池を背景に一際、目立ってたぁな。それにしても、上手い場所に配置したもんよなぁ。庭園の景色に、すんなり溶け込んでらぁってぇ言うより、冬色の景色に見事なアクセントを付けてたぁ。すっかり感心して、やおら腰を上げりゃ、目の前が松、岩を上手く配置した池だぁーな。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B5%EF%BD%BC%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%E7%BE%A4%E6%B3%B3.jpg"><img alt="ｵｼﾄﾞﾘ群泳.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B5%EF%BD%BC%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%E7%BE%A4%E6%B3%B3-thumb.jpg" width="96" height="68"  align="right" /></a><strong>遥か向こう岸にゃ、雪釣りを纏った松が数本。これも風雅なもんよ。</strong>だがよ、東京に大雪が降るこたぁ滅多にねぇ。ってぇこたぁ、これも冬の池を際立たせる、演出なのかなぁ？水面にゴマを振りかけた様に見えんなぁ、カモよ。種類なんざぁ分からねぇがオシドリぐれぇの大きさのヤツが数種類、エサをツイバムでも泳ぐ訳でもねぇ。ただ、じっと浮いてるだけ！広い池を見渡してもカモが集合してんなぁ、ここだけ。あっしにゃ分かりようもねぇが、鳥ぁ鳥なりに集まってくる理由があんだろうよ（笑）。カモも立派な渡り鳥だから日本の冬景色の一部ってぇことになるーー通路に敷かれた踏み石の上を歩きながら池を巡り始めるってぇと、良い香りが漂ってきたぁ！どこかで嗅いだことのあるような？！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg"><img alt="スイセン・ｱｯﾌﾟ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F-thumb.jpg" width="81" height="68"  align="left" /></a><strong>ちょいと先の草むらを見りゃ小せぇ花がそこらじゅうに咲いてるじゃねぇか。</strong>スイセンだぁ！真冬の真っ最中だってぇのに、咲く時期を心得てんだろうよ、殺風景な景色の中で、ここだきゃ”華やいで”見えた。甘ったるい空気に”春近し”を感じながら、池めぐりを続けてると中州のようになってる岸辺の岩に、白い鳥らしき物がじっとしてるらぁ。カモよりゃ遥かにデケェし、純白だから嫌でも目立つぁな。まさか！まさか！と思いながら出来るだけ、良く見えるところまでやって来たぁ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%99%BD%EF%BD%BB%EF%BD%B7%EF%BE%9E.jpg"><img alt="白ｻｷﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%99%BD%EF%BD%BB%EF%BD%B7%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>間違いねぇ”白サギ”だぁ。</strong>だが、ピクリとも動かねぇ。彫刻じゃねぇだろうな？あっしも、小雨に打たれながら、見詰めていたぁな。おぉ、首をちょいと伸ばして見せた。やっぱり本物だぁな。それにしても仲間はいねぇ。これ一匹だけよ。一体、どこからやって来たんだろう！近場にゃエサを探せる小川も田圃もねぇ。まぁ、ここに腰を据えてりゃ小魚ぁいるだろうから、腹を空かすこたぁねぇか！（笑）見る方にゃ、綺麗だし目立つから結構なこった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%B2%A9%E3%83%BB%E7%9F%B3.jpg"><img alt="岩・石.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%B2%A9%E3%83%BB%E7%9F%B3-thumb.jpg" width="110" height="85"  align="left" /></a><strong>日本庭園っちゃ、池を縁取る岩と松が必ずあるがよ。</strong>ここの池に配置された岩（石）は趣が違う。形も色も様々だぁな。それもその筈。この庭園を造ったなぁ三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎だとよ。庭園の美に”惚れ込んで”池を縁取る岩を日本中から集めたってぇからスケールがでけぇ。伊豆、紀州、佐渡からだって自社の汽船で運ばせたんだとよ。そうかっ、ここら辺りゃ海辺だったのか、今と違って道路の代わりに運河が張り巡らされてた時代のこった。巨石を運ぶにゃ、お誂え向きの立地だったんだろうよ。弥太郎氏がこの土地を手に入れた時にゃ、庭園の設計図が出来てたのかも知れねぇな。無粋なあっしにゃ岩の特徴も価値もわからねぇが、見る人が見りゃ、いつまで見てたって飽きねぇほど”趣のある”色と姿なんだろうよ！とまぁ、柄にも無く”大寒の中、数時間を風雅に過ごした”ってぇこった。

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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%87%8E%E7%94%B0%EF%BD%A5%E6%94%B9%E9%80%A0%E5%86%85%E9%96%A3.jpg"><img alt="野田･改造内閣.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%87%8E%E7%94%B0%EF%BD%A5%E6%94%B9%E9%80%A0%E5%86%85%E9%96%A3-thumb.jpg" width="103" height="68"  align="right" /></a><strong>安藤達己的毒舌：</strong>新年早々、増税内閣改造よ！昨年、問責決議を突きつけられた２大臣が詰め腹を切らされたぁな。なんたって”不退転の決意”で消費税増税を実行しようってぇ”どじょう総理”。”捩れ国会”の現状を考えりゃ、野党の言い分を撥ね付ける訳にもいかねぇ。まぁ、それは良いとしてだ！役人・議員天国にゃ手を付けず、増税と来りゃ、国民だって”あぁそうですか”たぁいかねぇ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA.jpg"><img alt="独立行政法人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="53" height="68"  align="left" /></a><strong>内閣を改造したって支持率は４０％弱。</strong>増税の前にやりますってぇんで、慌てて衆議院議員８５人削減、公務員給与の削減を矢継ぎ早に打ち出したぁな。いいかい！民主党政権になって、３年目だろうが。マニフェストで無駄の削減を約束したなぁ、どの党だっけ。増税論議の前に、”やっとかなきゃ”いけねぇ事だったろうがーー不明朗な特別会計ぁどうなったい？省庁にぶら下って、”天下り”の受け皿になってるＸＸ法人ぁどうなったい？国民の反発があっから、しょうがねぇ”やるか”なんてぇ程度じゃ、既得権の壁ぁ、崩せねぇよ。だから、言っただろうが”どじょうさん”が不退転の決意でやんなぁ、徹底した歳出削減と行政の合理化だってーー支持率が下がったからって、今更のように、国民が喜びそうなことを言っても”本気でやんのか、どうか”怪しいもんだ！
<strong>東京電力が電力料金値上げだとよ！独占企業だから”やりてぇ放題”なぁ～んて言ってるがよ。日本国政府こそ独占企業そのものじゃねぇか！</strong>歳入が足りなきゃ、歳出を削るより、まず増税を押し付ける。冗談じゃねぇよ。大阪維新の会が府と市の２重行政の無駄を”やり玉”に上げて、大勝利。国と地方の２重行政はそれどころじゃねぇだろうが！これを放って置いたなぁ、自民・公明の政権時代からよ。こうなったら与党も野党もねぇ。増税の前に徹底的に無駄を省いてくんな！お願ぇしますよ！]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８６　マグサイサイパーク（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-01-22T00:35:11Z</published>
    <updated>2012-01-22T00:32:35Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="ダヴァオ紀行" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%85%EF%BD%B6%EF%BD%B02.jpg"><img alt="ﾅｶｰ2.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%85%EF%BD%B6%EF%BD%B02-thumb.jpg" width="113" height="85"  align="left" /></a><strong>マグサイサイパークはダヴァオ湾に面した市の中心部に位置する。</strong>近くには日本領事館もあるし、チャイナタウンと呼ばれる商業区域もある。公園は元大統領の名前そのままだ。よっぽど人気があった人だったのか？フィリピンに特別な貢献をしたのか？その辺は分らないが、フィリピンには人の名前や企業名を使っている通りや町名は結構ある。日本でも最近は野球場やサッカー場に企業名が入っているが、これはお金を払い、広告宣伝そのものだ。だが道路、公園、空港名に人名が使われている話は聞いた事がない。フィリピンの玄関口、マニラ国際空港だってニーノアキノ（現大統領の父親で、マルコス時代にここで射殺された）国際空港と呼ばれている。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%85%EF%BD%B6%EF%BD%B03.jpg"><img alt="ﾅｶｰ3.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%85%EF%BD%B6%EF%BD%B03-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>公園は入場無料。一番目立つ所に塔のような建物がある。</strong>近付いて見ると基底部分に人物像があり、マグサイサイと刻まれていた。園内は綺麗な芝生に覆われ、大木がアクセントになっているが、見た目と違い木陰のベンチに座っていても暑い。アイスクリームスタンドのような屋台があったから、注文してみた。氷を取り出し、まずは荒いカキ氷を安物のカップに入れ、グリーンの液体を掛け、更に紫のジュースを注いでいる。その上にアイスクリームを載せストローを突き立てて出来上がり。ガイドはストローで氷と液体を掻き混ぜながら飲み始めたが、色を見ただけで下痢になりそうだ。（笑）カップを片手にブラリブラリ、向こうにはダヴァオ湾と船が見えていた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BF%EF%BE%84%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ｿﾄｰﾄﾞﾘｱﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BF%EF%BE%84%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><strong>公園の入り口には果物屋が並び、どの店も主力商品はドリアンとポメロ（大きなミカン）だ。</strong>値段は収穫時期には安いし、品薄になればタイ産のドリアンが並ぶことさえある。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D%E9%96%8B%E3%81%8F.jpg"><img alt="ﾄﾞﾘｱﾝ開く.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D%E9%96%8B%E3%81%8F-thumb.jpg" width="79" height="68"  align="right" /></a>この時は値段の高い時期だった。１キロ、１００ペソ。２キロ位のドリアンを選んだ。店員は長い包丁でトゲだらけの皮の先端に切れ目を入れると、剥ぐようにむく。ガイドが人差し指で果肉を掬い口に入れた。すぐにOKの合図。ドリアンの食べ頃は難しい！私も早速食べてみた。これは大当たり。口の中で”甘味”がとろけ出してくる。人によっては、匂いが”いや”で食べられないと言うが、私は大好きだから一向、気にならない。ただし、どこのホテルでもドリアンは持ち込み禁止になっている。（笑）<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D%E3%83%BB%EF%BE%92%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AA%EF%BE%86%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ﾄﾞﾘｱﾝ・ﾒｸﾞ･ｼﾞｪﾆｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D%E3%83%BB%EF%BE%92%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AA%EF%BE%86%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="86" height="68"  align="left" /></a><strong>今回は昼食後、５人で行ったから２キロのドリアンは丁度良い大きさだった。</strong>ガイドは”ドリアン大好き娘。”美味しそうに”ほうばって”いる。ものの１５分で綺麗に平らげた。ついで（？）だからポメロの値段を聞いてみると、こちらも１キロ１００ペソ。安い時期じゃないし、一番美味しい種類は無いそうだ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BE%92%EF%BE%9B%EF%BD%A5%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AA%EF%BE%97%EF%BE%99.jpg"><img alt="ﾎﾟﾒﾛ･ｼﾞｪﾗﾙ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BE%92%EF%BE%9B%EF%BD%A5%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AA%EF%BE%97%EF%BE%99-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a><strong>同道した美人ちゃん、ダヴァオ出身なのにドリアンは苦手だと言って手を出さなかった。</strong>だがポメロは大好きだとか、さっさと食べ始めた。最近、日本のスーパーで四国産のポメロも見掛けるようになったが、本場物は熱帯の暑さから果物の水分を守っているのだろう！皮が数倍も厚く酸味も甘さも濃厚だ。”身ばなれ”も良く、ノドが渇いている時は特に美味しく感じられる。私も２・３袋、食べてみると、なかなかの味だったが、昼食の後、ドリアンとポメロだからもう満腹。お嬢さん達が綺麗に平らげるのを見てから、ドリアンがこびりついている手を洗い、ホテルに引き上げた。

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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B3%EF%BD%B3.jpg"><img alt="ﾏｺﾞｳｳ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B3%EF%BD%B3-thumb.jpg" width="99" height="68"  align="right" /></a><strong>クーラーが大好きなダヴァオの若者達：</strong>山岳地帯に住むある部族は友好的で泊まる場所もあって、兎に角景色が良いと言う。”行って見たい！”と言うと、友人家族も同道することになった。途中、危険地帯（反政府組織が支配する地域があるとか）を通過するからとドライバー付きのレンタカーを借りた。早朝、５時。ホテルを出発、すぐに大粒の雨が降り始めた。走るほどに雨はひどくなる。道路だってタイヤの半分が浸かる程、水浸しになってきた。道路際には荷物を置いた人たちが座り込んでいる。
<strong>何と！道路より低くなっている農家は軒下まで浸水していた。</strong>それでも車は目的地に向って走り続けた。どうやら雨も止んできたようだ。山道に入った途端、ノロノロ運転になり、遂に動かなくなった。戻って来るトラックもある。聞いてみると、この先で土砂崩れが起き、復旧の目途は立たないとのことだ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%98%EF%BD%A5%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%991.jpg"><img alt="ﾘ･ﾌﾟｰﾙ1.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%98%EF%BD%A5%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%991-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>仕方なく車はUターン。</strong>最寄の町に行き、そこのバスターミナルで違う道があるかどうか聞いてみる、と言うことになった。しかし、バス運行会社も正確な道路情報は持ってない。”多分、別な道で目的地に着けるだろう”と”あやふやな返事”。ダヴァオから５時間も来たんだから、行ってみるしか、しょうがない！！
<strong>結局、この道も橋が流されていて通行止め。町まで戻ってレストランで昼食を摂ったのが２時。</strong>ダヴァオに戻っても８時は過ぎるだろう。仕方なく、一軒しかない小さなホテルに泊まる事になった。若者達は４人で１部屋。中年夫婦と私が１部屋づつ。夕食を食べれば、ぼんやり日暮れの景色を眺めて、ベッドにもぐりこんだ。翌朝、５時に目が醒め、受付に行ったが誰も居ない。ロビーの長椅子で寝ている従業員らしき男を起し、コーヒーが飲めるかと聞いてみると”インスタント”で良ければ、お湯を沸かしてくる。と言って厨房に入った。私はプール脇のテーブルで待っていたが、やることが無い！若者の部屋をノックしてもドアーは開かない。何回か繰り返していると、やっと青年が顔を出した。
<strong>部屋に入ると”冷蔵庫”かと思うほど冷房が効いている。</strong>若者４人は毛布を体に巻き付け寝ていた。ドアーを開けた青年も、はや、高いびき。これじゃ、風邪をひいてしまう、と冷房を切ってプールサイドに戻り、運ばれてきたコーヒーを飲んでから、部屋に戻ってうつらうつらーー８時にシャワーを浴び、若者を起こしに行くと”ガンガンに冷房を効かせて”就寝中。もう出かけるよ！と青年の毛布を剥がしてドアーの外へーー案の定、帰りの車の中では若者４人がテッシュペーパーの取り合いをしていた。（笑）
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    <title>ウルトラセブン：第２７話　サイボーグ作戦（写真をクリック拡大）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.mrsc.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=26/entry_id=17293" title="ウルトラセブン：第２７話　サイボーグ作戦（写真をクリック拡大）" />
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    <published>2012-01-15T00:10:02Z</published>
    <updated>2012-01-15T00:06:31Z</updated>
    
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            <category term="特撮日記" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BD%A5%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9.jpg"><img alt="ｻ･宇宙船.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BD%A5%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9-thumb.jpg" width="117" height="85"  align="left" /></a><strong>火の玉が落下してくると朝日沼に水しぶきを上げて沈んで行った。</strong>沼の近くを走るスポーツカー。運転するノガワは婚約者のサナエを乗せて親友のソガ隊員の所へ挨拶に行く途中だった。水面に浮上する魚の形をした宇宙船。走行中のスポーツカーが坂道をバックし始めると空中に浮き上がりサナエを振り落として宇宙船に吸い込まれていった。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BD%B8%EF%BD%B1%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E.jpg"><img alt="ﾌﾙ･ｱｸｱﾗﾝｸﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BD%B8%EF%BD%B1%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>ハイカーからの連絡を受けポインター号で現場に出掛けたダンはソガに後の調査を任せ、サナエを基地に運んだ。</strong>残ったソガは車のオイルが沼に浮いているのを不審に思い応援を要請。フルハシ、アマギがソガと合流して沼の潜水調査に当たったが何も発見出来ず、作戦室では新たな捜査計画が進行していた。ノガワを心配するソガ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%89%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9C%E5%A5%B3%E8%88%B9%E5%86%85.jpg"><img alt="ﾉｶﾞﾜ女船内.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%89%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9C%E5%A5%B3%E8%88%B9%E5%86%85-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%B8%EF%BE%9E%E6%98%9F%E4%BA%BA.jpg"><img alt="ﾎﾞｰｸﾞ星人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%B8%EF%BE%9E%E6%98%9F%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>宇宙船の中では女に化けたボーグ星人がノガワをカプセルに閉じ込め、</strong>手先にするためサイボーグ（改造人間）に改造していた。（このシーン、女がレバーを操作して雷のような電気ショックを与えたり、煙を噴射したりと変わり映えのないカットが続く、頭に受信用プレートが埋められる設定になっているのなら、それらしいカットがあれば、もっと分かり易かったと思うのだがーー）カプセルから解放されたノガワはプエート弾（小型時限爆弾）を持たされ防衛隊基地爆破に向かうが、途中、サナエの部屋に寄り”別れ”を言ってから作戦室に戻ってきた。（このシーンもノガワがボーグ星人にどの程度”操られてるのか”かえって、分かりづらくしていた。）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%89%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9C%E4%BD%9C%E6%88%A6%E5%AE%A4.jpg"><img alt="ﾉｶﾞﾜ作戦室.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%89%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9C%E4%BD%9C%E6%88%A6%E5%AE%A4-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><strong>作戦室に戻って来たノガワ。</strong>ソガが駆け寄るがキリヤマは”ゆっくり休ませてやれ！”とソガを引き止めた。ダンはノガワの様子がおかしいと気付き、後を付けて行くと機械室の前で隊員が倒れ、ノガワは姿を消していた。緊急ボタンを押すダン。駆け付けた隊員達は手分けしてノガワを探し始めた。ダンとアンヌが廊下を歩くノガワを発見。後を付けて行くと壁に吸い込まれるように消えていった。アンヌは連絡に走り。ダンは壁を透視するが何も見えない。ノガワを探して隊員達が機械室に入るとノガワは機械にプエート弾を仕掛けているところだった。駆けつけるダン。ノガワは”6時間後に基地は爆破。地球はボーグ星人の物になるのだ！”と、うそぶいた。飛び掛るダン。二人の格闘が始まるが相手はサイボーグ。ダンが追い詰められるとキリヤマはソガにショック弾の使用を許可。ノガワはこの銃弾に気を失った。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B4%EF%BD%B0%EF%BE%84%E5%BC%BE.jpg"><img alt="ﾌﾟｴｰﾄ弾.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BD%B4%EF%BD%B0%EF%BE%84%E5%BC%BE-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>プエート弾に気付いたキリヤマの指示で、</strong>隊員は手分けして回収するが、どうしても1つだけ見付からなかった。医務室に運び込まれたダンとノガワ。ノガワの頭蓋骨にはボーグ星人の指令を受けるプレートが埋め込まれていたのだ。早速、プレートを取り出す手術が行われ、回復する意識の中でノガワは”アサヒ、アサヒ”と繰り返し呟いていた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B81%E5%8F%B7%E3%83%BB%EF%BE%8E%EF%BE%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E6%94%BB%E6%92%83.jpg"><img alt="ﾎｰｸ1号・ﾎﾞ宇宙船攻撃.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B81%E5%8F%B7%E3%83%BB%EF%BE%8E%EF%BE%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%E6%94%BB%E6%92%83-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>直ちにキリヤマ、アンヌはホーク1号で朝日沼に飛び、</strong>”熱ミサイル”を撃ち込んだ。みるみる干上がって行く沼。姿を現すボーグ星人の宇宙船。ミサイルを撃ち込み、更にマグネチックセブンを投下。宇宙船を爆破した。医務室ではフルハシ、ソガがどうしても見付からないプエート弾の行方を心配していると爆破された宇宙船を抜け出して来た女（ボーグ星人）が現れ、ペンダントからの光線でフルハシ、ソガを失神させた。続いてノガワに迫るが、ダンが光線銃を発射。女は逃げ出した。後を追うダン。女は廊下を走りながら姿をボーグ星人に変えた。変身するダン。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ﾎﾞｰｸﾞ･ｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="right" /></a><strong>高原で対決するセブンとボーグ星人。</strong>行方が分からなかったプエート弾はダンのブーツに付けられていたのだ。崖を滑り落ちそうになりながらプエート弾をボーグ星人に投げ付けるセブン。この爆発にも怯まないボーグ星人は空を飛び、頭から強烈な光線を発射してセブンを追い詰める。激しい肉弾戦で地上を転げまわり、隙をみてセブンは空中に飛び上がり、着地と同時にアイスラッガーを一閃。ボーグ星人の首が落ち、泡を噴きながら倒れ込んだ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BE%85%EF%BD%B4%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F.jpg"><img alt="ｻﾅｴ結婚式.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BE%85%EF%BD%B4%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>そして数日後、チャペルの前で待ち受ける若者達。</strong>扉が開いて今日の主役ノガワとウエデングドレスのサナエが出て来た。お米と紙吹雪の中を歩く二人。空き缶を沢山付けた車の近くに来るとサナエはブーケを投げ、二人を乗せた車は空き缶を引き摺りながら、賑やかに走り去った。
　<strong>典型的なハッピーエンド。微笑ましいエピソードではあった。</strong>　　
　　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８５　マクドナルド（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-01-09T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-08T23:56:00Z</updated>
    
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BD%A5%EF%BD%B6%EF%BE%9D%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ﾏｯｸ･ｶﾝﾊﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BD%A5%EF%BD%B6%EF%BE%9D%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="116" height="85"  align="left" /></a><strong>フィリピンのファストフードで、目を引くのはジョリビー</strong>だが、勿論、マックもある。ただ店舗数では圧倒的にジョリビーだ！ジョリビー人気の秘密は何だろう？やっぱり値段かなぁ。味はフィリピン人好みで”砂糖”が効いている。ショッピングモールでマックを見掛けたので、早速、入ってみた。こりゃビックリ！店はかなりの広さで、テーブルも３０脚はありそうだ。丁度、昼頃だったから店内もかなり込んでいる。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BD%A5%EF%BD%B6%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ﾏｯｸ･ｶｳﾝﾀｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BD%A5%EF%BD%B6%EF%BD%B3%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>注文カウンターの前で、写真と値段入りのメニューに目をやる。</strong>これは万国共通なのか見慣れた景色だ。単品なら、５０ペソ以下で食べられるものもあるが、マックの人気メニューはビッグマック（１２５ペソ、飲物付き）とハンバーガー（同じく９５ペソ）、日本で食べる値段と変わらない。と言うことは庶民に取って日本人が感じる５・６倍の値段に感じる筈だ。競争相手のジョリビーと比べて２０％程度高い。そんな訳で客層も外国人が目立つ、と言ってもダヴァオの観光客は元々少ない。これは比較の問題でしかない（笑）。
<strong>私はガイドを連れ、３人で行ったから、</strong>定番メニューの味はどうだろう？と、ビッグマック・ハンバーガー・スパゲッティーを注文する様に頼んで、一足先にテーブルに陣取った。ガイドも戻って来たが注文した食べ物は持ってこない！あれっ、ここはセルフサービスでしょう？だってアンド、持ちきれないから、ウエイトレスが運んでくるよ！？！ふ～ん。それとなく客席を見回してみる。なるほど！高級店らしく（？）子供連れもカップルも洒落た服装で小奇麗だ。大声を出す子供も、うろうろする子供も見当らない。客もゆったりとおしゃべりしながら食事を楽しんでいた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BD%A5%EF%BD%BD%EF%BE%8A%EF%BE%9F.jpg"><img alt="ﾏｯｸ･ｽﾊﾟ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BD%A5%EF%BD%BD%EF%BE%8A%EF%BE%9F-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><strong>ウエイトレスが大きなトレイで注文の品を運んで来た。</strong>あららっ！テーブルの上は見る見る一杯になって行く。ハンバーガー３人前にコーラ３杯。ビッグマック３個にマックシェイク３っつ。これ皆んな注文したの？だってアンド３種類って言ったでしょう？確かに（失笑）。そこへウエイトレスがもう一人。スパゲッティー３人前と飲み物を運んで来た。もう、あきれるしかない！そうか、１０００ペソ渡しておいたのに、オツリが１００ペソ位しかなかったっけ。こう言うことだったのか！！テーブルの上には９人前の食べ物と９杯の飲み物が並んだ！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8.jpg"><img alt="ﾋﾞｯｸﾞ･ﾏｯｸ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BE%8F%EF%BD%AF%EF%BD%B8-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>さすがに恥かしくなって、あたりを覗って見た</strong>が、どうやら私のテーブルを見ている人はいない。ガイドが美味しそうに食べるのを見ながら、ビッグマックを少しとスパゲッティーも食べてみた。ジョリビーの甘ったるい味と違い、これなら食べられる。と言うより日本で食べるお馴染みの味がした。それにしても、残った食べ物をどうすりゃ良いんだろう？３種類食べてみようと言い出したのは私だが、１人前ずつ取って味見をする心算だったのにーーもう充分食べたし、コーラだってこれ以上は飲めない！残った食べ物は５人前。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%86%EF%BD%B6%EF%BD%B2%EF%BD%A5%EF%BE%8C%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%BA%EF%BD%B0%EF%BE%84.jpg"><img alt="ﾆｶｲ･ﾌｰﾄﾞｺｰﾄ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%86%EF%BD%B6%EF%BD%B2%EF%BD%A5%EF%BE%8C%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%BA%EF%BD%B0%EF%BE%84-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>この娘たち、抜け目がない。さっさとウエイトレスを呼び、</strong>テーブルの上を片付けさせた。待つ事１０分。紙袋２コに残り物を入れ、テイクアウト出来る様にして貰った。席を立つと一人が、妹の所に寄って良い？と聞いてきた。勿論！と答えると、さっさとモール内にある写真屋さんに入って行った。私も挨拶だけしたが、ガイドは紙袋からビッグマックとマックシェイクを取り出し、話し込んでいる。妹はパソコンの前を離れ店の片隅にある椅子に座り、早速食べ始めた。それを見届けたところで、”そろそろ帰ろうか？”とモールを出た。すると二人は”アンド、一人でホテルに帰れる？”と聞く、”当たり前だ、タクシーに乗れば簡単だよ。”それじゃ私達は一度、家に帰ってから夕食までにはホテルに行くね。とマックの紙袋を大切そうに抱えてジープニー乗り場に向かった。
　　<strong>これにてダヴァオ、”マクドナルド昼食の項。”おわり！</strong>
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    <title>一般参賀：皇居（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2012-01-03T23:45:47Z</published>
    <updated>2012-01-09T00:59:54Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E8%AD%A6%E5%AE%98.jpg"><img alt="騎馬警官.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E8%AD%A6%E5%AE%98-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="left" /></a><strong>テレビを点けりゃ、箱根駅伝のスタート地点よ。</strong>各大学の興奮が伝わってくらぁ。おっと、小雨がパラついて来たってよ。慌てて、dボタンを押して、天気予報の確認だぁな。だが雨なんてぇ予報はねぇ。出掛ける時間までにゃ１時間以上もあらぁ！ゆっくり”ぞうに”でも食ってから、出掛けりゃ、降られるこたぁねぇだろうと、デ～ンと構えることにしたぁな。９時きっかり、家を出る。雲っちゃいるが、昨日ほど寒かぁねぇ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%83%BB%E4%B8%80%E6%96%B9%E9%80%9A%E8%A1%8C.jpg"><img alt="行き・一方通行.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%83%BB%E4%B8%80%E6%96%B9%E9%80%9A%E8%A1%8C-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a>地下鉄”二重橋駅”に着いたのが１０時。地上に出りゃ、何でぇ！”おてんとうさま”が顔を出してらぁな。それにしても、警察車輌と警官の多いこと！皇居の方へ向いや、歩行者の一方通行よ。１０分も前進した所で人波が動きを止めた。二重橋方向への入場制限だとよ！仕方がねぇ。形の良い松など眺めてると、松ノ木越しに白馬が見えた！てっきり騎馬警官隊のお出ましかと思ったが、白馬が二頭だけ。正月らしい、晴れ着を着せてもらい！馬上も女性と男性だった。どうやら”人波が真っ直ぐ皇居に向う”ように監視してるらしい！ここに居るなぁ”一般参賀”に来た善男善女だぁな。列から離れてわき道なんぞに、それる”バチ当り”は居ねぇ（笑）。ってぇこたぁ、列に加わって待たされる手持ち無沙汰な人への目の保養なんだろうよ！<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92.jpg"><img alt="ボデーチェック２.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%92-thumb.jpg" width="83" height="68"  align="left" /></a><strong>１０分も待ったか？</strong>列が動き始めたぁ。すぐにボデーチェックのテント村に案内され、大きなバッグは、ここで預け、金属探知機で体の前後を探られる。随分と厳重な警戒だが、物騒なご時勢だ、これも仕方ねぇか！ここを過ぎりゃ、後ぁ砂利道に足を取られながら二重橋に向って行進が始まる。群集の中にゃ、カメラ片手の外国人も結構いたぁ。一般参賀も立派な”風物詩”になってんだろうよ！そう言う”あっし”だって、ポケットに忍ばせた小型カメラを持ち出しちゃ、シャッターを押したがよ。ちょっとでも立ち止まってみねぇ。”立ち止まって写真を撮るのは止めてください！”と警官から声が掛かる。そんなこと言われたって、あっしゃぁ写真を撮りにやって来たんだ！”そうですか”とカメラをしまい込む訳にゃいかねぇ。遠慮しいしいだがよ、”ここぞ”の場面ぁシャッターを押したぁな。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E6%A9%8B.jpg"><img alt="二重橋.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E6%A9%8B-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A0%B1%E9%81%93%E9%99%A3%E3%83%BB.jpg"><img alt="報道陣・.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A0%B1%E9%81%93%E9%99%A3%E3%83%BB-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="right" /></a><strong>大勢の警官に見守られながら（笑）、二重橋を渡ったぁ。</strong>渡り切ったところぁ、立派な門があり、ここから、緩やかな坂道を登って行く。見えんなぁ、人波だけよ！腕時計に目をやりゃ、１０時４０分。一般参賀の始まりぁ、１１時となってらぁ。”間に合うのか”ちょいと心配になってきたが、人波を縫って走り出すわけにも行かねぇ。皆さんに歩調を合わせて１０分も経ったかぁ。突然、目の前が開け、左手に見覚えのある２階建てが見えてきたぁ。この辺で列から離れて、都合の良い場所へ行きてぇが、そうは行かねぇ。ロープと警官に誘導されて人波は先へ先へと進む。右手にゃ、高台が作られ、報道陣の特等席よ！ここを過ぎりゃ、規制のロープも警官の姿も消えて、やっと自由の身になれた（笑）。群集に分け入って、皇族方が見えそうな所に陣取るってぇと、スピーカーから”皇族方のお出ましは１１時を予定しております”のアナウンスよ。あと５分しかねぇ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9A%87%E6%97%8F%E5%85%A8%E5%93%A1%EF%BC%92.jpg"><img alt="皇族全員２.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9A%87%E6%97%8F%E5%85%A8%E5%93%A1%EF%BC%92-thumb.jpg" width="114" height="88"  align="left" /></a><strong>突然日の丸の旗が振られ、カメラの前が塞がれた！</strong>おい！おい！これじゃ、何にも見えねぇよ。旗の隙間から覗きゃ、天皇陛下を中心に左手が皇太子。右手にゃ秋篠宮家が勢ぞろいよ！後ろから元気の良い若者が”天皇陛下バンザイ”と大声を張り上げた。するってぇと、それに呼応して”バンザイ！バンザイ！”の大合唱よ。高々と振られる国旗でカメラのモニターに映ってんなぁ、揺れる日の丸だけ！ア～ｧ。その時、天皇の挨拶が始まったいっ。途端に視界が開けたぁな。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9A%87%E5%A4%AA%E5%AD%90%E4%B8%80%E5%AE%B6.jpg"><img alt="皇太子一家.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9A%87%E5%A4%AA%E5%AD%90%E4%B8%80%E5%AE%B6-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>この機会を逃がしちゃ、写真を撮るチャンスはねぇ。</strong>前の人の頭を避けながら、シャッターを押し続けたぁな。キッカリ５分。皇族方ぁ視界から消え去った。後ぁ坂を下って帰るだけ。二重橋駅を降りてから１時間半。皇居内にゃ座る場所も喫煙所もねぇ。”足元に気を付けてください！”なぁ～んて、余分なことを言ってる婦人警官の声を聞きながら、ゆっくり座ってタバコを吸える場所を求めて、ひたすら繁華街へ急いだ（笑）！

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<strong>安藤達己的毒舌：</strong><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%85%AB%E3%81%A4%E5%A0%B4%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%91%E5%86%8D%E9%96%8B.jpg"><img alt="八つ場ﾀﾞﾑ再開.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%85%AB%E3%81%A4%E5%A0%B4%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%91%E5%86%8D%E9%96%8B-thumb.jpg" width="103" height="68"  align="left" /></a><strong>暮れも押し迫って、”八ﾂ場ダム”工事継続だとよ！</strong>これで民主党のマニュフェスタぁ全滅だぁな。何が”コンクリートから人へ”だよ。整備新幹線にもしっかり予算が付いた。一方じゃ”子供手当て”が怪しい！高速道路無料化なんざぁ、とぉーの昔にご破算よ。”予算から無駄を省きゃ１７兆くれぇ、わけなく出てくる。”なんぞと大口を叩き、事業仕分けなるパフォーマンスをやっちゃ見たが、省けた無駄ぁたったの２兆円そこそこ。それだって、気が付きゃ、いつの間にか、復活してらぁな！<strong>もう、呆れるしかねぇ。</strong>こんな状態じゃ、年が明けたって”おめでとう！”なぁ～んて、言える訳がねぇ。
<strong>揚げ句に、どじょう総理が”不退転の決意”で実行すんなぁ、消費税５％上げよ！</strong>冗談じゃねぇ。あんたが”不退転の決意”でやんなぁ、無駄の削減。公務員給与の削減。国会議員数の削減に予算の付け替えだろうが、<strong>好い加減にしろいっ！</strong>
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%A9%8B%E3%83%BB%E5%8F%A4%E9%A4%A8.jpg"><img alt="橋・古館.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%A9%8B%E3%83%BB%E5%8F%A4%E9%A4%A8-thumb.jpg" width="96" height="68"  align="right" /></a><strong>だから見てみねぇ。</strong>大阪府・市長選じゃ、”大阪維新の会”が圧勝よ！あったり前だ。既成政党に”うんざりしてる有権者”の５５％が支持政党なしだぁな。自民、民主が押した候補なんざぁ、”ひとたまりもねぇ。”ーー民主党政権になって、ちったぁマシな政治になんのかと思いや、自民党とちぃ～とも変わんねぇ。むしろ、”もっとひでぇ”事になったいっ！だから言ったこっちゃねぇ。次の選挙にゃ勝てねぇ、と若手議員が民主党に”三くだり半”を突き付けたぁ。
<strong>東北大震災の危機対応能力を見りゃ、もう、呆れるしかなぇやね。</strong>もう現政権じゃ、危機的な日本の財政からも、震災からの復興も出来るわけがねぇ。当選の挨拶回りに橋下大阪市長が上京すりゃ、与党も野党も”揉み手で”擦り寄ってらぁな。ア～ぁーー
<strong>橋下大阪市長さまぁ～、どうぞ水戸黄門さまに成り代わって、哀れな日本国民を救ってやっておくんなせぇ！</strong>]]>
        
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    <title>トリプルファイター：再放映（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-12-29T23:40:05Z</published>
    <updated>2012-01-30T08:46:21Z</updated>
    
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            <category term="特撮日記" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%86%8D%EF%BE%80%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%99%EF%BD%B01.jpg"><img alt="再ﾀｲﾄﾙｰ1.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%86%8D%EF%BE%80%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%99%EF%BD%B01-thumb.jpg" width="77" height="85"  align="left" /></a><strong>あれから４０年も経つのかぁ！</strong>電車は新橋駅に到着。駅を降りて第一京浜を浜松町に向って歩く、ヤクルト本社ビルを過ぎリクルート本社が見えてきた。どちらも立派な高層ビルに生まれ変わっている。メールで送ってきた地図を頼りに目的のビルに到着。早目に家を出たので、３０分ばかり早く着いたが、早い分には問題なかろう、とスタジオのある５階へ。円谷プロのスタッフが出迎えてくれた。録画スタジオでは、他のゲストが再放送に向けたメッセージを収録中。缶コーヒーを飲みながら、メモしてきた手帳を読み返す。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%86%8D%EF%BE%80%EF%BD%A5%EF%BE%84%EF%BE%98.jpg"><img alt="再ﾀ･ﾄﾘ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%86%8D%EF%BE%80%EF%BD%A5%EF%BE%84%EF%BE%98-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>トリプルファイターが放映されたのは昭和４７年（１９７２年）。</strong>来年は放映４０周年と言うことになる。この作品が制作されるまで、円谷プロがテレビ界に与えた衝撃は物凄かった！ウルトラＱ：ウルトラマン：ウルトラセブン、いずれも視聴率が３０％以上。それまで映画でしか見られなかった特撮を”お茶の間”に持ち込み、単なる勧善懲悪を超えたドラマ作り、ヒーローの格好良さ、円谷プロにしか出来ない特撮で子供番組でありながら大人をも虜にして見せた。しかし昭和４３年、人気アニメが放映されるようになると徐々に特撮人気にも”翳り”が見え始めて来る。そして円谷プロが”満を持して”制作した怪奇大作戦も視聴率的には、期待したほどではなく２クール、２６話で終了。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BB%8A%E6%99%82%E3%81%AE%E5%8F%8E%E9%8C%B2.jpg"><img alt="今時の収録.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E4%BB%8A%E6%99%82%E3%81%AE%E5%8F%8E%E9%8C%B2-thumb.jpg" width="104" height="80"  align="left" /></a><strong>折からテレビ局に吹き荒れていたリストラ旋風で、</strong>局が直接制作するドラマは減り続けていた。そんな時代背景もあって円谷一氏はＴＢＳ映画部を退社。円谷プロの新社長に、次男の”ノボル”氏もＣＸ（フジＴＶ）を退社。手土産に大人向け特撮番組”マイティージャック”を持って円谷プロに帰って来た。しかし、この作品も視聴者の支持は”今一つ”。１クールが終ったところで１時間番組から３０分番組に変わり２クールで終了となった。柱になる企画が通らなくなった円谷プロは不遇の時を迎えたが昭和４５年、再放送された作品が高視聴率を上げ、私も撮った5分番組”ウルトラファイト”が意外に好評で、”帰って来たウルトラマン”の制作に繫がる。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E8%AA%AC%E6%98%8E.jpg"><img alt="まずは説明.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E8%AA%AC%E6%98%8E-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="right" /></a><strong>そして昭和４６年、他社が仕掛けた等身大変身作品が大ヒット！</strong>円谷プロ作品の様に本格的な特撮場面はなく、ヒーローが巨大化しないからミニチュアーセットも要らない！当然、制作費も安く上る。こんな変化が起き始めた最中に持ち上がった企画が”トリプルファイター”だった。今までの作品と違い、スポンサーの”オモチャメーカー”が企画段階から加わり、フィギャーで売れそうなキャラクターが４体（グリーン：レッド：オレンジ：トリプルファイター）も出る。変身も哲夫：勇二：ユリがファイターに、更にファイターが３人合体してトリプルファイターにと２段変身。子供が好きな劇用車もＳＡＴ側はサットカー：サットバギー：サットバイク１・２号、デビル側はデーモンカー（黒塗りのスバル３６０）数台を連ねて現われる。何とも贅沢な”出演陣？”だが放映は１０分枠で１週（月～金）、５回で完結。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%84%E3%81%8B.jpg"><img alt="にこやか.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%84%E3%81%8B-thumb.jpg" width="83" height="68"  align="left" /></a><strong>これは正に私が子供時代、楽しみに待っていた”紙芝居”と同じ手法だ！</strong>物語は単純明快。勧善懲悪。黒い人は悪者。毎日がアクションに次ぐアクション。テレビ時代に送る”紙芝居・トリプルファイター”が子供の期待に応えられるのか？私に取っても円谷プロに取っても、等身大変身・２段変身・帯番組・低予算（？）と始めて尽くしの作品となった。
<strong>今回の再放送では、最後に私を始め数人の方々が視聴者に話し掛ける。</strong>私の担当は、どうやら後半の５回。安藤達己がこの作品について”何を語った”のか？それは見てのお楽しみ（笑）と言うことで、皆さんが”トリプルファイター”の再放映を楽しんでくだるのを期待してーー
<strong>トリプルファイター：放映開始予定　１月１７日（火）午後８時より（見逃した方には、再放映が数回ある予定）：ちゃんねるNeco（スカパー・２６１チャンネル：ケーブル・３０１チャンネル）
　参照：ちゃんねるNeco ホームページ：http://www.necoweb.com/neco/</strong>
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８４　夕食（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-12-24T04:15:10Z</published>
    <updated>2011-12-24T04:12:49Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="ダヴァオ紀行" />
    
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<strong>今回はガイドにお願いして、家庭料理を御馳走になることにした。</strong>料理の始まる時間を確認して、午後4時ホテルを出る。タクシーは”バンケ、ロ、ハン川”を渡って住宅地に入った。メインストリートを外れれば、未舗装のデコボコ道だ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%93%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A7%E5%A4%95%E9%A3%9F.jpg"><img alt="この家で夕食.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%93%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A7%E5%A4%95%E9%A3%9F-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>質素と言えば良いのか、粗末な、と言えば良いのか？</strong>の家の前で車を降りた。この小さな建物の右半分が、ガイドの家だそうな。玄関の前では子供達が５・６人、シャボン玉で遊んでいた。これが皆、甥や姪だとかーー中に入ると８畳位の応接間兼居間があり、テレビ、クリスマス飾り、長椅子が壁に張り付き、中央は床の間だ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BD%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9F%E3%81%A8%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B7.jpg"><img alt="ｽｰﾌﾟとｶﾞｷ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BD%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9F%E3%81%A8%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B7-thumb.jpg" width="95" height="68"  align="left" /></a><strong>その奥はダイニングキッチン。</strong>シンクと４人座れるテーブルがあり、お母さんがスープ用の野菜を切り分けていた。側には孫なのか、近所の子なのか、入れ替わり立ち代りやってくる。どうやら、日本人が珍しくて、様子を窺いに来たらしい！？ガイドに声を掛け、<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BE%98%EF%BD%BB%EF%BE%98%E3%83%BB%E3%81%A8%E8%96%AA.jpg"><img alt="ｻﾘｻﾘ・と薪.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BB%EF%BE%98%EF%BD%BB%EF%BE%98%E3%83%BB%E3%81%A8%E8%96%AA-thumb.jpg" wid、th="85" height="68"  align="right" /></a><strong>近くの”サリサリストアー”に行き、</strong>子供が好きそうな駄菓子を選ばせた。ザッと１２・３人分。ポケットからお金を出すと、たった４０ペソ。店先には”マキ”が積み上げられている。勿論、”暖房に使う”なんて有り得ない！玄関先でガイドが呼びかけると１０人ほどの子供が集まって来た。これが全員３歳前後。ガイドが飴玉や得体の知れない紙包みを手渡すと、早速、口に入れ始めた。まるで戦前の日本みたいに、家の中も外も子供で溢れかえっている。そこにガイドの弟が帰って来た。”シャモは元気か？”と聞くと、”ついて来い”と言う。家の横に、にわか作りのトリ小屋があり、中から一匹取り出した。モモの付け根に治療用テープが巻いてある。先週、このトリがチャンピオンになり、賞金５万ペソを稼いだそうな。治療にあと一週間かかり、今度の日曜日は、まだ戦えないと言う。５万ペソとは大金だ！ところが、掛け金に出資した人が何人もいて、”トリの持ち主”が手にしたのは１万ペソだった。まぁー、負けたときの事を考えれば、賢い方法かも知れない。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%8F%EF%BE%84%EF%BE%9E%E3%83%BB%E3%81%94%E9%A3%AF.jpg"><img alt="ｶﾏﾄﾞ・ご飯.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%8F%EF%BE%84%EF%BE%9E%E3%83%BB%E3%81%94%E9%A3%AF-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>そろそろ夕食の仕度も終る頃だと、台所を覗いて見た。</strong>裏庭に面した開けっ放しのドアーから煙が入って来る。トタン屋根の軒下には懐かしい”カマド”があり、ナベから湯気が吹き上がっている。燃えているのはサリサリストアーで見た”マキ”だった。最近、ダヴァオでも炊飯器が普及し始めているが、この家では、まだマキでご飯を炊いていた。炊き上がれば、夕食の準備は終了。台所では大きな皿に盛ったご飯にスープをかけ、おかず３品を載せている。それにしても、居間にテーブルをセットするわけでもなく。どうやって食べるのだろう？<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%82%EF%BE%98%EF%BD%B0%E3%81%A8%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B7.jpg"><img alt="ﾂﾘｰとｶﾞｷ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%82%EF%BE%98%EF%BD%B0%E3%81%A8%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B7-thumb.jpg" width="94" height="68"  align="right" /></a>大人が一声かければ、子供が続々と居間に集まり、大皿を受け取る。チビたちは勝手な所に座り込み、食事が始まった。この方法ならテーブルも要らないし、第一、場所を取らない。大きな子は、隣の小さな子の口に食べ物を運んでいる。子供は気の向くままに動き回っているが、どこに座っても、側に居る人が食べさせてくれる。私の横にも２歳くらいの女の子がやってきて座り込んだ。居心地が良いのか、動こうとしない。私もビールを飲みながら、この子に、せっせと”エサ”を与え続けた（笑）。食事が終われば、アメ玉をしゃぶりながらテレビを見始める子がいれば、玄関先でシャボン玉を飛ばしている子もいる。入れ替わるように別な子が大ザラを抱えて好きな場所に陣取り、食べ始めた。
<strong>私がこんな光景を見るのは、それこそ何十年振りだろう？</strong>私のサラもいつの間にか、残り少なくなってきた。そろそろ腰を上げる時間かなぁ！ーーお母さんに少しばかりの”お礼”を差し上げ、子供だらけの居間を振り返りながら帰途についた。途端に、”ファ～ァ”と大きな溜息ーー一体、何の溜息だったんだろう？（笑）

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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B3%EF%BD%AB%EF%BD%AF%EF%BD%BC%EF%BD%AD%EF%BE%9A%EF%BD%AF%EF%BE%84%E3%83%BB%EF%BE%85~%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BC%9F.jpg"><img alt="ｳｫｯｼｭﾚｯﾄ・ﾅ~ﾝﾀﾞ？.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B3%EF%BD%AB%EF%BD%AF%EF%BD%BC%EF%BD%AD%EF%BE%9A%EF%BD%AF%EF%BE%84%E3%83%BB%EF%BE%85~%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BC%9F-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>ダヴァオ式洗浄便座：</strong>私が泊まる、グランドメンセンホテルは小改装が終り、部屋の配置が変わった。バスルームもシャワーを浴びた後、バスタブを出た床が水浸しになるのは直っていた。だが、奇妙なものがバスタブと洗面台の間にあった。ホース付き水鉄砲の様なものだが、－－何だろう？と引き金を引いてみると水（お湯じゃありませんぞ！）が飛び出して来た。ハハァ～、”用を足した後、これで洗浄しろ”と言うことかーー<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B3%EF%BD%AB%EF%BD%AF%EF%BD%BC%EF%BD%AD%EF%BE%9A%EF%BD%AF%EF%BE%84%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AA%E7%89%88.jpg"><img alt="ｳｫｯｼｭﾚｯﾄ・ダヴァオ版.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B3%EF%BD%AB%EF%BD%AF%EF%BD%BC%EF%BD%AD%EF%BE%9A%EF%BD%AF%EF%BE%84%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AA%E7%89%88-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a>早速、試してみた。何とも中途半端な水圧だ。第一、水を掛けたい所に命中？させるのが容易じゃない！手を便座の中に差し込めば、嫌でも便器に手が触れる。仕方なく腰を浮かせれば、水が便器の中に落ちない！一体、どう使えば良いのだろう？あきらめの良い私は、”水鉄砲”の使用をさっさと断念し、もっぱらトイレットペーパーのお世話になっているが、他の宿泊客は、これをどうやって使っているのだろう？何とも”使い勝手”の悪いものを備え付けたものだ。子供がこれを見つけたら、すぐ”水鉄砲遊び”が始まるのは、間違いない（笑）！
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    <title>ウルトラセブン：第２６話　超兵器R１号（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-12-16T23:40:53Z</published>
    <updated>2011-12-16T23:36:22Z</updated>
    
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            <category term="特撮日記" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/R1%E3%83%BB%E7%99%BA%E5%B0%84.jpg"><img alt="R1・発射.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/R1%E3%83%BB%E7%99%BA%E5%B0%84-thumb.jpg" width="118" height="85"  align="left" /></a><strong>惑星攻撃用超兵器・R１号が、</strong>セガワ、マエノ両博士を中心とした開発班によって完成した。この威力を試すため、選ばれた惑星はギエロン星。R１号を装着したロケットは命中。ギエロン星は爆発。宇宙空間から消滅した。（ウルトラセブンが制作された昭和４２・４３年は米ソ冷戦時代、お互いに核武装を競っていた。スパイ合戦も過熱、上空から機密を探られるのを嫌い、領空侵犯する飛行物体は容赦なく撃墜された。航空路を外れて犠牲になった民間機さえある。そんな時代背景がウルトラセブンのエピソードにも影響を与え、他の衛星に発射した観測ロケットが原因で、地球が侵略される話もあった。今回は防衛軍が開発した超兵器をギエロン星で実験、その威力を誇示して地球侵略を狙う者の抑止力にしようと、まるで冷戦の構図を宇宙に広げた様な作品になっていた。このテーマは子供番組と言うより大人向きだったが、こうした作品が放映されたのもウルトラセブンがウルトラセブンたる”ゆえん”だったに違いない。）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/R%EF%BC%91%E5%91%BD%E4%B8%AD.jpg"><img alt="R１命中.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/R%EF%BC%91%E5%91%BD%E4%B8%AD-thumb.jpg" width="97" height="68"  align="right" /></a><strong>作戦室でも宇宙埃を観測。</strong>R1号の実験は成功した。これに気を良くしたセガワ、マエノ博士は更に強力なR2号の開発計画を発表。ダン以外の隊員も超兵器による抑止力に自信を深めた時、宇宙観測艇８号がギエロン星からの飛行物体を発見、攻撃を受けていると報告するや通信が途絶えた。マエノ博士はギエロン星に生物は居ない筈だと主張するが、キリヤマ隊長はホーク１号でパトロールに出ていたダンに調査を命じた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AB%EF%BD%B7%EF%BE%9E.jpg"><img alt="地球にｷﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AB%EF%BD%B7%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>宇宙空間を飛ぶホーク１号は</strong>地球に向かって飛ぶギエロン獣を発見。直ちにロケット砲で攻撃するが、何の効果もなかった。その時、ギエロン獣の正面から飛来する隕石。見詰めるダン。獣は隕石と正面衝突。隕石を砕くと飛行を続け地球に到着。作戦室ではホーク３号にミサイルを搭載。ソガ、アマギが出撃。ギエロン獣を攻撃。獣はあっけなく爆発、粉々になった。セガワ博士はこうした事が起こるからこそ、更に強力な兵器が必要だと主張するが、キリヤマもダンもR１号の爆発にも耐えたギエロン獣が、こうも簡単に消滅するとは考えられなかった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BD%B0%EF%BE%90%EF%BE%88%EF%BD%B2%EF%BE%80%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ｷﾞ･ﾀｰﾐﾈｲﾀｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BD%B0%EF%BE%90%EF%BE%88%EF%BD%B2%EF%BE%80%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="84" height="68"  align="right" /></a><strong>その夜。バラバラになったギエロン獣の残骸から液体が流れ出すと、一ヶ所に集まり、</strong>廃墟の向こうにギエロン獣が再生された。（まるでターミネーター２を見るような不気味さがあった）獣は東京に向かって動き始め、警備隊はホーク１・３号にミサイルを搭載、出撃して猛攻を加えるが、獣はR１号の爆発から吸収した放射能を噴き出し始めた。風に乗って東京に降り注ぐ放射能。キリヤマは参謀に”避難命令”を出す様に要請。一刻も早く獣を倒さなければ東京が、いや日本が危ない。（まるで今年の福島原発事故を連想させるようなシーンだった）セガワはこの危機を救うのは更に強力なR２号しかないと助言するがーー
<strong>獣を攻撃していたホーク１号は獣が発射してくる光線で機体を損傷、不時着。</strong>ギエロン獣は放射能を吐き出しながら機を脱出したダン、キリヤマ、フルハシに迫ってくる。風上を目指して走るキリヤマ、フルハシ。逃げ遅れたダンは獣に向かって突進、変身した。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BD%B2%EF%BD%BD%EF%BE%97%EF%BD%AF%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%E3%81%AF%E3%81%AD%E3%82%8B.jpg"><img alt="ｷﾞ・ｱｲｽﾗｯｶﾞｰはねる.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BE%9E%E3%83%BB%EF%BD%B1%EF%BD%B2%EF%BD%BD%EF%BE%97%EF%BD%AF%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%E3%81%AF%E3%81%AD%E3%82%8B-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>放射能を吐きながら対峙するギエロン獣とセブン。</strong>必殺の武器アイスラッガーで攻撃するセブン。しかし、この獣は攻撃を弾き返し、両手の間から繰り出される光線で反撃。セブンの右腕に命中。セブンは傷ついた。離れていては、セブンに勝ち目はない。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BD%B2%EF%BD%BD%EF%BE%97%EF%BD%AF%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%A5%EF%BE%85%EF%BD%B2%EF%BE%8C.jpg"><img alt="ｱｲｽﾗｯｶﾞｰ･ﾅｲﾌ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BD%B2%EF%BD%BD%EF%BE%97%EF%BD%AF%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%A5%EF%BE%85%EF%BD%B2%EF%BE%8C-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a>ギエロン獣の右腕にしがみ付くセブン。渾身の力で、獣の右腕が引き抜き、この腕を獣に投げ付け、倒れた獣の上に覆いかぶさるセブン。アイスラッガーをナイフの様に使って、急所を一突き。流石のギエロン獣も命を絶たれた。
<strong>セブンの活躍で危機を脱出した東京。</strong>作戦室では超兵器の爆発がギエロン獣を生んでしまったのではないか、と疑問を投げ掛けるマエノ博士。兵器に頼る地球防衛の危険性を知った参謀と隊長。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/R2%E3%83%BB%E4%B8%AD%E6%AD%A2.jpg"><img alt="R2・中止.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/R2%E3%83%BB%E4%B8%AD%E6%AD%A2-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>傷ついたダンを</strong>見舞うマエノ博士と参謀。より強力な兵器に頼って地球を防衛しようとする計画は、軍拡競争に走るだけだと心配するダンに二人は、超兵器開発を中止するよう説得する事を約束。ダンにも晴々とした笑顔が戻った。（このエピソード、アンヌの医務室に無心で円筒を回すシマリスを置き、ダンには軍拡競争は”血を吐きながら続ける悲しいマラソン”だと言わせ、核開発競争に走った冷戦時代を痛烈に批判していた）
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８３　ファミレス・ペノング（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-12-11T03:30:00Z</published>
    <updated>2011-12-11T03:27:49Z</updated>
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%8F%EF%BE%9D%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%B3.jpg"><img alt="ｶﾞｰﾄﾞﾏﾝ・ｼﾞﾄﾞｳ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%8F%EF%BE%9D%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%B3-thumb.jpg" width="104" height="85"  align="left" /></a><strong>ペノングはダウンタウンの一等地にある。</strong>庶民に人気のピープルズパークから近く。夕方になれば溢れるほどの客で”にぎ合う”。これだけ人気がある店だから支店もあるようだが、私が行くのはホテルから近いこのお店。店の造りはエスニック調で，屋根はあるが入り口のドアーも側面の窓もない。表には最近見掛けなくなったガードマンが自動小銃を持って警戒に当たっていた。この”物々しさ”が珍しかったので写真を撮らせて欲しいと頼んだが、返事がハッキリしない。駄目とも言ってない様子だったから、既に席を確保しているガイドを呼び、通訳して貰うと快くＯＫを出してくれた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BE%9D%EF%BE%8F%EF%BE%9D%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B3%E3%83%BB%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%B5%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ｸﾞﾘｰﾝﾏﾝｺﾞｳ・ﾊﾞｸﾞｵﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BE%9D%EF%BE%8F%EF%BE%9D%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B3%E3%83%BB%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BD%B5%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>人気の料理は地鶏のバーベキューとシーフード</strong>だが、私の”お気に入り”はグリーンマンゴーだ。大抵のレストランでは、”漬け物代わり”と言うか、ビールの”つまみ”にこれがある。だが、ペノングのグリーンマンゴーは軽く”塩揉み”してあって、なんとも美味しい。これに付けるバグオン（漁醤の一種、アミが原料）も他の店とは違っていて、私にはピッタリ。席に着けば、まずこれとビールを頼み、後の注文はガイドに任せるが、地鶏のバーベキューも私の大好物。ここはタレじゃなく専ら塩味だ。勿論、スープなしでは”お米”が食べづらいから、これも欠かせない。シーフードで美味しいのはイカ焼きだが、今回はキニラオと呼ばれるマグロの刺身を注文してあった。マグロと言ってもメジマグロの小さいヤツで、身は淡いピンク。日本のマグロのように脂の乗ったものじゃない！これをキャベツと玉ねぎの千切りの上にサイの目に切って乗せてある。味付けは酢かレモンが掛かっているだけ。ピリ辛の醤油を付けて食べるのだが、サッパリし過ぎてるし、”生もの”は遠慮するにかぎる。下痢が恐いからね（笑）。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/BBQ%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BD%B5.jpg"><img alt="BBQ・ｼｵ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/BBQ%E3%83%BB%EF%BD%BC%EF%BD%B5-thumb.jpg" width="98" height="68"  align="left" /></a><strong>店内は常に大混雑。</strong>それもその筈、オカズ３品に飲み物を注文しても、お一人２００－ペソ程度。これで料理が美味しいとなれば、人気が出るのは当たり前か！その上、凄いサービスがある。”ご飯”のお代わりが無料だ。なにせ、うら若き私のガイド達も一人前のご飯で足りた事はない！まして”ライスイーター”だと自称する庶民に取ってお代わり自由は最高のサービスなのだろう。満席の間を”オヒツ”を担いでボーイが歩き回り、手を挙げれば、すぐにやって来てコーヒーカップのような入れ物からバナナの葉で出来た皿に、ご飯を乗せてくれる。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8D%EF%BE%9F%EF%BD%A5%EF%BE%83%EF%BE%9D%EF%BE%85%EF%BD%B2.jpg"><img alt="ﾍﾟ･ﾃﾝﾅｲ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8D%EF%BE%9F%EF%BD%A5%EF%BE%83%EF%BE%9D%EF%BE%85%EF%BD%B2-thumb.jpg" width="96" height="68"  align="right" /></a><strong>グリーンマンゴーも地鶏のバーベキューも食べたし、</strong>満腹になった上にホロ酔い気分。広い店内はまだ満席。長居は無用と、お金を払い、席を立って外に出ると、２組の子供が寄ってきた。手にはサンパギータ（ジャスミンの一種でフィリピンの国花）のレイ。ポケットからコインを出し、ガイドに渡すと２連のレイを買った。手に持っただけで甘い香りがする。
<strong>ホテルも近いことだし、歩いても１０分と掛からない。</strong>今夜は柄にもなく、枕元にサンパギータのレイを吊るして、良い夢でも見るとするかーー

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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8A%EF%BE%80%EF%BD%B9%EF%BD%B02.jpg"><img alt="ﾊﾀｹｰ2.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8A%EF%BE%80%EF%BD%B9%EF%BD%B02-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><strong>エッ！ヘビが飛ぶってかい？</strong>イーグルセンターの園内を巡っていても草むらの中にあるケージ近くに行こうとすると、職員が”毒ヘビ”に気をつけろ！と注意する。７・８年前に１匹のフィリピンワシが死んだ。病気の兆候はなかったし、死体から傷跡らしい痕跡も見付からなかった。結局、原因は毒蛇に噛まれたのだろう、と言う事になった。野生のワシはヘビを食べているのにーーその後フィリピンワシのケージにはヘビが入れないように下の方はブロックと細かい目の金網が使われている。
<strong>水田地帯に行ったときアゼ道を歩いていると、</strong>たんぼで作業していた人が”毒ヘビ”に気を付けろ！と教えてくれた。どうやらダヴァオ附近はヘビが多いようだ。ガイドの説によるとコブラも居るのだ、とかーー
<strong>普通の家庭に遊びに行った時のことだ。</strong>何故か毒ヘビの話題になった。”アンド、アポ山の近くには、飛んで来る白ヘビがいるんだよ！”と言う。これが猛毒を持っていて、毎年、死人が出るそうな。”ふ～ん？どうやって飛ぶの？”。胴体の両側にバッタの様な羽があって、サァ～と飛んで来て皮膚を”かすめて”行くんだってさ。思わず”見た事あるの？”と聞くと”私は見てないけど、本当だよねぇ”と周りの人に同意を求めた。”アンド、それ本当だよ”と、全員が言う。見た人は居なかったが、多勢に無勢。私一人が”馬鹿バカしい”とも言えず。”空飛ぶ白い毒ヘビ”は存在する、様な雰囲気になった。<strong>完</strong>（笑）]]>
        
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    <title>講演の依頼：共生について（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-12-06T13:15:57Z</published>
    <updated>2011-12-06T13:17:00Z</updated>
    
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            <category term="歳時記" />
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BD%AC%E6%AD%A3%E9%96%80.jpg"><img alt="ｷｬ正門.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BD%AC%E6%AD%A3%E9%96%80-thumb.jpg" width="103" height="84"  align="left" /></a><strong>時は文化祭シーズン。</strong>昨年に続き、講演の依頼があった。勿論、あっしの柄じゃねぇが”長生き”した分、戦前、戦中、戦後の日本を嫌でも見てきたぁな。ましてや、東日本大震災の後だ。”共生”の重要性に付いちゃ誰も異存がねぇ。さぁ～て、どんな切り口でこのテーマを語りかければ良いのか？こかぁ、知恵のしぼりどころよなぁ。中学生が相手だ。まず、あっしが監督した作品を見て貰い、そのテーマに沿って”話”を進められねぇか？こかぁ思案のしどころよなぁ。作品が放映されたなぁ昭和４３年～４８年。経済的にゃ日本が一番輝いていた時代だった。が、その分、空気も水も汚れ、公害問題も表面化したぁな。光化学スモッグ、酸性雨。下水道設備の遅れと農薬は川と海を汚し、沢山の生物を絶滅の危機に追いやった。より豊かな生活を求める”人間の勝手さ”が自然との共生を邪魔してこなかったか？今回の災害だって地震による自然災害と、原発による人災とに分けて話すことにしたぁ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%AD%A3%E9%9D%A2%E3%83%BB%E8%AA%AC%E5%BE%97.jpg"><img alt="正面・説得.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%AD%A3%E9%9D%A2%E3%83%BB%E8%AA%AC%E5%BE%97-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="right" /></a><strong>事前にメモして置いた手帳を見ながら、</strong>電車に揺られること４０分。降りる頃にゃ、１回目の講演のメドぁ立った。駅を出りゃ、目の前が学校敷地。ナラ、小ナラの大木と文化祭の立て看板が縁取る通路をゆくとシイの実が沢山落ちてたぁ。子供の頃にゃ、これを拾ってコマを作ったりフライパンで炒めてよく食べたもんよ。根元に散らばる実を見りゃ、もうこんなものを食べる人も、食べられることを知っている人も少ねぇんだろうなぁ？
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%E3%83%BB%E5%B7%A6.jpg"><img alt="ｱﾝﾄﾞ・左.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B1%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%E3%83%BB%E5%B7%A6-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="left" /></a><strong>校舎に入り、担当の先生に挨拶、直ぐ、教室に向ったぁ。</strong>黒板にゃ、あっしの名前が書いてあり、生徒ぁもう席に着いてたぁな。まずぁ、最近の気になるニュースについて聞いてみた。早速、生徒の手が上がり”タイの洪水”・”リビアの革命”につぃての質問よ！タイの国土ぁ日本と違い低い海抜のデルタ地帯が広がる。当然、農作物が良く育つ、特に米は世界最大の輸出国だ！だが農作物の被害についちゃ、あまり報道がねぇ。専ら、自動車、エレクトロニクスの部品を作る日本企業が洪水で操業中止に追い込まれたニュースばかりだぁな。－－
<strong>アフリカじゃ内戦で飢えてる人が何百万人いたって、先進国に影響の無ぇ国の出来事ぁニュースにもならねぇ！</strong>これが報道っちゅうもんよ！リビアは原油の産出国だから先進国で大ニュースにならぁ。だが、カダフィ独裁が終っても部族国家が民主化されんなぁ容易じゃねぇ。ってな話をしてから本題に入った。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%EF%BC%92%E5%8F%B7%E6%A9%9F3%EF%BD%A514.jpg"><img alt="新潟第一原発２号機3･14.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%EF%BC%92%E5%8F%B7%E6%A9%9F3%EF%BD%A514-thumb.jpg" width="61" height="68" align="right"  /></a><strong>日本ぁ世界に冠たる地震大国だぁ！</strong>世界中で起こる地震の２０％弱が日本付近で発生するんだとよ。津波の被害だって有史以来、枚挙にいとまがねぇ。その上、日本ぁ原爆の洗礼を受けて敗戦に追いやられた国だぁな。放射能の恐ろしさを一番、知ってる筈だろうが。それでも電力を原発に頼る政策を取ってきたぁ。この方針に間違いぁなかったのか？いいかい！原発ぁ必ず海際にある。当たり前だ！原発にゃ、冷却水が欠かせねぇ。当然、地震と津波に対する安全ぁ確保されてなきゃなんねぇ。
<strong>ところがだ！電力会社が想定したなぁ５メーターの津波だったいっ</strong>。一体、誰がこれを決めたんでぇ。こんな、めちゃくちゃな前提で、”原発は安くて、安全でクリーン”で御座います。と、気が付きゃ５４もの原発が電力を供給してらぁ。何と電力供給量の３０％だとよ！ーー
<strong>日本が原発に取り組み始めた昭和３０年代。”米ソ冷戦時代”と言う背景があって、</strong>米国ぁ日本に核の技術を持って欲しいと言う要求があったなぁ当然としても、日本国は最終処理さえメドの立たねぇ原子力を絶対に利用しねぇ、と言う、強い信念が必要だったんじゃねぇか？と、言うこった。そして、これを貫くリーダーが存在していたら、資源に恵まれねぇ日本ぁ電力不足があったにしろ、今回の様な放射能問題ぁ起きなかった。
<strong>２０２０年代、高齢化社会のピークを背負うこの子達。</strong>21世紀は間違いなくアジアの時代になる。そのアジアの時代に日本がリーダーシップを発揮して、果たさなければならない役割は大きい。重い責任を背負う将来を見据えて、今を無駄にせず、”人間性豊かな大人に育って欲しい”と願わずにはいられねぇ！あっしが伝えたかった一番大切なメッセージは
<strong>君達は資源に恵まれない日本が世界に誇れる大切な資源だ！</strong>ってぇこった。これが言いたくて講演を引き受けたんだ。これが上手く伝わりゃ、講師冥利に尽きるってぇもんよ！

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<strong>安藤達己的毒舌：</strong>この暮れにきて”提言型事業仕分け”なるものが始まったいっ。事業仕分けたって、出て来た財源ぁ国債発行額からみりゃ、”すずめの涙”程度だった。国民ぁ、もうこんなパフォーマンスにゃ、騙されねぇ。”勝手にやってくんな！”と、白けて見てるだけよ。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85.jpg"><img alt="もんじゅ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85-thumb.jpg" width="58" height="68"  align="left" /></a><strong>”もんじゅ”の開発をどうする？相も変わらず、”ちまちま”やってるが、</strong>問題ぁそんな細かいこっちゃねぇ。ギリシャ問題の本質を見てみねぇ！イタリア、スペイン問題を考えてみねぇ！要するにだ！収入以上の支出を続けて来た上に、選挙に勝ちてぇから、思い切った予算削減が出来ねぇ。こんな”生温い”やり方じゃ、借金を返すどころじゃねぇ。借金ぁ、年々積み上がるばかりだぁな。これを見越してっから、国債の金利が”べらぼう”な高さになった。ギリシャ国債２０％以上。イタリア、スペイン７％弱。
<strong>他人事じゃねぇよ！</strong>いくら国内で消化出来てるったって、国債発行額ぁ１,０００兆円、国家予算の１０年分。国民総生産（GDP）の２,４倍になってらぁ。数字だけみりゃ、ギリシャ、イタリアより”ひでぇ”。一つ歯車が狂ってみねぇ、国債の金利が、いつ６％以上になったって不思議じゃねぇ。そうなりゃ、金利だけで６０兆円。今、日本国の税収ぁ４０兆円プラス。つまり税収じゃ国債の利息すら払えねぇ、ってぇこった。
<strong>”どじょう”さん始め、与党も野党もねぇ。国会議員の皆さんよ！</strong>収入が減りゃ、その分、支出を削ります。日本を健全な国家にするため、次世代につけを回さないため、国家予算を半分にします。こんな”当たり前”の公約を掲げて、政治家、公務員の人数、給料を大幅に削減。国民の協力を得て財政を立て直さねぇと、”日本沈没”が現実の物になっちまうよ！
<strong>心ある政治家の皆さ～ん！どうか借金地獄の日本を救ってやって、おくんなせぇ！</strong>]]>
        
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    <title>ウルトラセブン：第２５話　零下１４０度の対決（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-11-26T04:05:48Z</published>
    <updated>2011-12-07T07:50:58Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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            <category term="特撮日記" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%9B%AA%E5%8E%9F%E3%82%92%E9%A3%9B%E3%81%B6%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B0.jpg"><img alt="雪原を飛ぶﾎﾟｲﾝﾀｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E9%9B%AA%E5%8E%9F%E3%82%92%E9%A3%9B%E3%81%B6%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="114" height="85"  align="left" /></a><strong>雪原を滑空するダンの運転するポインター号。</strong>北国のパトロールに出掛けているのかと思えば、ここは防衛軍基地近く、附近は異常寒波にスッポリ覆われていた。マイナス１００度を超える寒気でポインター号は故障。不審に思ったダンは透視してみるが、見えるのは雪景色だけ。手の打ち様もない。キリヤマの指令で、ポインター号から降り、基地に急ぐが”光の国”からやって来たダンは”寒さ”に弱かったのだ！（出だしのシーン。ミニチュアセットで滑空するポインター号。セットで撮影された雪の中のダン。現地ロケの景色も上手く繫がり、違和感がない！円谷プロならでは、いや、”金城哲夫脚本ならでは”の出来栄えだった。ダンの透視カットも久し振りに見せて呉れた）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%8B%95%E5%8A%9B%E5%AE%A4%EF%BE%8C%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BE%8F%EF%BD%B7%EF%BE%9E.jpg"><img alt="動力室ﾌﾙ･ｱﾏｷﾞ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%8B%95%E5%8A%9B%E5%AE%A4%EF%BE%8C%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BD%B1%EF%BE%8F%EF%BD%B7%EF%BE%9E-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>寒波に包まれた基地に激しい振動が起こると地下１８階の動力室が壊され、</strong>配電機能が破壊され、基地は麻痺してしまった。暖房が切れた内部は極地の様な寒さ。駆けつけた、フルハシ、アマギも故障を直そうと懸命な努力を始めた。その時、動力室の破壊された壁から唸り声が聞こえ、もの凄い冷気が吹き込んできた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%A5%E5%86%B7%E5%87%8D.jpg"><img alt="ｶﾞﾝｶﾞｰ･冷凍.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%A5%E5%86%B7%E5%87%8D-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="left" /></a><strong>火炎放射機で冷凍光線を発射するガンダー怪獣に立ち向かうアマギ、フルハシ、だが</strong>あまりの冷気に炎は吹き消され効果はない。修理を急いでいた隊員達も寒さで、次々に倒れ始めた。ソガとアンヌは防寒服を用意。長官はキリヤマにマグマライザーの出動を要請するが電源がなければ全ての超兵機は出動することすら出来ない。動力室の指揮官は”基地からの退避命令”を出すように長官に迫った。しかし、長官には地球を守る責任がある。地球防衛軍が撤退してしまえば誰が地球を守るのだ！長官の苦悩は尽きない。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%90%B9%E9%9B%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="吹雪の中･ﾀﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%90%B9%E9%9B%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>ガンダー怪獣の冷凍光線によって益々冷え込んでくる基地周辺。</strong>吹雪と寒さに耐えながら作戦室を目指すダン。遂に力尽きて倒れ込むと、幻覚の中に現れたアンヌがダンを励まし、再び吹雪の中を歩き出すが、ダンの意識も次第に薄らいできた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ﾎﾟｰﾙ･ﾀﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BD%A5%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="left" /></a><strong>幻覚の中に現れるポール星人。</strong>”地球を氷河期にして、生き物を全て氷詰めにするため”に、まず、邪魔な地球防衛軍とウルトラセブンを犠牲にするのだと言って、消え去った。（このポール星人、幻覚を利用して現れる。これまでと全く違う侵略者で、出現の仕方も幻想的で、燃える火をバックに綺麗な合成場面になっていた）我に返ったダンが変身しようとウルトラアイを探すがーーない！ウルトラアイが無い！必死に雪を掻き分けて探すダン。またもポール星人が現れ、”光の無い中で、お前のエネルギーはあと５分も、もたない！”と言うや、幻覚を抜け出していった。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/IM%E3%82%8C%E3%83%BB%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0.jpg"><img alt="IMれ・ｶﾞﾝｶﾞｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/IM%E3%82%8C%E3%83%BB%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%81%AB%E3%82%92%E5%90%B9%E3%81%8F%EF%BE%90%EF%BD%B8%EF%BE%97%EF%BD%BD.jpg"><img alt="火を吹くﾐｸﾗｽ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%81%AB%E3%82%92%E5%90%B9%E3%81%8F%EF%BE%90%EF%BD%B8%EF%BE%97%EF%BD%BD-thumb.jpg" width="87" height="68"  align="right" /></a><strong>空中を飛んで来るガンダー怪獣。</strong>変身すら出来ないダンはカプセル怪獣ミクラスを身代わりに立てた。（２４話、ウインダムに続いて今回はミクラス。あまり出番のなかったカプセル怪獣、久々の出現で、ミクラスはセブンの代役でガンダーと戦う。上手く設定されていた）雪原で繰り広げられる怪獣同士の戦い。肉弾戦もあれば、空中から攻撃するガンダーもあり、ミクラスも善戦。冷凍光線を吹き付けるガンダー。炎で迎え撃つミクラス。だが、戦いは徐々にガンダーが優勢になっていった。
<strong>動力室では、ガンダーが居ない間にと</strong>復旧に全力を挙げるが、寒さのため倒れる作業員が続出。長官もついに倒れ、代わってキリヤマ隊長が”基地からの全員脱出”を決断した。一人、動力室に残って作業を続けるフルハシ。戦う怪獣の叫びが動力室にも響き亘ってきた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%BB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D.jpg"><img alt="太陽の中・ｾﾌﾞﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%BB%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>雪原でウルトラアイを捜していたダン</strong>は遂に発見。変身するがエネルギーは少ない。太陽に向かって飛ぶセブン。赤々と燃える太陽でエネルギーを補充するや再び地球を目指した。避難を開始した防衛軍。動力室で奮闘するフルハシ。ついに電源は回復。ホーク１号・３号で出動するウルトラ警備隊。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%CE%B1%CE%B2%CE%B3%E6%A9%9F.jpg"><img alt="αβγ機.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%CE%B1%CE%B2%CE%B3%E6%A9%9F-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>苦戦するミクラスを援護するためホーク１号はα・β・γの３機に分裂。</strong>ホーク３号と４機でガンダー怪獣を攻撃。（ホーク１号が３機に分かれて飛行できる設定も、暫く忘れられていたが、今回は警備隊が持つ超兵機として使われ、メカ好きな子供には堪らないシーンだったろう）さすがのガンダー怪獣も空中を飛び、逃げ出すが、これを追って攻撃を続ける４機。ガンダーが雪上に降り立って反撃をしようとした時、ウルトラセブンが充分なエネルギーを補充して戻ってきた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0.jpg"><img alt="セブンと死んだｶﾞﾝｶﾞｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BE%9D%EF%BD%B6%EF%BE%9E%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="left" /></a><strong>ガンガーと対峙するセブン。</strong>ウルトラサイコキネシスで怪獣を一回転させると、必死に立ち上がったところにアイスラッガーを一閃。右手、左手続いて首を切断してガンダーを倒した。ガンダー怪獣と言う強力な武器を失ったポール星人は地球侵略を諦め”我々が負けたのはセブンにではなく地球人の忍耐と使命感にだ！”と言い残して、去っていった。
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>ウルトラセブン：第２４話　北へ還れ！（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-11-19T04:10:53Z</published>
    <updated>2011-11-19T08:36:58Z</updated>
    
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%99%E3%83%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A.jpg"><img alt="ﾌﾙ・電車.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8C%EF%BE%99%E3%83%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A-thumb.jpg" width="113" height="85"  align="left" /></a><strong>雪景色の中を走る電車。</strong>窓外を眺めるフルハシ。市川脚本はフルハシ家族を描きながら、母子の”絆”を特撮映画で描いて見せた。（この２４話まで警備隊の家族は出て来ない。近未来のSF作品だから、現実感を感じさせるテーマを避けていたのだろう。北海道の設定になっているフルハシの故郷は長野県・野辺山で撮影された）フルハシが降りた駅には妹がジープで迎えに来ていた。母親の病気を気遣うフルハシに妹は”お母さんは、元気よ！お兄さんに牧場を継いで欲しくてーー”呼び戻すための方便だった。フルハシも車が故障したように妹に思わせ、”ボンネットを開けてくれと、”頼み、ジープを降りた途端に急発進。警備隊基地に戻ってきた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%97%85%E5%AE%A2%E6%A9%9F%E7%88%86%E7%99%BA.jpg"><img alt="旅客機爆発.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%97%85%E5%AE%A2%E6%A9%9F%E7%88%86%E7%99%BA-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>数日後、北極海上空をパトロール中の防衛軍ジェット機が操縦不能に陥り、</strong>民間航空機と衝突、大惨事を起こしていた。ホーク３号で調査に出発しようとしたフルハシに電話がかかり、母親が会いに来ていると言うのだ！任務の交代を申し出るダン、アマギ。だが”母親が自分を連れ戻しに来たことを”充分知っているフルハシは母の世話をアンヌに頼み、北極海上空に向けて飛び立った。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B83%E5%8F%B7%E3%83%BB%E5%85%89%E7%81%AF%E5%8F%B0.jpg"><img alt="ﾎｰｸ3号・光灯台.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B83%E5%8F%B7%E3%83%BB%E5%85%89%E7%81%AF%E5%8F%B0-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="left" /></a><strong>ベーリング海に達した時、ホーク３号が通過している下の灯台が光り、</strong>自動操縦装置に異常が発生。調査地点から１２０分の位置。直ちに普通操縦に切り替え飛行を続けていた。ダン、アンヌは基地近くのホテルでお母さんを接待していたが、ホーク３号の危機を知るとダンは作戦室に戻り、ホーク１号でフルハシを追い。キリヤマは航空会社に北極海上空を飛行しない様、ソガに緊急連絡を取らせた。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%81%AF%E5%8F%B0%EF%BD%A5%E5%85%89%E7%B7%9A.jpg"><img alt="灯台･光線.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%81%AF%E5%8F%B0%EF%BD%A5%E5%85%89%E7%B7%9A-thumb.jpg" width="90" height="68" / align="right" ></a><strong>又も灯台から発射される光線。</strong>北極海上空を飛行中の旅客機も操縦不能に陥りホーク３号と正面衝突をするコースを飛んでいた。両機を監視していたアマギの計算では衝突まで２０分！キリヤマはホーク３号のフルハシに緊急事態を告げ、自爆装置のセットと脱出を命じた。３６０秒後にセットしたフルハシは脱出を試みるが、装置は作動しない。機内に閉じ込められたフルハシ。自爆装置を解除してもホーク３号は旅客機と衝突する。キリヤマはホーク３号の自爆で旅客機の乗客を救うことを決断。アンヌに連絡を取り、一般人は立ち入れない作戦室にお母さんを案内するように命じた。時間は刻々と過ぎ、自爆の時間は迫る。作戦室に急ぐアンヌとお母さん。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA.jpg"><img alt="カナン星人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E6%98%9F%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="left" /></a><strong>灯台の中では地球侵略を狙うカナン星人が”してやったり”と、この一部始終をモニタリングしていた。</strong>又も光線を発射する灯台。ホーク１号のダンは音波異常を察知。附近にホバリングしながら着地した。
<strong>作戦室に入ったお母さんは無線でフルハシと交信。</strong>死を覚悟したフルハシは、悟られないように冗談を言い、”笑”で母を安心させようとしていた。笑い合う二人。（このカットまで、ホーク３号と衝突するであろう旅客機との緊迫感。自爆直前のフルハシと母に会話のチャンスを与えたキリヤマ。テンポも展開も申し分なかった。だが、二人が笑い合うシーンから、テンポが急変してしまった）ホーク３号の自爆まで、残された時間は僅かに９０秒。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D%E5%AF%BE%EF%BD%B3%EF%BD%A8%EF%BE%9D.jpg"><img alt="ｾﾌﾞﾝ対ｳｨﾝ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9D%E5%AF%BE%EF%BD%B3%EF%BD%A8%EF%BE%9D-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="right" /></a><strong>灯台が怪しいと睨んだダンはカプセル怪獣ウインダムを向かわせるがーー</strong>灯台から発射された光線はウインダムを狂わせ、ダンに攻撃を仕掛けて来た。変身するダン。セブン対ウインダムの同士討ちが始まった。この戦いが延々と続き、最後には目を回したウインダムにセブンが光線を当て、正常に戻ったところで、再度、灯台に向かわせた、が灯台からの光線がウインダムに向かって発射されると、セブンが胸の前で腕を交差。光線を防ぎ、ウインダムを回収。（この同士討ち、どちらか言えばコミカルなタッチで、長々と描かれていたため、ホーク３号と運命を共にするフルハシの”悲壮感”は希薄なものになってしまった）
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%81%AF%E5%8F%B0.jpg"><img alt="灯台.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%81%AF%E5%8F%B0-thumb.jpg" width="84" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%83%BB%EF%BE%9C%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BD%AF%EF%BE%84.jpg"><img alt="き・ﾜｲﾄﾞｼｮｯﾄ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%8D%E3%83%BB%EF%BE%9C%EF%BD%B2%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BD%AF%EF%BE%84-thumb.jpg" width="89" height="68"  align="right" /></a><strong>灯台に見えていた建物は崩れ、ロケットが現れると、</strong>大空を飛行し始めた。ロケットを追って飛ぶセブン。ワイドショットでロケットを爆破。途端にホーク３号の操縦機能が回復。自爆装置を３秒前に解除。旅客機は無事ホーク３号と至近距離を交差。衝突は免れた。ホッと安堵の溜息を漏らすフルハシ。基地に向かって旋回。大空を飛び去った。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%95%E6%99%AF%E3%83%BB%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B83%E5%8F%B7.jpg"><img alt="夕景・ﾎｰｸ3号.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E5%A4%95%E6%99%AF%E3%83%BB%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%B83%E5%8F%B7-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="left" /></a><strong>作戦室に戻ったフルハシを、</strong>大喜びで迎えるキリヤマと隊員達。お母さんは、息子の仕事を理解し、故郷へ帰った後だった。キリヤマは笑いながらフルハシに北海道上空のパトロールを命じ、隊員の笑顔に送られて出発。夕日に染まる上空をホーク３号が飛び、窓には合成で母親が現れ、フルハシに優しく語りかけた。”北海道上空、異常なし！”フルハシは本部に連絡を入れると故郷の夕焼け空を飛び続けた。（ホーク３号の窓に合成で語り掛ける母。ここで合成を使う必要があったのだろうか？故郷の上空を通過するホーク３号。見上げる母。円谷プロ？的でない普通のエンディングで良かったのではなかったか？そんな事を考えさせられる作品だった）
　　　（映像の著作権は円谷プロに所属します。）]]>
        
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    <title>菊花展：日比谷公園（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-11-12T03:40:00Z</published>
    <updated>2011-11-12T03:38:21Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BD%A5%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1.jpg"><img alt="ｷｸ･彼岸花.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BD%A5%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1-thumb.jpg" width="112" height="85"  align="left" /></a><strong>早ぇもんよ！つい”こないだ”寂しい花見が終ったばかりだと思ってたら、もう11月。</strong>”一の酉”も終ったぁな。今年ぁ、三の酉まであるんだとよ！あっしが子供の頃にゃ火事に気を付けな！なぁ～んてぇ年回り。最近の新聞を読みゃ、ギリシャが債務不履行だぁ！都内でも放射線のホットスポットが見付かったぁだの、心配の種ぁ尽きねぇが、あっしにゃどうにもなんねぇやね。今日もあったけぇ一日になるってぇから、季節柄、菊花展にやって来たぁ、と、そう思ってくんねぇ！
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8A%B1%E5%A3%87%EF%BC%92.jpg"><img alt="花壇２.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E8%8A%B1%E5%A3%87%EF%BC%92-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>日比谷公園に入って、右手に歩きゃ、”なんでぇこりゃ”</strong>赤だの黄色のバラが満開よ！手入の行き届いた花壇にゃ、草花が咲き乱れ、ベンチに目をやりゃ、薄手の洋服を着た人たちがゆったりと時間と戯れてらぁな。木の葉だって”色づくどころ”じゃねぇ、青々としてらぁ。この景色だけ見りゃ”春爛漫と間違えらぁな”（失笑）。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BD%B7%EF%BD%B8.jpg"><img alt="ｷｸｷｸｷｸ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BD%B7%EF%BD%B8-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><strong>ここを通り過ぎて公会堂方向に向う。トイレを待つ”ながぁ～い”行列を横目に、ちょいと歩きゃ”くだんの展示場よ。”</strong>テントがいくつも並び、違った種類の菊が展示されてるってぇ具合だぁな。まず、目立ってんなぁ彼岸花のようなヤツだった。これにゃちょいと度肝を抜かれたいっ！テントの前に立ち、じっくり鑑賞してみりゃ、どの菊も綺麗に仕上がっらいっ。あっしにゃ、とてもじゃねぇが優劣ぁ付けられねぇ。この区画ぁ、菊らしい菊が並んでたぁ。どれも１本の幹が３本に別れ、見やすい角度に３輪の花が咲いてらぁ。同じ色に見えたって良く見りゃ、微妙な違いがある。こんな菊を育てる人に話が聞けりゃ、それなりの苦労があるんだろうよ。あっしの家にも”どうでも良い菊”があったが、春になって若葉が芽を出しゃ、すぐにアブラ虫がやって来る。それを退治するだけだって面倒だったなぁ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%B4%B0%E3%81%84%EF%BD%B7%EF%BD%B8%E5%84%AA%E7%AD%89%E8%B5%A4.jpg"><img alt="細いｷｸ優等赤.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%B4%B0%E3%81%84%EF%BD%B7%EF%BD%B8%E5%84%AA%E7%AD%89%E8%B5%A4-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="right" /></a><strong>隣のテントを覗きゃ、小さな花瓶なのか鉢なのかぁ定かじねぇが、</strong>１本の幹に一花ずつ菊が咲いてらぁ。賞を取った菊らしいが、どの花も素晴らし過ぎて差を付けんなぁ、気の毒な気がしたなぁ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9B%86%E6%A0%BD%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BC%93%EF%BE%8A%EF%BE%81.jpg"><img alt="盆栽ｷｸ３ﾊﾁ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%9B%86%E6%A0%BD%EF%BD%B7%EF%BD%B8%EF%BC%93%EF%BE%8A%EF%BE%81-thumb.jpg" width="85" height="68"  align="left" /></a><strong>近くにゃ、”盆栽仕立て”の鉢が並んでた。</strong>これも見事なもんよ。どう見たって松にしか見えねぇ。あっしが育った海辺にゃ、防風林とか言って、幅２・３０メーターの松林があって丁度良い高さの枝を見つけちゃ荒縄を括り付けターザンごっこをしたっけ。その松の根がこんな具合よ。沖にゃ島が幾つかあってテッペンの所に松があった。この菊の盆栽ぁ、そんな少年時代を思い出させてくれたぁな。この鉢も１年かぎりなのかなぁ？そうだとすりゃ、勿体ねぇなぁ！そんな感慨に耽ってると、噴水あたりが、いやに喧しい。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%9C%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BD%A5%E3%81%8A%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A.jpg"><img alt="ﾜｲﾝ･お代わり.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%9C%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BD%A5%E3%81%8A%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A-thumb.jpg" width="91" height="68"  align="right" /></a><strong>そっちも覗いてみっかと、近付くってぇと噴水を囲んで、そうさなぁ、テントが２０張りもあったか？</strong>どのテントも”ヌーボー山梨”の、のぼりが立ってらぁ。前にゃ、ワイングラス片手に長蛇の列よ！山梨ワインの宣伝をかねて試飲会と即売会をやってたってぇこった。噴水の回りにゃ、ビニールを敷いてワインで宴会ってぇグループが陣取って、賑やかなもんよ。突然、スピーカーから音声が流れてきたぁ。”試飲会は３時をもって終了させて頂きまぁ～す”だとよ。慌てて列に加わる人もいらぁーー
<strong>良い陽気に恵まれて明るいうちから、タダワインでホロ酔い気分！大都会のオアシスでワイン片手に、休日を楽しんでくんな。</strong>

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<strong>安藤達己的毒舌：</strong>最近の円高ぁ、ひど過ぎらぁ！国債発行残高がついに１,000兆を超えたぁな。デフレスパイラルとやらも止まらねぇ。こんな日本経済でも１＄が７５円代だとよ。さすがに日銀も”円売り”に踏み切ったぁな。だがよ、他の先進国ぁ、共同歩調どころじゃねぇ。自国の問題解決に精一杯だぁな。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/nodaG20.jpg"><img alt="nodaG20.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/nodaG20-thumb.jpg" width="96" height="68"  align="left" /></a><strong>ギリシャ経済危機の最中、Ｇ２０がフランスで開かれた。</strong>我が野田どじょう総理も出席したが、影の薄いこと！日本の苦渋なんぞに耳を貸す首脳はいねぇ。もっぱらＥＵの存亡をかけたギリシャ問題が主題だった。この写真を見りゃ、日本の”立ち位置”が分からぁ。
<strong>それでも、消費税増税の約束だきゃ、してきた。</strong>一体、日本の総理ぁ、何を考えてんだろう？国民の大多数ぁ、”国家予算の無駄を省き”・”予算の付け替え”をすりゃ増税は要らねぇと吠えた民主党に期待してたんじゃねぇか。その公約ぁどこに行ったんでぇ！増税論議の前に”ここんところ”の決着を付けてくんな！国民の頭越に、国際公約もねぇもんだ。
<strong>こりもせずに”事業仕分け”を続けるらしいが”付いた予算を削ったって”いくらも出てこねぇよ。</strong>どじょうさんよ！仕分けすんなら、”バブル以前の行政組織に戻します”。国民サービスは、これだけ低下します。増税が良いですか？サービス低下を我慢しますか？後ぁ国民の判断に任せりゃ、いいじゃねぇか！金が足りなけりゃ増税。こんな安易な選択ぁ、もう出来ねぇよ！
<strong>”収入が減りゃ、支出を減らす”当たり前の事をやってくれって、言ってんだよう。</strong>]]>
        
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    <title>ダヴァオ紀行：その８２　いい湯だな♪♪（写真をクリック拡大）</title>
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    <published>2011-11-05T23:20:07Z</published>
    <updated>2011-11-05T23:17:33Z</updated>
    
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        <name>安藤達己</name>
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        <![CDATA[<a href="http://movie.blogmura.com/movie_director/"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_director/img/movie_director88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ"  align="left" /></a><strong>ブログランキングへ左のバナーをクリック：お願いします。</strong>


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<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%EF%BD%B8%EF%BD%BC%EF%BD%B0.jpg"><img alt="ｾｸｼｰ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%BE%EF%BD%B8%EF%BD%BC%EF%BD%B0-thumb.jpg" width="112" height="85"  align="left" /></a><strong>フィリピンも日本と同じで火山が多い！</strong>当然の様に”温泉”もある筈だ、と思っていたら、やっぱりあった。ダヴァオ市から北に向かって８０キロ。車で２時間はかかるが、温泉の名がトヨスで経営者は日本の自動車メーカーらしい。（ＴＯＹＯＺＵとつづるが、ＴＯＹＯＴＡ・ＩＳＵＺＵから付けた名前だとか？）かなり遠い上にメインストリートからトヨスに通じる未舗装の道はサファリのようで、４輪駆動で車高が高くないと温泉まで辿り着けない！ガイドの忠告に従い、料理用のバナナと生タマゴを途中で買う事にしたが、これが大失敗。繁華街の外へ出てしまうと、店が無い！温泉は近付いてきたらしいが、益々、寂しくなって来た！水溜りとえぐれた轍と登り坂を過ぎると、人気のない平地に出た。
<strong>ドライバーが車を止めて、やっと出会えた人に話し掛け、</strong>更に細い小道に入り込んだが人家も畑も見当らない！まして店なんかあると思えないデコボコ道を進む。と、向こうから中学生らしきグループがやって来た。ドライバーが車を止めて、一言二言。学生は振り向いてやって来た方を指差している。フィエスタが開かれてると言うのだ！何の祭りだろうと思ったが、行けば分かると黙っていた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A9%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E5%B1%8B%E5%8F%B0.jpg"><img alt="空地に屋台.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E7%A9%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E5%B1%8B%E5%8F%B0-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85.jpg"><img alt="まずはﾊﾞﾅﾅ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85-thumb.jpg" width="90" height="68"  align="right" /></a><strong>突然、広っぱにテントの群が出現した。</strong>野菜、果物、肉、洋服、クツ、何でも有るし、値段も安い。早速、温泉で煮る？バナナとタマゴを仕入れた。一緒に行った友人が見当らないと思ったら、中古衣料品を売っている店でゴルフ用の帽子を探している。勿論、ブランド品だが、たった２００ペソで買えた。テント巡りをしてればきりがない。どうやら”フィエスタ”と言うのは”市が開かれる”と言う意味らしい。目的は温泉で食べる材料の買い出し。”買い物あさり”はこれにて終了。来た道を引き返す。２０分も走っただろうか？温泉の入り口に辿り着いた。入場料は１人４０ペソ。駐車場に車を止めて、いよいよ入浴所らしい所にくると小さなプールがあり、子供たちが歓声を上げて水遊びをしていた。
<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg"><img alt="温泉全景.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E5%85%A8%E6%99%AF-thumb.jpg" width="93" height="68"  align="left" /></a><strong>そこを通り過ぎると木と岩が配置された広場になっていて、簡単な屋根と囲いがある小屋がいくつもある。</strong>客は小屋の中で水着に着替えて温泉に入る。別料金を払って、囲いのある家族風呂のような温泉以外は全て野天風呂だった。な～るほど、水着無しじゃ、温泉は楽しめない！案内してくれた友人が家族風呂を２ブロック予約してあったから、着替えの小屋の前が温泉になっていた。見た目は”岩風呂”。トヨの様な通路から水と湯が流れ込んでいる。その量を勝手に調節すれば、好みの温度になると言うわけだ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B4%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%81%AB.jpg"><img alt="ﾊﾞﾅﾅ・タマゴ温泉に.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B4%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%81%AB-thumb.jpg" width="88" height="68"  align="right" /></a><strong>湯の温度は６０度位かなぁ。</strong>水着に着替えて、まずは湯の流れているトヨにタマゴとバナナを浸す。後は好きな温度に調節して、ゆっくりと温泉を楽しむ。わずかに硫黄の匂いがして、ねばっこい湯だ。すっかり疲れが取れたところでサウナもあると言うから、行ってみた。サウナと言っても岩穴の入り口にビニールのカーテンがぶら下ってるだけ、中に入ると水着を着た男がかなり居てムッとする暑さだ！中央の溝には熱い湯が流れている。燃料を一切使わない”省エネ”サウナとなっていた。１０分も居れば汗が止まらない程、流れ出す。日本の様に水風呂がそばにないから、そのまま外へ出る。外は３０度以上。汗が引く筈もない。（笑）大急ぎで”家族風呂”に戻り、温泉に浸かって体を冷やす（笑）。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/5%E4%BA%BA%EF%BD%A5%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85.jpg"><img alt="5人･ﾊﾞﾅﾅ.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/5%E4%BA%BA%EF%BD%A5%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85-thumb.jpg" width="95" height="68"  align="left" /></a><strong>湯舟から手を伸ばし、丁度半熟になったタマゴを”すする。”</strong>バナナの皮も真っ黒になって、どうやら食べ頃らしい。一緒に行った人達に”帰る用意をするように”声をかけ、着替えを済ますと、ガイドがタマゴとバナナをトヨから取り出してきた。お腹も空いてきたことだし、早速、黒い皮を剥いてバナナを食べてみた。色は黄色で、味は柔らかい”さつまいも”といったところだが、そんなに甘くはない。しっとり、ねっとりしていて美味しかった。
<strong>これにてフィリピン温泉、初体験は終り。</strong>ホテルに帰る途中、素敵なレストランでも探して”遅い昼食”でも摂るかーー

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<strong>それって本当かよ！</strong>これはフィリピンの田舎町の話。横着な小父さんが住んでいたが、人は良い。親類中から好かれ、粗末な家で独り住まいをしてたんだとさ。<a href="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B8%EF%BE%9B%EF%BD%A5%EF%BD%B6%EF%BE%9C%E5%B0%8F%E4%BA%BA.jpg"><img alt="ｸﾛ･ｶﾜ小人.jpg" src="http://blog.takanokai.jp/ando/%EF%BD%B8%EF%BE%9B%EF%BD%A5%EF%BD%B6%EF%BE%9C%E5%B0%8F%E4%BA%BA-thumb.jpg" width="92" height="68"  align="right" /></a>或る日、小父さんは川に釣りに出掛け、さっぱり連れないので帰り支度を始めるとヤシの木を滑り降りて来る小さな影を見付けた。木の下に行ってみると、サルとも人間とも言えない２０センチ位の動物が居た。珍しいからシャツに包んで家に連れて帰ったんだとさ。それからの小父さんは”ツキにツキ”まくった。ビンゴーをやれば、いつも一等。闘鶏場では儲け続け、ついにはカジノで大金を手にしたんだとさ。早速、豪邸を建て、贅沢三昧。遊び呆けていたが、困った友人が助けを求めてもバカにして小銭を投げ与えるだけーー
<strong>金にあかせて大威張りをしていた或る日。</strong>この奇妙な動物が居なくなった。途端に”ツキ”から見放された小父さんは、すぐに元の貧乏生活に逆戻りしてしまったが、もう同情する人も、立ち寄る人も居なくなったんだとさ。その小父さんは今も惨めな生活をしているそうだがーー<strong>住いは教えて貰えなかった？？！！</strong>]]>
        
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