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深大寺ソバ(写真をクリック拡大)

調布駅.jpg某テレビ局・連ドラの舞台が東京オリンピック前の調布あたりだぁな。あっしが映画に興味を持った頃、映画の”メッカ”っちゃ成城学園から調布にかけてだった。調布駅のすぐ左手にゃ大映撮影所。真っ直っすぐ進みゃ、競輪場があり。布田にゃ日活。祖師谷からぁ新東宝、東京映画、ちょいと先にゃ東宝、その裏手が円谷プロってぇ按配ぇよ。そんな訳で”里心がついた”とでも言やぁ良いのか、調布から、撮影で、よくお世話になった深大寺あたりまで足を伸ばしてみよう!か、なぁ~んて気まぐれな虫が騒ぎ始めた。
調布に行くったって、昔ほど単純じゃねぇ。地下鉄、私鉄、JRが乗り入れてっから、あっしも、この便利さにあずかろうってんで、岩本町から笹塚に出て、急行に乗り換え調布に降り立った、とまぁ、そうゆうこった。駅前広場で”ぐるり”見渡してみたが、どこに大映があったのか?手掛かりのカケラもねぇ。どの方向もビルとマンションだらけだぁな。これじゃ。”思い出に耽る”ったって無理ってぇもんよ。そこで、
深・ソバ・.jpg深大寺行きのバスに乗り込みゃ、走り出すとすぐに、細せぇ道を、くねりながら進む。景色は変われど、道幅は変わらねぇってか(笑)。20分もすりゃ、終点だぁな。ここから、こんもりとした森の参道を進む。両っかしぁ、軒並みソバ屋だが、門前にゃ、昔っから本家争いをしていた老舗のソバ屋が向い合ってた。それにしてもテレビの影響は、てぇしたもんだ!参道は人で溢れけぇり、ソバ屋の前は行列よ。この行列に加わって待つ元気も勇気もねぇから、お参りだけでも先に済まそうってんで、深・本堂.jpg山門をくぐって、まずは本堂で手を合わせ、左手に行きゃ、”大師様”がある。厄年の一覧表があったから、ちょいと覗いてみたが、あっしの歳になると、もうそんなものにゃ無縁だぁな(笑)。そのまま境内を出るってぇと神代植物公園の入り口が見えてらぁ。そこが又、ソバ屋さんだらけーーー向かい合った店の佇まいと言い、深大寺門前とそっくりだぁな。昭和40年頃、映画の撮影に来た時、寺の人の話じゃ、寺が所有するソバ畑あると言っていたが、今も栽培してんだろうか?日本のソバ処といやぁ、大概、水田に向かない、水はけが良い傾斜地、つまり山岳地帯だが、深大寺付近がソバで有名になった”いわれ”についちゃ聞き損なったいっ。
神・入り口ソバ.jpg木漏れ日の中に、控え目な日本建築、あっしは、こう言う佇まいに趣を感じるなぁ、第一、ソバ屋らしくて良いやね。ちょういと見じゃ、行列も大したこたぁなさそうだ!向って左の店ぁ10割ソバ。右は江戸っ子が好きな2・8ソバよ。どちらにすっか迷った末に、折角、深大寺までやって来たんだ。左の店の行列に並んだぁな。待つこと5分。こちとらぁ、一人だから、相席だって構わねぇ。神・モリソバjpg.jpg席に着くなり、注文を聞きにきたネェーチャンに”10割・細打ち、せいろソバ”と”冷や”で一杯を注文。野鳥の鳴き声に耳を傾け、満員の客を見渡すと、本格的なカメラを持った中・高年が多い。手際よく客をさばいちゃいるが、外の行列は相も変わらず途切れることがねぇ!”冷や”にゃ付き物のお新香が無ぇのは寂しいが、こんなに混んでるんじゃ贅沢も言えねぇっか。運ばれてきたソバを口に運ぶってと”硬ユデ”で、歯応えも十分。流石に”手打ち”が持つコシの強さよ。ソバだけを”つまみ”に酒も空いたところで、仕上げにソバ湯を頂き。木漏れ日が縞模様を作る小道を植物公園に向った。

一度は聴いて You Tube!安藤達己が撮影した動画をバックに安藤達己が作った音楽が5曲!:このページ左上・赤字・安藤達己オリジナルソング:下:Sampaguita・Bosanova- princess・サンパギータ・ボサノヴァープリンセス・Waiting をクリックして下さい。

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相撲・トバク.jpg安藤達己的毒舌:何てぇこった!今度ぁ賭博かよ。一体、相撲協会はどうなってんでぇ。親方が我が子より可愛い筈の弟子をいたぶり殺すかと思いやぁ、相撲取りのクセに麻薬をやる奴。横綱が巡業を休んで母国でサッカーゴッコ。揚げ句の果てが暴力沙汰よ。ア~ァ!開いた口が塞がらねぇ。こう、不祥事が続くなぁ、組織に問題があるってぇこった。
昭和20年代:あっしは、千葉の片田舎で過ごしたがよ。娯楽の無いぇ時代に、たまにゃ、サーカスや歌謡ショウがやって来る。これを仕切ってたのが、親分さんよ。相撲は来なかったが、巡業なんざぁ、間違ぇなく親分さんが仕切ってたんだろうよ!今はともかく、つい最近まで歌手とその手の人達との関係は、まぁ、”公然の秘密”みてぇなものだった。
あっしが映画の世界に入ぇった頃、ロケーションとなれば、その地を仕切る親分さんに話が通ってねぇと撮影が出来ねぇ。だから、映画全盛時代にゃ、制作主任を3本もやりゃ、家が建つと言われる程、機密費(?)をフンダンに使ってたぁ。まぁ、それだけ映画が儲かる産業だったてぇこった。
相撲社会だって、当時、親分さんにゃ、随分とお世話になった筈だぜ。その大元にメスを入れなきゃ、その手の筋から”縁”は切れねぇ。若い人にゃ分からねぇ”シガラミ”があるってぇことよ!ここらあたりゃ、政治家と支持業界の繋がりに似てらぁな。まぁ、世間も相撲界ばかり批判するんじゃなく、文科省を中心に本気でこの問題に取り組まねぇと、国技だ!なんて言っていられなくなりますぞ!

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コメント

嗚呼、また監督と擦れ違い(笑)。植物園も行かれましたか。美しい緑に見惚れてます。「トリプルファイター」の続編でも観てる様な気分です。

「特捜最前線」の溜まった録画を再生してたら、第246話「魔の職務質問!」で吉野刑事(誠さん)が深大寺で容疑者を逮捕するシーンに出くわしました。

誠 直也さんの出演した「ファイヤーマン」が6月27日からMXテレビで再放送されるようです。

未視聴なので今から楽しみです。監督お勧めの見どころなど「ちょっこし」お知らせください。

コロンボさん:深大寺にいたんですか?誠直也さん、今もテレビで活躍中ですね。「ファイヤーマン」東京メトロテレビで毎週、日曜日6:30pmより放映すると言う連絡を円谷プロから貰いました。私は5・6・10・11・27・28を撮りましたが、5・11話は公害問題を取り上げたテーマ性のある作品でした。6話は格好良いヤツで私のお気に入りは28話”アルゴン星から来た少年”。ライオン丸の子助に客演してもらい、日本昔話みたいな作品です。以上

早速の返信ありがとうございます。

ウィキペディアによると第6話にあつし少年(石井秀人さん)が出演されるようで今からワクワクしてます。

安藤監督担当外にも注目してる俳優さん(樋浦勉 氏)など・・・おっとつと、監督お薦めの第28話まで少々間が空きますが、放送時にまたコメントさせてください。

ちなみに深大寺に行ったのは鬼太郎茶屋が出来た頃なので数年前です。でもこうしてネット越しに会話出来るだけ幸せです。数年のタイムラグは気にしません(笑)。

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