クリスマス:六本木ヒルズ(写真をクリック⇒拡大)
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12月に入ぇりゃ、クリスマス・イルミネイションの話題で持ちきりだぁな。今年ぁ不景気で、それどころじゃねぇ!なぁ~んて、”むき”も多いんだろうが、せめて”暮れ”ぐれぇ、パーッと明りぃ、大都会の景色を眺めようってんで、六本木くんだり迄やって来たいっ。地下鉄を降りるってぇと、ただ、ひたすら案内板に従って、地下道を歩く。ヒルズ出口の階段を登ると、ド~ンとフロアーが広がってたい。テーブルを囲んで、くつろぐグループも、かなり居らぁ。まるでパリのオープンカフェみてぇな風景だぁな。そこらの名所に、お出ましの団体さんたぁ違って、若者が圧倒的に多い。服装だって垢抜けたもんよ。とは言っても、ここぁ、六本木のどの辺なんでぇ?外に出て見なけりゃ、どこに居るのか見当が付かねぇ(笑)。
ビルの外にゃ、クリスマスらしい、電飾に飾られた大きなリースがあった。振り返って、見上げりゃ、ガラス張りの高層建築は、これでもかってぇ程、上に伸びてらぁな。さて、こいつを、どうやってカメラに収めたもんかと、うろうろしてる内に、首が痛くなってきたいっ。ウソじゃねぇって。そこから、お目当ての”けやき坂”に行きてぇが、方向が分らねぇ。”まぁ、何とかなるだろうよ。”とりあえず歩き出したぁな。5分と経たねぇ所に、方向標示があらぁ。”けやき坂”方向に進めば、また、すぐ標示よ!お陰で、誰に聞くまでもねぇ。街路樹が青色ダイオードで染まった目的地に着いた。
信号が変わると、歩道上で立ち止まった人が、同じ方向にカメラを向けてらぁな。そこにゃ、東京タワーがオレンジに輝いてたいっ。あっしが、ここにやって来た目的もこの景色よ。さっそく、カメラを構えたが、手前のイルミネイションは明る過ぎるわ、タワーは遠いわ。なかなか上手く収まらねぇ。歩道を行ったり、来たり、やっと撮れたのが、この程度の写真ってぇこった。
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写真も撮れたことだし、そろそろ約束の時間だぁな!アリーナの後ろにある階段を登り始めた時よ。突然、クリスマスソングが聞こえて来たぁ。手摺りから身を乗り出して、舞台を見るってぇと、動物の衣装を着た子供達の大合唱。少し離れたところにゃ、ヤグラが二つ。カメラが舞台の方に向けられてらいっ。どうやら某TV局がクリスマスに流す番組の”録画撮り”をやっているらしい。
階段を登り切りゃ、大屋根広場よ。流石は若者の町。趣向をこらした飾り付けの屋台が軒を連ね。空いたテーブルが無い程の賑わいだぁな。待ち合わせた友人が現われたところで、ヒルズの中にあるレストランへ向う。途中にある店を覗いてみりゃ、どこも、クリスマスらしい装いだった。
”腹ごしらえ”も終り、時代の最先端を行く東京の一角を堪能したところで、ふと思い出したぁな。つい数年前、IT産業の寵児と持てはやされ、ヒルズに本社を置いていた会社の”あの人達”は、今、どうしているのだろう?
急告!安藤達己が撮影した動画をバックに安藤達己が作った音楽を楽しめます:
このページ左上・赤字・安藤達己オリジナルソング:下:SampaguitaとBosanova- princess をクリックして下さい。
安藤達己的毒舌:モタモタしてっから、ほらみねぇ、次々と問題が起こって来たぁな。
献金問題ったって、業界や団体から、怪しげな金を受け取ったわけじゃねぇ。親が呉れた金を”人が寄付したかの様に記帳した”だけだぁな。とは言っても、こんな金持ちの母親を持つ人は居ねぇやね(羨ましい)。首相だって、逃げ隠れすることぁねぇ。”秘書がやって、知らなかったといえ、結果的に脱税になったのは申し訳なかった。”と、記者会見を開くなり、国会で陳謝すりゃ、支持率の高ぇ頃なら、野党に成り下った自民党だって追及しきれなかった、だろうよ。
続いて起こったのが普天間基地移設問題だぁな。日米首脳会談で”trust me.”と総理が言ったのを、大統領は、てっきり自民党と約束した”辺野古”への移転がOKだと解釈したんだろうよ。これで日米関係がギクシャクしてきたぁな。首相の方は、結論を先送りにして、基地をどこに持って行く気か知らなねぇが、”結局、辺野古でした。”じゃ、収まらねぇよ。でぇいち、外交的な合意は”政権が代わった”からったって、そう簡単にゃ、反故に出来ねぇ。ましてや、自民と同じ保守政権じゃねぇか。ここは13年も掛けて合意に達した”辺野古”への移設を速やかに実行し、腰を据えて”駐留なき安保条約”の実現を目指した方が賢かったんじゃねぇかい!
米ソ対立時代じゃ、あんめぇし、兵器のハイテク化をみたって、3万人もの米軍が日本に駐留しなきゃならねぇ理由なんざぁ無ぇやね。日米首脳の信頼関係がしっかり、してりゃ、時間はかかっても、首相の考える”駐留なき安保条約”が実現出来るんじゃねぇかい。それこそが”我が国の国益にそっている”と、あっしは考えるんだがーーー
コメント
そういえば現在静岡周辺では地震が頻発していますが、災害対策費が子供手当ての財源にされてしまいましたので、今後どのような災害が起きても「激甚災害認定には認定されません」実際には自治体規模では行われると思われるが国は関与しないと言うことです、実際に千葉と茨城の竜巻災害の時にも官僚は何一つ動かなかったし、、
(実際に数百人の単位で被害者が出ない限り認定は出来ないだろうと言う話です、出ても予算がないので認可まで時間がかかるでしょう)くわばらくわばら、、
投稿者: ざんぶろんぞ | 2009年12月21日 10:21
なるほど、財政に厳しい地方ではそんなこともあるんですね。税金の使い方って本当に難しい。
投稿者: 安藤達己 | 2010年03月05日 18:16