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”タカを救う会”・飲み会(写真をクリック⇒拡大)

3ニンカン.jpg”タカを救う会インジャパン”の総会となってはいるが、年次報告は、5月に出したし、特に話し合う問題があるわけでもない。要は、”一年に1度か2度、気の会う同士で飲みましょう。”と、言うだけのことだ。先ずはカンパイから始まって、とりとめのない話が続く。芸術家の柿坪氏は、金属加工の社長でありながら、趣味のメダルを作って楽しんでいる。こんなご時勢だから、経営者の苦労が有るに違いないが、そんな話に触れる気配もない。年金受給者(?)になった今日まで、子宝に恵まれなかった。そのせいかどうか20年ほど前から、奥さんの提案で犬を飼い始めた。最初の小型犬は、柿坪氏が食べていたスペアーリブを欲しがり、奥さんの制止も聞かず、犬に与えたところ、骨が食道に刺さり、東大獣医科に駆け込んで大手術。運がなかったのか、お犬様は天国に召された!
ミニチュアシュナウザー.jpgこの悲劇が起きてから、柿坪氏は奥さんのイエスマンに成り下がった!すぐに代わりの犬を買い求め、”散歩係り”は氏が”おおせせつかった。だから、何処に出掛けも午後10時の門限を守り、毎日、お犬様を連れて散歩に出る。今は、ミニチュアシュナイザーなる小型犬が3匹もいる。私には、どんな犬か分らないから、集合写真を撮って呉れる様に頼んだら、”3匹はそれぞれ勝手な行動をとり、とても無理だ。”と、この写真を送ってきた。随分と我侭な犬に育てたもんだ(笑)。今回も門限が近付けば、そそくさと帰って行ったが、”奥さんのしもべ”と成り、お犬様に仕えるのが結構楽しそうに見えた。
トメ・レース2.jpg次は、アーバンボーイの大留氏だ。毎年、”一年間の反省、”をお願いします。と、頼むのだが、”何も無い!”と言い張る。”タカを救う会”が発足して19年。当時、30代だったとしても、察するに?50代の筈だが、暇を見付けては、仲間と”車を走らせて”遊んでいる。結婚する気配すら見せない!宇都宮あたりにアマチュアが走れるサーキットがあるとかで、一年に数回、レースに参加するそうな。チーム名は”ボンバロッサイースト”とか言う洒落たやつで、アルファロメオを転がす集団だそうな。
チームは現在、3台のアルファロメオを所有。写真の車が1977年モデルで排気量1800ccのオリジナルを2000ccにチューンアップ。もともとスポーツカーで売ったメーカーだから車のバランスが良いのだとか。レース用に内装を全て取り外し、転んでも死なない様にロールケイジで補強してある。私から見れば”しょうもない中年暴走族”だが、大留氏、楽しくてしょうがないらしい。最後になって、”そうだ!今年はレースの成績が、今一だった。”とほざいた。どうやら、これが反省の弁らしい。
ソ・ラニー.jpgそうだ!”タカを救う会”らしい報告があるのを思い出した。6年間に亘って、高校生の面倒を観てくれたマネイジャーのラニーに辞めてもらった。今はもう、”お母さん”になっていると思うが、5月に会った時、妊娠6ケ月。シングルマザーに成ると言う。私自身、シングルマザーを否定するほど、保守的ではないが、高校生を指導する立場のマネージャーとしては、ちょっと拙い。ラニーの叔母さんに当る女医、ビンキーに相談したところ、40歳になるグレンダが後を引き受けて呉れると言う。発展途上国では、どこも同じらしいが、殆ど教育を受けずに年頃を迎え、人生設計も無く子供を作り、無責任男は去って行く。ダヴァオの風俗(マッサージやカラオケ店)で働く女性達は、母子家庭が驚くほど多い。せめて私達が援助した高校生には、貧しくても、幸せな人生を送って欲しいと願うのだがーー

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ハネダ・ハブ.jpg安藤達己的毒舌:”羽田をハブ空港に!”国交省大臣がブチ上げたいっ。これに異議を唱えたのぁ千葉県知事よ。成田空港っちゃ、大変な反対運動を押し切り、双方、血で血を洗う抗争の末、1978年、開港にこぎ付けたぁな。だがよ、30年以上経った今も、まともな滑走路が一本(4,000m)と半端なのがもう一本(2,500m)の二本しか無ぇ。離発着も午後11時から朝6時まで御法度だと。こんなハブ空港が他にあるけぇ?
インチョム.jpg着陸料だって仁川(インチョン・写真)空港の3倍よ。気が付きゃ、アジアのハブ空港は、日本を素通りして、韓国、香港、シンガポールになってらぁな。そうりゃそうだ、あっちは立派な滑走路が三本以上あり、24時間営業よ。成田は国際線・羽田は国内線なぁんて、日本にしか通用しねぇ島国根性で、時流に取り残された訳よ。これを打開して、本当のハブ空港にすんにゃ、成田と羽田が手を組んで2空港で1空港なみの24時間サービスを考えるっきゃ無ぇやね。それにゃ、空港間を10分台で繋ぐ交通手段が不可欠だぁな。運賃も飛行機を乗り継ぐ客はタダにする位のこたぁ、あったりきしゃりき!日本得意のハイテクを駆使して、リニアカーで空港間を繋ぐってぇのはどうでぇ。これが実現してみねぇ、世界に類のない”双子空港”の誕生よ。物見高ぇ観光客は”リニアにも乗れる”ってんで、日本に殺到するだろうよ。そうなりゃ、ハイテク国家、日本の良い宣伝にならぁな。
赤字になるのが見え見えの空港を作り続け、気が付きゃ国内に98も出来た。車がロクに走ってねぇ高速道路もある。こんな事に使う金があったら、何故、”成田、羽田をリニアで繋ぐハブ空港化”をさっさと実現させなかったんだよう!これまでの政治にゃ、日本をどんな国にしたいのか、全く青写真が無ぇ。政権交代が実現した今こそ、各省庁にゃ分かり易い未来像を示して貰い、国民が納得できる予算編成をして貰おうじゃねぇかーー

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コメント

 10代の妊娠はどこでも問題ですね。日本だって。下手すりゃ小学生でさえ心配しなきゃならないご時世ですよ。
 さてさて,ハブ空港問題。千葉県知事は威勢よくまくし立てたけど,大臣との会談は本当にいい話ができたんでしょうかね。私の知人には先祖代々の土地は手放せねえと言いながらも泣く泣く協力した人がいれば,空港側の土地買収に関係したため時限発火装置で自宅の倉庫を爆破された人もいるんです! 両方の立場からみても成田に関する歴史は地元民にとっては重いですよ。空港周りには今でも当時の反対派の建物はあるし,抗争で命を落とした機動隊員の碑がいくつかの現場に建立されているんです。それを見ると成田の根の深さを感じると同時に,心が痛みます。
 確かに新しい方向性を持たなければいけない時ですね。“情”だけで政治はできないでしょうが,民主党の掲げるのが『友愛』ならば,今までの政治とは一線を画した発想力・企画力,実行力で,この国を変えていってほしいものですね。
 ところで安藤さん,仕事で原爆について扱うことになって,その準備で『はだしのゲン』を実写版で観たんです。もう重くて,一緒に観ていた人たちは涙ぼろぼろでした。それを観たらもう自分の軽さに耐えられなくなりまして,きちんと現場に行ってからではないと原爆を語るのは失礼と言いましょうか,現場に行って体で感じなくてはと思い,家内にどやされながら(苦笑),来週広島に行ってきます。しっかり体で感じます。それこそ成田空港まで車ですぐなのに…。

 

Y田さん:”性”の解放が進めば必ず起こる問題かなぁ。インターネットを通じて興味本位の映像も沢山あるようだし。成田空港が出来た経緯を知っている世代として複雑な思いもあるけど、今にままじゃしょうがないよねぇ。”はだしのゲン”私は見てないけど、長崎に行った時、資料館を覗いた。すさまじかった。第二次世界大戦を語れる人が少なくなった今。誰かが伝えてくれないとーーY田さんの”やる気”、いつも感心してますよ。

Y田さん なるほど!
安藤さんなるほど!!
ふーん なるほどね。といつも考えを聞いて感心する。世の中何が何だかわかりません。よく見る目をもたなくてはいけませんね。卓球だけは深く見ることができるようになったのですが?
中学生までの援助金や高校生の援助金ですか?これについてはいかがなものなんでしょうか。オバマさんのノーベル平和賞については?・・・・不思議だらけでどうにもなりませんわ。
毒舌最高! リニアでタダにすれば安藤さんの言うとおりですね。おもしろい。岩手の花巻から釜石までの高速道路が東和まで完成。私の帰省のために作られたようなもの。でも、もう新幹線しか使いませんが。続行して作っていますが、さあどうなることやら?少しは観光客が増えるかな?岩手は広いし、横断する高速道路はあったほうがもちろん良いけど!

T田さん:なるほど、なるほどじゃ、何がなるほどだか分からないよう?!
でも”専門の卓球が深く見られるようになった”って凄いですよ。スペシャリストですよ。
オバマさんのノーベル平和賞。私にもさっぱり分かりましぇん。そう言えば、平和憲法のお陰で賞を取った日本の総理大臣もいたっけ。
Tさん、流石に大物。貴方のために高速道路が出来ましたか?昔、大物政治家が新幹線の駅を作ったり、選挙区内の農道まで舗装したりしてたっけーーやっぱり、政治っておかしいよ!今もかなぁ?

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