あやめまつり:潮来(写真をクリック⇒拡大)
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いずれがアヤメ・カキツバタってかい。昔っから楚々とした若ぇお嬢さんの甲乙つけ難い美しさを表す言い回しだぁな。今時、そんなお嬢さんを見つけるなぁ、容易じゃねぇっか(笑い)。そんなこたぁ兎も角、日本の春は足が早ぇ、桜が終わるってぇと一気呵成だぁな。ゴールデンウイークまでにゃ、ぼたん・つつじ・ふじとアッと言う間に満開が飛び去ったい。気が付きゃ水無月。”あやめ”と”あじさい”の花便りよ。梅雨前線は沖縄から九州、そして更に北上中。”潮来(いたこ)にでも行ってみるか”とJR常磐線に乗って我孫子(あびこ)へやって来た。ここから成田線(鹿島神宮行き)に乗り換えて潮来に向かうが飛んでもねぇ駅名が続く、木下(きおろし)・安食(あじき)・上総松崎(かぞうまんざき)・そして潮来(いたこ)よ。なんとも合点のいかねぇ読み方に、どんな歴史が隠されてるのか知らねぇが、こんな駅名をすらすら読める人なんざぁ居ねぇだろうな。
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利根川を渡りゃ茨城県だぁな。車窓から見える景色は田んぼの緑一色よ。低湿地帯、水郷を中心の穀倉地帯が広がってた。続いて北利根川の鉄橋を渡ると、右手にゃ水路と沼があり、土手にゃ釣り人がチラホラ。”あやめまつり”期間中は再現航行している”帆びき船”でも見えねぇかと目を凝らすが、そうは行かねぇ。これは又の機会と言うことにして、潮来に到着。駅舎を出りゃ、聞くまでも無ぇ。駅前の信号を渡りゃ、あやめ園の駐車場よ。人の流れに押し流されて、ひしめき合う屋台を通り過ぎると”潮来花嫁さん記念歌碑”があった。こちとら、昼過ぎの到着だからもう”あやめ園”は大変な人出よ。”ごめんなさって”と人込みを掻き分け”あやめ”だか”かきつばた”の中を通る”あぜ道”へ出るってぇと、せっせと写真を撮り始めた。と、まぁーそう思ってくんねぇ。
あんちゃんに肩を叩かれて振り向くと、”この通路が潮来ばやしの舞台だから、向こうっ河岸で見てくんな”だとよ。太鼓橋が掛かってたから、登ってみると和楽器を持った一団が”のどかな音楽”を奏で始めた。これに合わせて7・8人の男女が、あやめ畑の通路に繰り出すと踊り始めたぁな。
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ちょいと優雅な”おはやし”を聞きながら”潮来笠記念歌碑”の前でパチリと一枚。奥の建物が名物・さっぱ船の乗り場さね。1000円がとこ奮発すれば、ゆったりと魯を漕ぐ船頭さんの案内で40分の水郷巡りとなるが、こちとら時間が無ぇ。成田行きを一本逃すと、次の電車は2時間待ちよ。折角、潮来に来ながら、さっぱ船に乗らねぇとは不粋なこったが、仕方がねぇ。その分、園内をくまなく見て回って、ミスあやめに二言・三言。揃いの”ゆかた”で、出番待ちの”あやめおどり”ご一党さんに”ねぎらいの”言葉なんぞかけて、早々と駅に向かった。時間がありゃ、そこいら辺をうろついて、美味しいものか、ここでしか食べられねぇものを探してぇところだが、それもオアズケ!食いしん坊にゃ、辛い一日だったが、潮来の”あやめ”を十分楽しんだんだ。まぁ、これで”良し”とするっきゃねぇやね!
安藤達己的毒舌:ほら来た。またぞろ消費税論議よ。政府は二言目にゃ、高齢化社会で福祉費がかさみ、税収が不足すると”のたまう!”一方じゃ、政官財一体となった税金の無駄遣いは一向に止まらねぇ。こんな提案だか論議だか知らねぇが、する前に、政治と行政のスリム化を本気で考えちゃどうでぇ。まんず、国会議員の数を半分に減らしな。次が地方分権よ!国家公務員の地方への出向。これが地方公務員の仕事とダブッて、一説によると10万人も余分な人員が居るといわれてるじゃねぇか。次に控えしが、各省庁にぶら下がってる××法人・行政法人・公益法人の類よ。これを全部0シーリングで見直せば、特別会計なる、分かりづらい予算から出て行く出費が大分抑えられんじゃねぇかい!
総選挙のマニフェストで自民党も民主党も、どの予算から、いくら無駄を省くのか具体的に示した上で、赤字国債のつけを次世代に押し付けない為の税制論議を戦わして貰おうじゃねぇか!あっしら国民から見りゃ、なんとか族とか言われる”お偉いさん”が国民の利益にゃ背を向け、特定業者の利益代表になってらぁな。こんな政治家は皆さんの一票で、今度こそ退場させようじゃねぇか。
コメント
そうだそうだ。ところで、鳩山対西川社長とことはどうなってるの?
投稿者: 多田 進 | 2009年06月14日 09:54
成田線・・・Gがウィーンへ行く為に建築現場の警備員をしてた時の話ですが丁度お盆で仕事が無いだろうなあ、と会社に電話したら「成田」という返事。警備員は午前7時半に入らないといけない上に聞く所によると更にバスに乗って終点が現場との事。始発で行っても8時半にしか間に合わないという事で当日は8時半に現地入り。周辺住居に運んでる砂が舞い上がらないようにという応援で行ったのですけど砂が舞わないように水を使うので休憩所では水が飲めない!冷房も無い!木陰すらなくカンカン照り!Gより年いってる警備員や職人さんもいるのに随分と粗末な現場でした。現場担当の警備員の方に帰りは車で成田駅まで帰れたのが唯一の救いですね。それが成田線での思い出ですね・・・全くあのゼネコンはいつもいつも・・・(おっと実名書く所でした!)
投稿者: gun_gun_G | 2009年06月17日 20:20