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世界らん展:東京ドーム(写真をクリック⇒拡大)

ヒロイ1.jpgひろ~いフィールドがあかる~く照らされ、ランに埋め尽くされてたぁな。観客席の一部が休憩所になってるが、3塁側なのか1塁側なのか見当がつかねぇ(笑い)。脇の階段をフィールドに向かってひたすら降りて行く、まるで光に吸い寄せられる蛾みてぇーなもんよ!下にたどり着きゃ、高々と飾られたランを見上げて、その豪華さに圧倒されたいっ。この辺りゃ”ディスプレイ”部門らしいが、右も左も飾られたランで見通しが利かねぇ。パンフレットを広げて見たって、今、何処にいるのかサッパリ分からねぇ。---これだけのランが集まるんだから、ラン愛好家の数はあっしの想像を遥かに超えてんだろうなぁ。
毎年、2月に入ぇると、何故か、あちこちでラン展が開かれる。冬に咲くランなんざぁー聞いたことがねぇから、勢い、この時期に合わせて、あの手この手で咲かせてんだろうが、出品者の苦労は並大抵じゃねぇんだろうよ!まぁー、”その苦労が報われた時の楽しさが堪えられねぇ”と言われりゃ、あっしが心配するにゃ及ばねぇっか(笑い)。
フク2.jpgフク1.jpg日本大賞は個別審査部門から選ばれるってんで、プロ・アマを問わず、我も我もと自慢のランを出品するから、ここに展示されりゃ、それだけで自慢出来るんだろうよ。人気のあるカトレア、胡蝶ランを丁寧に見て歩きゃ、一日がアッと言う間に過ぎるほどよ。シンピジュームとパフィオも多かったなぁ。賞を取った花にゃメダルが着いてたが、あっしの目にゃ、何処がどう違うのかさっぱりだぁな。とは言うものの審査する方だってこれだけのランを本気で見てランク付けするのは大変だろうよ。勿論、ランに見識のある方々だろうが、ご苦労なこった。と、香水風呂に入ってるかと思うほど甘い香りが漂よってきたいっ。看板を見上げるってぇとフレグランス部門だった。ヒャー!洋ランって、こんなに香りがあったのかよ!でもよ、これだけ大量の花から匂いが出るってぇと、甘い香りにゃ違いねぇが、息苦しくなって”酔い”がまわってきたいっ。本当だって!これ以上ここにゃ居られねぇ(笑い)、早々に退散と決め込むか。
トウヨウ・フク1.jpgコウゲイ2.jpgあっしの大好きな東洋ランの部門にやって来た。好きったって、たかが知れたもんよ。知ってる名前と言ぁ、春ラン・えびね・と紫ランぐらいのもんだぁな。洋ランと比べりゃ、花は小振りで色だってそんなにゃ鮮やかじゃねぇ。だが人目を憚るように咲いてる花に気がつきゃ、なんとも可愛い!あっしの家にあった”えびね”はこんなに立派じゃなかったよ。花の色も黄色・白・くすんだ薄緑で花はもっと小せぇ。さすが、この大舞台?に出展するだけのことぁある。どの花も大振りで存在感があらぁな。
美術工芸審査部門にやって来た。ここはランの絵、ドライフラワー、染物、ステンドグラスとランが主題になってりゃ何でもありの展示場だったが、あっしの目に止まったのぁ、皮細工だった。大型の旅行カバン、今風に言ぁトートバッグだぁな。全面に浮き彫りが施され、余分な色も使わずシットリした感じの出来上がりよ。一面に施されたランの花は手が込んでらいっ。これを仕上げるのに、どの位の時間が掛かるんだろう?好きじゃなきゃ、やってらんねぇってっかーーーこんな按配で3時間ばかり、豪華なランに囲まれて至福の(?)時を過ごしたぁーな。ご来場出来なかったラン好きの方に、なぁ~んてぇほど立派な写真じゃねぇが、いくつか並べてみたぁな。御用とお急ぎでない方は、ゆっくり見てやっておくんなせぇ!
カトラ・フク2.jpgタン1.jpgタン2.jpgヨセウエ1.jpg

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安藤達己的WBC考:その2・2次予選がサンチャゴで始まった。日本が入ったグループは、韓国が日本に1-0で勝って早々と決勝トーナメントに進出。狂気乱舞する韓国テイームは、何を勘違いしたのかピッチャースマウンドに小さな国旗を立てた。カンコク.jpgこれを呆然と見つめる”侍・ニッポン”。若い選手だけの集団ならともかく、分別のついた監督・コーチが居て、この振る舞い!アメリカを占領したかのような馬鹿げた行動にアッケに取られた!
3月20日:日本が韓国に6-2で完勝。日本も決勝トーナメントに進出。勝ち残った4テーム中、2テームがアジアからだ。圧巻だったのは”侍・ニッポン”が世界最強の名を欲しい侭にしていたキューバに2連勝したことだった。それも連続シャットアウトだ。長打力を誇るキューバ打線に的を絞らせず。変化球と直球を自在に操って見せた投手陣は正に今・牛若丸:柔よく剛を制すのお手本の様な快刀乱麻で、日本人の琴線を揺さぶった。
さぁー、あと2試合。ピッチャースマウンドに立った韓国旗は二度と見たくない!
日本人の美意識と意地にかけて世界一をもぎ取ってくれ!頼んだぞ!侍・ニッポン!

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