ハリ供養:浅草寺・淡島天神(写真をクリック⇒拡大)
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伝法院通りに入ぇると、いきなり”暫く”の出迎ぇよ。”車ご法度!”早ぇ話が、歩行者天国ってぇこった。さすが人力車が人気の場所柄だぁな、味気ねぇロープよりゃ、よっぽどましか。仲見世通りを過ぎて、本堂に向かうが、相も変わらず外国人が多い。日本人に見えたが、言葉が違う。外見だけじゃ、分からねぇもんよ!白人もいたが、会話を小耳にはさみゃ、何語を話してるのか見当もつかねぇが、英語族じゃねぇ!円高の影響で外人観光客がめっきり減ったと聞いちゃいたが、あっしの目にゃ、そうは見えなかったなぁ。いけねぇ、またまた、話がそれたぁな(笑い)。今日:2月8日は”ハリ供養”だってんで淡島天神にやって来たわけよ!浅草寺の本堂を正面に見て左に折れりゃ、右手に”ノボリ”が翻ってたいっ。さして大きくねぇ淡島天神様にゃ、黒山の人だかりよ。近づいてみりゃ、中・高年の奥様方が圧倒的だぁーな(失礼)。
本堂前にゃ、賽銭箱と大きなトーフが置かれ、手を合わせては、持ってきたハリをトーフに刺してたが、この慣わしは昔のまんまだぁな。写真を撮りてぇ御仁はさかんにシャッターを切り。テレビ局もカメラを回しちゃいたが、かっての”華やかさ”は何処へやら?だ。それもその筈、和服姿は目につくが、振袖姿のお嬢さんなんざぁ、望むべくもねぇ(笑い)。考えてみりゃ、あっしの家からハリ箱が消えて久しい。ミシンだって有るにゃ有るが日の目を見るのぁ、何年かに一度。もっぱら、物置の中で時を過ごしてらぁな(笑い)。もう”嫁入り前だから、お裁縫を習おう”なんて云う健気なお嬢さんは少なぇんだろうよ。そりゃそうだ!これだけ着る物が溢れ返ってりゃ、洋服を自分で縫うどころか、ちょいとタケを直そう、なぁーんて言うご婦人も居ねぇやな。
あっしが子供の頃にゃ、それこそ着る物が無くってさ。兄弟も多かったから、ほとんどが兄貴からの御下がりでよ。肘や膝は、もうとっくに”ツギ”が当ててあったいっ。そのツギに穴が開いたってんで。夜になると、おふくろが裁縫箱を取り出し、指ぬき(皮で出来た指輪でハリが通らないときに使う)をはめるってぇと、”ツギ当てのツギ当て”をしてくれたっけ。ハリが錆びていたのか、あるいは単なるクセなのか、ハリを髪の毛にこすりつけちゃ縫ってたなぁ。そうそう、靴下もカカトに穴が開きぁ、電球に履かせて”ツギ当”の始まりだぁーな(笑い)。
午前11時:一団の坊さんが、世話人に案内されて、”ハリ供養”が行われる”お堂”に入ぇって行った。こっから先きぁ、関係者しか出席出来ねぇ!直ぐにお経が流れて来たが、なぁに、本気でハリ供養に来たわけじゃなし。懐かしさも手伝って、見に来ただけの野次馬よ!この辺が潮時かーー
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安藤達己的毒舌:”かんぽの宿:オリックスへの売却延期:”時の総務大臣は大変なおかんむりよ!何たって、2400億円かけた、70の”かんぽの宿”と九つの”社宅”が一括109億円で落札されたんだからよう。マスコミも、この大臣の尻馬に乗って”落札過程に不透明感”などと、囃し立てちゃいるがよ。ちょっと待ってくんねぇ!仮に”入札に不明朗な点があった”と再入札をやったって、500億や1000億で落札する会社なんぞぁ、有る訳がねぇ。年に50億の赤字を垂れ流してる”不良施設”だぜ。その上、国家公務員だった5000人のリストラは”まかりならぬ!”の御達っしだぁな。
売る側の日本郵政だって、買った側のオリックスだって、専門家を交えて評価した価格が109億だったんだろうよ。そんな事に異議を唱えるほど立派な総務大臣なら、国民から預かった簡易保険の金を、こんな程度の評価しか無ぇ”かんぽの宿”につぎ込み、毎年、赤字を出してきた責任者の処罰をきちっとやってみたらどうでぇ!こっちは50億や100億の話じゃねぇんだ!2400億の話だぜ!
”かんぽの宿”を建設した歴代の総務大臣・当時、郵政省に勤めていた管理職の全員からそれなりの金額を徴収して、損失の一部補填に当てなっ。その上で直接”かんぽの宿”に関わった責任者の氏名を全員公表したらどうでぇ。もう、騙されちゃなんねぇ!入札をやり直したって、無駄に使われた国民の金は戻っちゃこねぇんだからよ!
コメント
おっと、浅草の記事がギリギリでトップページにあるので書きたかった事を。実は浅草へは最近こそ日曜出勤で行けない事が多いですが、しょっちゅう行ってます。友人がいた事もありますが理由は今のシーズン、そう競馬です。浅草のWINSへ行くのです。その関係で浅草近辺もだいぶ詳しくなりました。電車一本で行けるのが魅力でグリーンチャンネルが見れる喫茶店も知ってますがGの当る率が低いのも浅草です(泣)今日は高松宮記念でしたね・・・。
投稿者: gun_gun_G | 2009年03月29日 23:58