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第18回関正子杯卓球大会(写真をクリック⇒拡大)

8ニュウジョウ.jpg関杯のテーマ曲に乗って92チームが堂々の入場行進だ。14歳以下であれば、殆ど無条件で参加できる大会だから中学生だけで出場しているチームがあれば、小学生が混ざっているチームや小学生だけで挑戦してくるチームもある。会場はかつて卓球の日本選手権が開かれた東京武道館だから、”てれ”ながら行進する幼い子供もいるし、元気よく手を振って誇らしげな顔も見える。この大会がお盆に開催されるようになってから、学校単位の参加は意外なほど少なくなったが、暑さの中を練習をしてきただけにレベルの高い選手が多い。まだあどけない小学生低学年と思われる選手が中学生を相手に互角の勝負をしていると、思わず応援したくなる。この参加選手の中から将来、北京オリンピックで大活躍している日本卓球チームに入れるような選手が出てくれたらーーーー本当に素晴らしいのだが。
8ウケツケ.jpg8カイケイ.jpg18回目を迎えた関杯を支えてきたのは、何と言っても”梅島クラブ”を中心としたおかぁさん達の協力だ。会場で選手が熱い戦いをしている陰で、一日30人もの大人達が役割を分担してくれている。どれも大切な仕事だが、会計に関わる人は大変だ!大会に掛かる支出と収入のバランスを取らなければならない。参加チームから僅かな会場費を徴収。広告や寄付で協力してくれた個人、会社に漏れなくプログラム・感謝状・領収書を届ける。同じ部屋には達筆な人が待機していて封筒の宛名書きをしたり、大会が終わりに近づけば、表彰状にチーム名を書き込んでゆく。この部屋は、いつ行っても机の上がプログラム、領収書、封筒の類で埋めつくされている。本当に”ご苦労さん”。
8キロク.jpg会場では熱戦の真っ最中、試合の進行を受け持つ先生方が、勝ちあがったチームの試合を優先しながら、負けたチームの練習試合も上手くさばいていく。記録係りのおかぁさんも、試合結果を克明に記入する。流石はIT時代、その横では試合結果をオンタイムでインターネット上に流す”卓球ファンnet”の社員がパソコンのキィボードと格闘中だった。二日目の午後一時過ぎ、男女とも優勝を決めるベスト4によるリーグ戦が始まり、男子は親愛ムーサ卓球クラブとの接戦を制した市川六中クラブが優勝。女子は小学生だけで参加した美鷹クラブに勝って面目を保った武蔵野中学校が優勝。フェアープレイ賞は相陽中学校が選ばれて、二日間に亘る熱い大会の幕を閉じた。

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安藤達巳的毒舌:やっぱりなぁー!あっしも小学校・中学校の先生方と付き合いがあったがよ、出世志向の強い先生ほど話の中に”教育委員会”だの”教育長”だの、あっしに関わりの無い名詞が出てくる(笑い)。先生は生徒の方を向いているからこそ、父兄も先生を信頼するんじゃねぇかい?そりゃー、”モンスターペアレント”と言うTVドラマが出来るほど、理屈の分からねぇ親もいるようだがよ。お互いに悪口を言い合ってたって、日本の教育は良くならねぇ!そこへ持ってきて、今回の大分事件よ。教員採用から管理職昇級まで、教育委員会なる密室の中で決められ”賄賂がらみ”とくりゃー、開いた口が塞がらねぇ。今は夏休みだがよ、新学期までにゃ、教育界の信頼を取り戻す、国民が納得いく努力をしねぇと、混乱は収まらねぇよ。あっしが18年協力してきた”関正子杯”に、生徒を引率して来る先生方は”本当に一生懸命”生徒と向き合ってる。今回の不祥事でこの先生達も父兄からの信頼を失うとなりゃ、気の毒で見ちゃいられねぇ。都道府県の教員に関するシステムは大分県と大同小異だろうが?他に似たような事件は無ぇんだろうな!これを機会に、出世したい先生にばかり目を向けず、生徒と本気で向かい合っている先生が”正当に評価”されるシステムをキッパリと作ってやってくんな!

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コメント

 新大会会長!お疲れ様でした。私はチームを率いて今回で14回目の参加になりました。なのに,夜の懇親会は,14年前も一番若造,今年も一番若造じゃないですか!?もう39歳になるんですよ(苦笑)!この大会の歴史と共に,大会に関わる方々も年々高齢化(失敬!)が進行中ですか!?
 それにしても,ホントに梅島のママさん方はすごいです!お疲れ様でした。
 でも,ちょっと心配なこともあるんです。関杯のDNAを誰が受け継いでいくのか,余計なお世話かもしれませんが“関正子の卓球の息子”としてはちょっと気になるようになりました。
 最後に安藤さん,いろいろ言われる教育界ですが,捨てたもんじゃないですよ!

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