« チビラくん:燃えてしまったお爺さん | メイン | 第18回関正子杯卓球大会(写真をクリック⇒拡大) »

花火大会:足立区(写真をクリック⇒拡大)

ア・タン・ニギ.jpg鍵やぁ~:玉やぁ~と、くらぁー。夏といやぁー、花火よ。8月も、お盆近くなりゃー、日本中で花火大会が開かれるがよ。足立区の花火はその先陣をきって、梅雨明け早々に打ち上げたぁーな。なにせ、あの隅田川より早ぇんだからよ。それも今回で30回目だと:そうなりゃー、これも立派な歴史よなぁー。こちとら、7時から始まるってんで、6時半にゃ、東武線梅島駅から荒川土手に向かって歩き始めたぁーな。人並みを掻き分け、掻き分け土手にたどり着いたが7時は、まだ明るい。案の定、ドカーンと一発目が響いたのが7時20分よ。大概の人は、前もって土手にビニールを敷いて、場所が取ってあるから、クーラーボックスなぞ持ち込んで飲み食いしてるがよ。こちとら、急に思い立ってやって来たから、”座る場所”なんざぁ、無えっ!夜空を染める光の競演は申し分ねぇーが、足が痺れてきたぁーな。”膝を曲げてみたり、伸ばしてみたり”花火見物も楽じゃねぇ(笑い)。
ア・カイジョウ.jpg会場を見渡すと土手の両っかしは、御覧の通りの人出よ。はるか彼方の橋の上にゃ、車のヘッドライトが光り、道路に沿って高層ビルがニョキニョキと首を伸ばしてらぁーな。東京の中でも、素朴な田舎っぽさが残る足立区(本当だって)だと思ってたが、この写真を見りゃ、いつの間にか立派な大都会の風景よ(笑い)。それにしても、今年の夏は暑い!梅島で電車を降りるとムッと暑さがまとわり付いてくらぁーな。人並みに揉みくちゃにされながら改札口を抜けたが、人が多過ぎて歩くのも、ままならねぇ。その上、狭い歩道に屋台は出るは、自転車は走るはで、縁日の人込みそのものよ。お江戸の時代から、日本人の花火好きは変らねぇ。
ア・トチュウ2.jpgア・トチュウ.jpg昨今の流行だろうが、今年も若い女性のユカタ姿がやけに目に付いたぁーな。それに刺激されたかどうか知らねぇが、男のユカタ姿も多かった。まぁー、若ぇうちだ!手を繋いで歩くユカタのカップルも悪かぁねぇ。驚いたのは”ジンベェ”の復活よ!いいんや、男が着てる分にゃ驚かねぇ!着ているのは、れっきとしたお嬢さん。そうさなぁー、どう見たって中学生か高校生だろうなぁー。ユカタが紺を基調にした地味な柄が多かったのに比べ”ジンベェ”の方はってぇと、ピンクの柄が多かった。最近の服装ときたひにゃー、男も女もねぇ。ユカタより、着るのは簡単だし第一涼しいし、可愛い。となりゃ、違和感を感じるのは、こちとらだけで、お嬢さん方が着たがるのも無理はねぇっか。
ア・ウチュウ1.jpgア・ニギ4.jpgア・ウチュウ2.jpg
こんな具合で、今年の”花火事情”は御覧の通りだったが、打ち上げ花火も工夫をこらして、これまで見たこともねぇ宇宙や空飛ぶ円盤を想像させるものもあったなぁ。

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へブログランキングへ左のバナーをクリック:お願いします。


シキ・ハナビ.jpg北京オリンピック開幕:地震・チベット・ウイーグル地域の反政府活動と問題を抱えながら、国家の威信をかけたオリンピックが幕を上げた。テロを封じ込める手段だろうが、セキュリテーチェックの厳しさはかなりのものだ。つい3・4年前、マニラ空港で手荷物は全て空港職員の前で検査され、メンタム・歯磨き粉・セイロガンに至るまで没収されたのを思い出した。ニュースの情報によると、競技を見るのもチェックや規制が、かなり厳しいらしい。電車に乗るのも空港並みの持ち物検査となれば、オリンピックを兼ねて観光と、言うわけにはいかないだろう!
開会式展の中頃、子供達が、会場の真ん中に置かれた大きな紙の上に、森や川を描き、やがて上空の壁に沢山の鳥が飛んでいるのが映し出された。”破壊された自然を取り戻し、生き物が帰ってきた”と言うメッセージらしかったが、北京に行く人が空気の汚れを気にして空港でマスクを買い、工場の操業を停止しないとスモッグが消えない北京の空。この奇妙なギャップをどうやって埋めればいいんだよう?
華やかなオリンピックの舞台で勝負の行方に一喜一憂している国もあれば、今日、食べるものにも困っている人もいる。戦争と内戦で、いつも死の恐怖と隣りあわせで生きている人さえいる。:オリンピック憲章に謳われている”平和なスポーツの祭典”が現実となる日はいつになることやらーーー

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へブログランキングへ左のバナーをクリック:お願いします。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.mrsc.jp/mt/mt-tb.cgi/7290

コメント

先日のお知らせ通りに20日にネットに復帰した?Gでございます。色々とありがとうございました。レンタルビデオ店にとって花火大会というのは怖いものでして大会中は閑古鳥が鳴き終了後に一斉に客がやってくるので対処が大変なんですよね。TVの番組の時間帯にも左右されます。あんまり安定感の無い商売になってる気がしないでもないです。

コメントを投稿

管理者の承認を得たコメントから表示されます。表示されるまでしばらくお待ち下さい。

 
 

前の記事:チビラくん:燃えてしまったお爺さん by 安藤達己
次の記事:第18回関正子杯卓球大会(写真をクリック⇒拡大) by 安藤達己
ブログのトップ:安藤達己ブログエッセイ-タカを救う会インジャパン