江ノ島:海の日(写真をクリック⇒拡大)
海水浴場のメッカと言ゃー、やっぱ江ノ島でしょう。気象庁は、なかなか梅雨明け宣言をしなかったがよ、ここ一週間、真夏日が続いてたぁな。そこえ、海の日と夏休みが重なったから、人出は、ただごっちゃねぇ。なんと、この海岸に7万人がひしめいたってぇから、”海の家”は大喜びだろうよ(笑い)。久しぶりに夏の海辺に来てみるってぇと、景色も大分変ったなぁ。目立ってたのは、ビーチパラソルよりサンシェイドテントとか言うハイカラなテントだった。
驚いたのはお嬢さん方の水着よ。いつの間にか露出度は限界まできていて、もうこれ以上生地を節約出来ネェ(笑い)。だがよ、色気となりゃぁー話は別だぁーな。あれだけ素肌を見せられると見てる方も、そんなもんかと思うだけで驚きもしねぇー。ちょいと沖を見やれば、結構、海に入ってる人も多いし、ウインンドサーファーも目につく。これが今時の海水浴場なんだろうよ!
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JR・藤沢駅から江ノ電へ、これが駅の中を歩く感じで連絡してたぁな。どこも、駅を中心に再開発が盛んで、秋葉原だって見違えるように改装されて、帰りにゃ、出口を間違えたばっかりに、迷子になるとこだったい(笑い)。こんなざまじゃ、あっしも立派な東京の”田舎っぺ”よなぁー。おっといけねぇー、江ノ電の話だったい。キップ売り場にゃ長蛇の列よ。外国人も目立ってたなぁ。これじゃ、キップを買うのに20分はかかりそうだ、あっしは”電子キップ”なる便利なものを持たされれたから、先ずはこれが江ノ電で使えるかどうか、改札口に行ってみたぁな。あったよ!見覚えのあるブルーのマーク。これで意気ようようとホームへ、と言う段取りよ。それにしても便利な世の中になったなぁー。あっしが家を出て、バスから私鉄、JRと乗り継いで、江ノ電にいたるまで、電子キップ一枚で料金を確かめることも無く来られるってわけだ。滅多に出歩かねぁ”むき”にゃ、駅で目的地を探してキップを買うのが容易じゃねぇ。その上、いろんな路線が乗り入れているから、電鉄会社を間違えると、乗り換えの改札口でゲートが開かねぇと言う悲劇に見舞われる(笑い)。
こんな具合で、我が家を出てから2時間ちょいとで江ノ島に到着したと言うわけよ。それにしても暑い!この暑さが地球温暖化と関係があるかは兎も角、歳のせいで、めっきり、”暑さ・寒さ”がこたえるようになったなぁ。あーぁ!夏は海水浴を楽しみながら、早々と冬の雪を待ち焦がれる!そんな”若かりし日”が懐かしいなぁー。
安藤達巳的考察:江ノ島駅から暑い中を海岸に向かってダラダラと歩く。15分も行けば、海が見えて来た。海岸沿いの道路の下を歩行者専用通路が江ノ島方面へ、立体交差になっているが、私は、あえて道路を横切ってみる。車が異状に少ない!いつもの夏なら、駐車場に入りきれない車が数珠繋ぎになって道路を塞いでいる筈なのにーーー中央分離帯で車の切れ目を待てば、すぐ海岸側へ渡れた。ガソリン代が180円になると、こんなに車が減るとは!正に驚きだった!そう言えば、都内も”殆ど渋滞が無い”と言っているドライバーが多い。これだけ二酸化炭素の問題が取り上げられても、車が減った話は聞かなかったが、ガソリンが上がった途端に事態が一変した。いかに必要の無い車が走っていたかの証明でもある。車が走らなければ、無駄な道路を作る必要も無いし、流通業者は時間を節約できる。原油が上がったのキッカケに、エネルギー問題や地球温暖化を無視して、贅沢になりすぎた我々の生活を考え直してみるのも無駄じゃないのかも知れませんなぁ。