藤の牛島 (写真をクリック⇒拡大)
特別天然記念物で日本名木100選に選ばれてるんだとよ。藤の木がどの位生きるのか知らねぇけど、この木が樹齢1200年と聞きゃ、なんとなく”厳かに”感じられるはなぁー。幹を見てみると、元のところで二本の木がくっついてるようにも見えたが一本だと言われりゃ、そうなんだろうよ。この枝が藤棚の上を、広がりに広がり300坪を紫の花で埋め尽くすとなりゃ、確かに立派だぁーな。庭内は6000坪もある、と言うが藤棚に沿って歩けば、落ち着いた池があり、老木の松を見上げて通りすぎればそこが庭の突き当たりよ。あっしの’感じ’じゃ、旧家の庭をちょいと広くした日本庭園といった風情だった。種類の違う藤の大木があと二本あったが、印象に残ったのは、庭全体の、配置よ。
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庭の奥にある松の枝越しに、天然記念物の藤を眺めれば、ゴツゴツした、形の良い枝の向こうに、淡い紫の花が浮き上がり、ツツジの赤がアクセントになっていたぁーな。さりげなく配置された石灯籠も見逃せねぇ。小さな橋を渡って入り口の方に戻ると、色合いも形も違う藤棚が二つ並んでたなぁー、早々とアゲハ蝶とクマンバチも飛んでいたが、こいつぁカメラに収められなかった。残念!とまぁー、30分も庭内をうろつきゃ、もう充分、見落としたところもねぇ。この辺で引き上げるかーーー
そうそう、入場料と言うのか入庭料と言うのか、1000円だった。
15分も歩けば”藤の牛島駅” だがよ、所番地を見りゃ、東京のベッドタウン、春日部市となってらぁーな。だがよ、駅に着くまで、この町のメインストリートらしき通りを歩くのだが、両側に商店らしき店は殆ど無く、わびしさを感じるほど’さびれ’てたなぁー。踏み切りもあるがよ、線路は単線だし、駅は、普通の’しもた屋’そのものよ。無人駅かと思うほど、人の出入りが少ない。結局、駅員の姿は見ずじまいで帰途についたと、マァーそう言うわけだ。
安藤達己的毒舌:いや、健康保険料を年金から天引きされたから怒ってるんじゃねぇんだ!大体、社会福祉と言うのは、国民全体で助け合うと言う精神で成り立っているんじゃねぇかい。それなのに突然75歳を境に、健康保険を別枠にして、後期高齢者健康保険制度ときたもんだ。歳を取りゃ、医療費がかさむ、これは避けて通れねぇ。だが、待ってくんねぇ。人は一年に一歳しか歳を取らねぇ。人口動態調査とやらをやってきたお役人さんよぅ!その省の大臣さんよぅ!今のような情勢になるのは20年も前から分かってたんじゃねぇかい。それには、何の手も打たず、いよいよとなりゃ、例によって、数字合わせで国民に負担を押しつける。一方では、役人が使い放題の無駄使いよ。いちいち数え上げるのも馬鹿馬鹿しい程の数だぁーな。国民年金だって、40%以上の人が払っていねぇ。あっしはバカだから、そうとは知らずに60歳まで、一月も欠かさずに払ってきたぁな。貰う段になって驚いたいっ。一ヶ月に貰う額が7万円にも満たねぇ。これで生活出来るかい?払い続けたって、貰う時にこの額じゃ、払いたくねぇわな。こんな風だから、歳を取るほどに不安がつのる。
内閣支持率が20%を切った!当たり前だ!国民に負担を求める前に、国の無駄遣いを徹底的に改めてくんな。日本国民ほど教育程度の高い国はない!国が使うお金を、一般財源だろうが特別会計だろうがガラス張りにして、国民に理解を求めれば、国民だって納得して相応の負担をするに決まってるんだ。もう隠し立てをして、一部の人間が既得権にしがみついて良い思いをする時代はとっくに終わってるんだよう。政治家のみなさん、そこんところを分かってやってくんねぇ。ーーー
コメント
岩槻の五月人形と来ましたので次は加須の鯉のぼりかなと思っていましたが藤の牛島ですか!特別天然記念物になるとは・・・。しかし、懐かしいですね・・・というのも実はここから千葉県に入ったすぐ辺りがGが生まれた地なのです。ですので、よくこの電車には乗ってましたよ。清水公園なんかは今でもよく撮影に使われてますよ。まあ七光台辺りは開発がようやく進むようですが監督の記事を見る限りではまだ昔のまんまですね・・・。
投稿者: gun_gun_G | 2008年05月06日 17:57