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2008年01月27日

ダヴァオ紀行:その21 エデンガーデン (写真をクリック⇒拡大)

イリグチ.jpg車を降りると雨が降り出した。ダウンタウンから1時間、アポ連山に向かってドライブすると、標高800M付近に”エデンガーデン”がある。この標高でも、天気はまるで山の天気だ。ホテルを出発した時は晴れていたのに、日が翳ったと思う間もなく雨が降り始める。気温も低くなっているらしく、かなり涼しい。
園内ツアーと昼食を含めると500ペソくらい。これに交通費がかかるから、現地の人の収入を考えれば、かなり高い。それでもここに客が集まるのは、ダヴァオには遊園地のような施設が無い事も一つの理由だろう。どこのリゾート(公園)に行っても、お金を払って乗る”乗り物”は無く、せいぜいバスケットボールコート、ローラースケートリンク、スイミングプールと日本の公園並みの遊具があるだけだ。エデンガーデンの魅力は、豊かな自然とダヴァオ湾を見渡す眺望・バンガロウ形式の宿泊施設が客の人数に合わせて割安で使えることもあるが、やはり”涼しさ”と新鮮な野菜を贅沢に使った”昼食”だろう。
ハタケー1.jpgエ・ランチー1.jpg園内では有機栽培による野菜・果物が生産され、ダヴァオの市場にも出荷されている。だが、ここで食べる採り立ての野菜サラダは比べようのない程、歯ざわりが良い。熱帯地方の暑さときたら、丁度、東京の夏が一年中続いているようなものだ。その中を保冷車を使わずに運ばれてくる生鮮食品だから、朝採りの野菜だって市場に並べればアッと言う間に萎びれてくる。従って市内のホテルやレストランでシャキシャキのレタスやキュウリを食べたくても、そんなサラダに出会うことは、まずない。私は、野菜をあまり食べない方に入ると思うが、ダヴァオに10日も滞在すると、美味しい野菜が無性に食べたくなる。ここの昼食は、そんな欲望を充分満たしてくれる。バイキング形式だから、大皿一杯の野菜に簡単なドレッシングを掛け、これに冷えたビールを注文すると、ご飯やパンには見向きもせずに、ただただ、新鮮な野菜の美味しさを堪能する。
テラピア.jpg満腹になれば園内の釣堀に行く。釣堀といったって、竿は穂先を不器用に切った竹そのままだし、仕掛けもウキと針が乱暴についているだけで何とも原始的だ。連れる魚は大きなナマズとテラピアだがナマズは滅多に釣れない。テラピアも引きの強い魚らしいが、この仕掛けでは魚と”やり取り”をする間もなく空中に飛び出して来る(笑い)。このテラピアが淡水の食用魚として人気がある。私は専ら、海の魚が好きでこの魚を食べたことは無いが、この娘たちの話だと、ここのテラピアは泥臭く無くて”美味しい”そうだ。
私は野菜が食べたくてエデンガーデンに来るが、この娘たちはテラピアが欲しくてここに来たがる。”どうやって食べるの?”と聞いてみると、塩焼きにするか三枚におろしてフライにするそうだ。勿論、釣った魚は目方で買い取るのだが、1キロが90ペソで、市場で買う方がはるかに安いとのことだった!?!欲しい数だけ魚を釣れば、目方を計って支払いを終え、ホテルに向かって出発進行。美味しい野菜をたらふく食べたところで、ダヴァオ滞在もあと2日。予定のスケジュールも消化したし、明日は一日、何の予定も立てずにノンビリしてから、愛妻の待つ日本へ帰る準備でもするかーーー

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2008年01月20日

チビラくん:ほらふき騎士の冒険!

ホ・タイトル.jpgゴ・ゲンカン.jpg由緒正しきゴルバ家の御曹司、ガキンコさまが元服を迎え。見かけは立派な騎士になったんだとさ。当人、すっかりその気になって、木馬に跨り、木馬を引き回し、敵を求めては、今日も野山を駆け巡って、ご帰還あそばしたんだとさ。この勇ましい姿に憧れたチビラとポチポチは、元服の儀式をして欲しいのだがパパゴンとママゴンはそんな話に耳も貸さず、”立派な大人になる為に、勉強しなさい!”とチビラを諭し、チビラは勉強に精を出すようになるが、ポチポチはガキンコの”格好良さ”に参ってしまい、ガキンコの家来にして貰ったんだとさ。
ガ・ポー1.jpgカラクサ模様の頬被りと槍で武装したポチポチはガキンコを乗せた馬を引き、敵を求めて草原を行く!ーーまるでドンキホーテの様に、動くものには片っ端から戦いを挑み、チビラに会えば、これぞ!仇敵と、痛めつけ、森で出会ったナンジャー爺さんを”悪魔”とばかり、槍を構えて襲い掛かり、見事、木に激突。ーーさすがにポチポチもあきれ果て、ガキンコに、”あれはナンジャー爺さん”だよ、と言うのにも耳をもかさず、今度は風に揺れる柳の木に戦いを挑む始末。こんなガキンコに付いて行けなくなったポチポチは、結局ハッタル家に帰ってしまったんだとさ。
ナ・ガー2.jpgガキンコが宝を探し当てたと大騒ぎになって、林の中に全員が集まると、ガキンコが木の根元から輝く金貨をザクザク掘り出し、皆に気前よく配ったんだとさ。”でかしたぞ”ばかり大喜びのゴルバは、金貨を仏壇に上げ、先祖さまに報告するのだが、ーーここまで大げさになると、さすがに気が引けたガキンコは、自分の家の地下室から金貨を盗んで、”一芝居打った”ことを白状してしまう。烈火の如く怒りまくるゴルバから逃げ出したガキンコだったが、森でナンジャー爺さんに会い、”一人前になることは姿・形”ではなく、心が成長することだと聞かされ、自分のしたことを反省し、元気を取り戻したんだとさ。

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安藤達己的独り言:このエピソードが”チャンネルNECO”で放映された日。丁度、成人の日だった。どこの会場も和服姿の新成人が多く、華やかだったそうだが、新成人は、過去最低の135万人。日本の人口が減り始めた実感を感じさせる数字だった。将来の日本は彼らが背負って行くしかないのに、高校を卒業すれば、何よりもまず”車が欲しい”男の子。親と同居して”給料をはたいても、ブランドが欲しい”女の子。本を読む暇が無くても、携帯電話の為にアルバイトをして、一日100回もメールをやり取りしている学生達。若い君達にこそ、”自分の内面を磨く”ためにお金と時間を使って欲しいのだがーーーーー

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「SAMPLE」ビデオながら見日記さん:いつも寸評をありがとう。

2008年01月13日

快傑ライオン丸:分身魔王デボノバとイワゲバ

デ・タイトル.jpgデ・タンジョウ.jpg原作者・牛次郎氏の脚本:8作目のこの作品でゴースン一味と獅子丸たちとの対決を要領よく解説し、今回はゴースンの分身として、デボノバなる怪人を誕生させた。ここ迄が導入部分で、合成とミニチュアーを使い”ライオン丸”では、あまりなかった特撮技術を使って撮り上げた。デボノバの登場で一段とパワーアップしたゴースン一味は、沙織を人質に取って獅子丸を倒す計画を立て、村人を脅迫して、若い娘の”生け贄”を要求した。これを知った沙織は、一味の計略通り、村人の為に”生け贄”の代役を引き受け、捕らわれの身となるが獅子丸・小助・ライオン丸の活躍で助け出され、村人も救われると言う筋書きなのだがーーーー
ウシロー1.jpg獅子丸が動けない!前の作品を撮影中に、獅子丸が左の足首を骨折していた。どの程度なのか、撮影が始まってみないと分からないが、歩くのはとても無理らしいことは確かなようだ。”太刀まわり”が多い作品だから、主役が動き回れないのは致命的だ。だからと言って、放映が始まっている番組に穴を開けるわけにはいかない。このへんが劇場用映画と違ってテレビ映画の辛い所だ。”吹き替え”を使ってでも、撮影はスケデュール通りに終わらせなければならない。幸い”ライオン丸”役の俳優さんが、身長もほぼ同じで、何より”太刀まわり”が出来る。同じ俳優さんが”ライオン丸”と”獅子丸”の掛け持ちは大変だろうが、ここは彼に頼み込んで、この急場をしのぐしかなった。いよいよ撮影が始まってみると、獅子丸は歩くどころか、立ったり座ったりすらママならない。アップで撮るカットも何かにつかまってないと、刀を振り回せない。従って、撮影現場には常に車椅子と”吹き替え”の俳優さんを用意して、獅子丸が動くカットは、バレないことを願いながら”遠景”か”後ろ”から撮る。色々、工夫はして見たが、”遠景”とアップが多すぎては画面が単調になるから、時には獅子丸を車椅子に乗せてバストショットの移動撮影で変化を付けた。
デ・コスケ.jpg小助とライオン丸の出番を増やして、ドクロ忍者対獅子丸達が繰り広げる”太刀まわり”を見せ場にして来た作品の流れを壊さずに仕上げなければならない。沙織には小助と一緒になって縦横無尽の活躍をして欲しいところだが、話の展開上、前半で”捕らわれの身”になっているから、肝心なゴースン一味との戦いの場に出て来る訳にはいかない。
ウマ・ハネ.jpgそうそう、今回は馬に着ける羽が小さくなって、馬の動きも随分スムースになっていた。いくら”空飛ぶ白馬”と言う設定になっていたとしても横に大きく広がった羽は、現場で取り付けるのも大変だったし、小道を疾走する撮影にも邪魔だった。その上”太刀まわり”が始まれば、後ろの見える馬が、自分の胴体に付けた揺れる羽に驚いて前足を上げたり、横に動いたりで、カット割に沿った撮影は難しい。今回の”白馬”は水を嫌がり”絵ズラ”の良い、水しぶきを上げて疾走するシーンを撮るのは大変だった。時代劇に馬が出てくると、グッとそれらしくなるが、まずは馬を現場まで運ぶのに馬運車が要るし、走らせる場所も地面が硬過ぎると蹄鉄が外れたりする。撮影中はいらいらすることも多いが、仕上がったフイルムを見れば、時代劇にとって、馬はどうしても必要な存在なのでしょうね!
獅子丸の怪我を克服して作品は仕上がり、放映された。当たり前と言えば、当たり前の話だが、今回は”吹き替え”をフンダンに使った”作品”だと言うことに気が付いた人は、ほとんど居なかった。
”吹き替え”の俳優さんには、大変な思いをさせてしまったが、後姿で歩く獅子丸が、いつもより”ガニマタ”に見えたのは私だけだったのでしょう。(笑い)?!?

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(画像は快傑ライオン丸:DVDから転載、著作権はPプロに所属します。)

2008年01月07日

ダヴァオ紀行:その20 カラオケ事情 (写真をクリック⇒拡大)

コロカン.jpgここフィリッピンでは、何故かヴィデオケと呼ばれている。アメリカや諸外国で、日本語のカラオケが現地語となって通用しているのに、ここは様子が違う。でも、現在のように動画と歌詞がついているDVDで歌うとなると、この呼び方の方が合っているのかも知れませんね。日本では当たり前の通信カラオケもダヴァオではインフラが整っていないから全く無理だ。日本人観光客もそう多くはないから、ヴィデオケ店にある日本語の曲も限られてくる。小さな現地の人を対象にした店は沢山あるのだろうが、外国人が楽しめる店となるとそんなに多くはない。私が行ったことのある店は、この写真のコロカンとシャングリラ・ワールドパラス・MD・ET・の5店だが、他にも2・3ヵ所あるようだ。
ヴィデオケに行く時は、前もって、どの店に行くか決めて置かないと、それぞれが、かなり離れていて、ここは面白くないから次の店、といっても歩ける距離じゃない。どの店にも、若いホステスさんが30人から40人くらい居て、ママさんかマネージャーに頼むと、配役のオーディションのように、女の子がぞろぞろ顔見世にやって来る。その中から気に入った娘を指名すれば良い。特別な氏名料は要らないが、30分から40分に一度、ホステスさんに飲み物が運ばれて来る。これが200ペソ前後だから、2時間位、楽しんでいるとホステスさん一人あたり、600ペソ(¥1500ー)位、払うことになる。
princess2-1.jpgヴィデオケ店には、大きな”ホール”と、カラオケボックスを少し大きくしたような”VIP”ルームがあり、殆どの外国人はVIPルームで歌を楽しむ。ここは、お金を払うシステム(コンシューマブル)が違っていて、部屋の大きさによって、2000ペソ前後から5000ペソ位まで、その部屋で使う額が決められている。決められた額を使い切って、もっと長居したければ追加料金が要るし、使い切る前に帰る場合も最初に決められたお金を払わなければならない。私は狭い部屋が嫌いだから、いつもホールと呼ばれる広間で気持ち良く歌って来る。4・5人の友達とホステスさん一人を指名して、大体1500ペソ位だ。
ウタッテル.jpgここの画面は小さい方で、大抵、ホールの正面には映画館のスクリーン程もある画面があって、客は自分の席で歌うスタイルが主流だ。店によって、日本語の歌が多い、少ないはあるが、新しい歌は期待しない方が良い。せいぜい、100曲前後があるだけで、歌自慢の人が満足するような訳にはいかない。日本人客が来ても、ほとんどVIPルームに行く。したがってホールで日本語の歌を歌う人は少ないらしく、現地のお客さんも結構私の歌を聞いてるし、ホステスさんも仕事だから、それなりに拍手をしてくれる(笑い)。運が良ければ、日本に来たことがある娘に出会うこともあるが、まぁー、ダヴァオに来てまで、変な日本語を聞きたくないから、私は純粋なダヴァオっ娘が良いけど、こればっかりは、それぞれの好みに任せるしかない!
ダヴァオに滞在中・3回位はヴィデオケ屋に行くけど、私のマネージャーや友人は、日本語の歌が好きになって、”練習させろ!”と同じ歌を何回も、何回も歌わせられるのは一寸、参ったなぁー(笑い)。向こうで人気のある歌は”テレサテン”と”乾杯”・”いとしのエリー”・”昴”だった。若いお嬢さんに”もてたい”向きの参考までに?!?
どこの国に行っても、飲み屋に入ったら、まず料金システムを聞いて、納得してから席に着くことをお勧めする。お会計の時に”ビックリする程”高くて驚かされるのは、なにも日本のボッタクリバーだけではありませんぞ!

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2008年01月03日

平成20年・元旦:明治神宮 (写真をクリック⇒拡大)

ジングウ・トリイー1.jpg ”初詣とくりゃー”明治神宮だろうよ。ここ数年、参拝者の数じゃー、日本一の座を譲らねぇ。3ガ日で300万人を超える参拝者が訪れると言うから驚くじゃねぇーか。山手線を見下ろして神宮橋を渡るってぇと、まずは人波の中に警官の姿が目立つ、これだけの人出となりゃー、ご苦労さんだが仕方ネェーか:”元朝参り”の流れに乗って、ちょいと歩けば、木々に囲まれて鳥居がある。今時、珍しい”木の鳥居”よ。真ん中に”菊の御紋章”があってさ、さすが、明治天皇ゆかりの神社らしい風格だぁーな。ここからが参道だが、両側から大木が枝を張っててさ、道だって舗装なんぞぁされちゃいねぇー。この砂利道を、本殿に向かって進んで行く。今朝は、強い冬型の気圧配置だとかで、キリっと冷え込んでいるが、天気は良いし、風もねぇ。大東京のド真ん中なのに、まるで鬱蒼とした山の中を散策してる趣で、森林の霊気みてぇーなものを感じて”有り難たぁーく”なって来るから不思議なもんよ。
ホウノウ・サケ.jpgオーロラー1.jpg右手にゃ、献納された清酒の4斗樽が並び、左手にゃ、何故かフランスから進呈されたワイン樽よ。ここを過ぎて左に折れると、正面にドデカイ薄型テレビが見えてきたぁーな。森の中に”鎮座まします古色蒼然たる神社”と”ハイテクの落とし子”が同居する奇妙な取り合わせにゃ、ちょいとばかり面食らったなぁー。それにしても、参拝者の数は、半端じゃねぇ。砂利道を歩く人のせいで、細かい砂が舞い上がり、木漏れ日を浴びて、まるで焚き火の煙が立ち昇ってるようだぁーな。
ジン・ホン.jpgそこを過ぎりゃ、本殿は目の前、日光・東照宮あたりの”煌びやかさ”に比べりゃ、思いの外”つつましやかな”造りで、あっしにゃー好感が持てたなぁー。まぁー、型どおり、お賽銭を上げて”今年の無事”を祈り、別の道を選んで帰途についたがよ、途中にゃ、絵馬だぁー、お御籤だぁー、御札の受け取り所だぁー。急ごしらえの場所で、忙しく働く巫女さんが沢山いたなぁー。ちょいとイップクしたいから、屋台が密集する一角で一休み。”飲み食い”をしている人を見渡して見るが、やっぱ、和服姿は見かけねぇ。と言うよりほとんどの人は普段着よ。あっしの家の辺りでも、門松を飾る家は殆ど無くなったい。その代わりじゃあんめぇーが、12月に入ぇーると、建物の外壁を”クリスマス飾り”みてぇーに、豆電球で飾る家が年々増えて来たなぁー。そうそう、”羽根突き”の音もここしばらく聞いたことがねぇ。あーぁ、羽子板も”遊び道具”じゃなく”飾り物”になったかーーそれもこれも時代の流れといやぁー、流れだぁーな。
ラフォーレ.jpg神宮橋まで戻ったところで表参道を見下ろすってぇーと、左側の歩道にロープが張られ、明治通りから原宿駅前を過ぎて竹下通りまで、若者が4列位に並んでらいっ。人気グループのライブでもあるのかと、中学生らしき二人組みに聞いてみた。何と!”ラフォーレ原宿”の福袋を買う行列だとよ!11時開店なのに、9時から並んでも原宿駅前。先頭にいる若者は、いってぇ何時から待っているんだろう!福袋は2000円・5000円・10000円の三種類あって、中身は5倍位の品物が入ってるんだと。それにしても元旦の早朝から行列を作って買う方も、売る方も大儀なこった。ふと振り返れば、明治神宮に参拝する人もますます増えてらいっ。山手線を境に、向うっかしは初詣の人波、こっちかしは福袋に群がる若者の行列。
お江戸の”正月風景”も変わりましたなぁー。まいった、参った!

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