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チビラくん:海から現れた宝物

チイッカ.jpg ガゴルバー1.jpgおぉー懐かしい”チビラくん”昔々、怪獣街にハッタル家とゴルバ家が住んでおりました。ゴルバ家には、一人息子のガキンコがいて二人暮らしなのですが、かっては、この街、一番の金持ち貴族とかで、苗字も本当は、ゴルバホン・メジラバッハーーーーーと大層なもので、ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレーーー見たいな、長がーい、長がーいものだとか。一方のハッタル家は、ゴルバ家の家宝を手に入れ、お陰で金持ちとなり、科学者のパパゴンと、見栄っ張りのママゴンは、一人息子のチビラくんに英才教育をしておったのだそうな。ハッタル家で忘れてはならない、ペットとゆうか、同居人とゆうか、ポチポチとゆう犬らしきものがいて、結構、大切な役割をこなしていたんだとさ。
チタイトル.jpgある日、古い地図を手に入れた両家は、ゴルバ家はガキンコが三度傘姿で、ハッタル家はチビラとポチポチが、宝探しの旅に出掛けたんだとさ。途中、砂山に上ったり、山の急斜面で立ち往生したり、それは、それは大変な冒険旅行になりました。どうしても、先に宝を探したいガキンコとチビラ・ポチポチは急いではいるのだが、そこは子供のすること、チビラは途中で出会ったフラミンゴとダンスを踊ったり、ポニーとヒツジを連れて釣りをしたりと、道草を楽しんでおりました。フラチ.jpg
地図が示す目的地に着いた、チビラもガキンコも木馬の周りでは、宝を見つけることは出来ませんでした。三人が途方に呉れていると、ポニーが現れ、誘われるままに、丘を登って行くと、そこには、とても美しい宝石のような太陽が輝いていましたとさ。
安藤達己的・裏話:チビラくんは、”着ぐるみ”劇で、普通のドラマとアニメの中間にあるような作品でした。演じる側は、大きな顔で口が動くだけですから、身振り、手振りでセリフを操らなければなりません。声は、別の声優さんが入れるので、当然のように、動作とセリフがシンクロしない。ここが又、声優さんの腕の見せ所で、アドリブのセリフを考え出したり、掛け声を入れてみたりと、大変ではありましたが、結構楽しいものでした。ポチポチの”着ぐるみ”は、引火しやすく、今回も焚き火のシーンでは、心配したものです。

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チガポー3.jpgロケ地は行川アイランドとその周辺で、砂山を登る場面では、前が見づらくて、重たい”着ぐるみ”なのに、何度も転げ落ちてくれたポチポチは、よく頑張ってくれました。今はありませんが、行川アイランドの方々にも、大変お世話になりました。このシリーズは”おはよう子供ショウ”の中で放映され、対象が就学前後の子供でした。そこで出来るだけ沢山の動物に出演して貰いました。ガキンコ・チビラ・ポチポチは、”着ぐるみ”の中で、見えづらいにもかかわらづ、喜んで、動物との絡みを、やってくれました。そんな雰囲気が画面を通して出ていたと思います。今回は寓話的ですが、エピソードによって、いろいろと変化がありました。私にとって、四コマ漫画を描いているようなシリーズで、大好きな作品です。再放映している”ちゃんねるNECO”に多謝・多謝です。

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”「SAMPLE]ビデオながら見日記”さん、チビラくんを毎回書いてくれて、ありがとうっ!

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コメント

[SAMPLE]ビデオながら見日記のmash1966です。
コメントを頂戴するだけでもありがたいのに、今回自分のブログを紹介していただいて恐縮しております。
焚き火のシーンでは、自分もポチポチ(の着ぐるみ)に引火するんじゃないかと正直冷や冷やしながら見ていました。
今後ともよろしくお願いします。

安藤さん、今日はお疲れさまでした〜。
約40年ぶりの再会、大変嬉しゅうございました。
お仕事にボランティアにと大活躍のご様子、
これからもおカラダに十分お気をつけて地球の平和のために頑張って下さい。
またお会いできる日を楽しみにしておりま〜す。

チビラくん、懐かしいですね~。 チビラくんの住む家は、セブンの第12話スペル星人の時にも使用された未来的な家(建物が正方形で、丸い窓がたくさんある家)でしたよね。 チビラくん物は友人から頂いたビデオ画像だけしかないのです。 フィギュアとか発売して欲しいですね。 ◎↑の投稿者って…あのアンヌさんご本人ですか。

復活しました。

チビラくんもDVD発売してほしいです。

明日、安藤監督の作品1「ファイヤーマン」書きます。

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