ダヴァオ紀行:その9 マラゴスガーデン (写真をクリック⇒拡大)
マラゴスガーデン:ダウンタウンから約35キロ、かなり田舎に見えるイーグルセンターは、まだダヴァオ市内だ。とに角、世界で一番面積が広い市で、人口だって100万を超えているのだが、この広さでは、大都市らしい雰囲気は中心部だけだ。朝、9時にホテルを出て、イーグルセンターの中をコミュニケイション・オフィサー、タチットの説明を聞きながら一周すると、昼も近くなる。帰りはいつもこの’庭園レストラン’で食事を摂るのだが、自然に囲まれて、中も広々としている。
西洋ランが、ほとんど手入れをしていない庭で咲き誇り、何故かキジ類とハト類が世界中から集められて飼われている。驚いたことに、このレストラン・ダチョウの繁殖にも熱心で今年は少なかったが、去年は50羽以上が囲いの中で、窮屈そうに歩き回っていた。日本でも”ダチョウ牧場”なるものが流行だそうだが、ここダヴァオでも、低脂肪、低カロリーの肉が高値で取引されていそうなーーーー私の友人の中には、これを食べそうな人はいないのだが、一体誰が買うのだろう!?
蝶の楽園もここにはある。細かい網で長いテントのようなものを作り、この中に、数種類の蝶が舞っている。まずはランチを注文してから、暑い中をぐるり一周したのだが、ざっと見ただけで1時間はかかる。
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東京では、滅多に歩かない距離を歩いた後だから、テーブルに戻ると、早速、高校生達と用意の出来た食事にとりかかる。まぁー、取り立てて、何が美味しいとゆう訳ではないが、カジキマグロのスープに、豚の串焼きや鳥のから揚げが並んでいた。イーグルセンターから始まって、3時間以上も歩き回れば、ビールを飲み、雑談を交わしながら食べる食事がまずかろう筈もない。高校生達の食事も終わり、残ったビールを飲み干したところで、ホテルに向かって出発進行となる。一寸疲れた上に、この暑さ。そこにビールが入れば、ホロ酔い気分:車の中で、うつらうつらしていれば、アッとゆう間にホテルに到着:今日のスケヂュールも無事終了。アクビの一つも出たところでーー”それでは、次のブログでお会いするまで:みなさん、ごきげんよう!”