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湯島天神:入学祈願 (写真をクリック⇒拡大)


テンジンー1.jpg今年も入学試験のシーズンがやってきた。例年センター試験の日は、何故か雪の降る日が多い、今年も予報では怪しげだったが、どうやら弱い雨がパラつく程度で、受験生にとっては恵まれた天気だった。
理由はいろいろあるだろうが今年センター試験の受験生は50万人を超えたそうだ。今や、かなりの私立大学がこれに参加しているとゆうことらしい。それにしても年々子供の数が減っているのに大学の多いこと多いこと、何時の間にこんなに沢山の大学が開校したのだろう。今年は、大学を選ばなければ、受験生全員が入学できるそうな!それどころか定員割れの大学もあれば、近年倒産した大学だってある。それでも’良い学校へ入りたい’とゆう受験生の願いは昔と変わらない。

テンジンー2.jpg年も改まって、天気が良いので湯島まで足を伸ばしてみる。狭い歩道を、天神さまへ向かう人の流れが延々と続く、本殿を眺めれば、左側から、受験生達が中に入って行く、これから、念願成就のお払いを受けるためだ!驚いたことに、中学受験らしき幼い子供が圧倒的に多い。おいおい!中学生は義務教育の筈じゃないかい。東京では30%の子供が私立中学で学んでいるとゆう。授業料だって相当するだろうに!親にとって大変な時代になったなぁー。
この公立離れについて、政府も評論家も危機感を持っているようだが、これといった決め手はない!当たり前だ。60年かけて、親と先生と文科省が駄目にしてきた義務教育だ!簡単に解決策など、見つかる筈がない。先生の話を聞いてない生徒:なにかあればすぐ校長に、教育委員会に駆け込む保護者:生徒の友達気分でいる先生と親。もう責任の擦りあいなどしている場合じゃないのに、一向先が見えない。ある中学生が’学校に行ったって、面白くない。’だと:当たり前だっ!’学校は遊園地じゃねぇんだ’:”勉強は忍耐がいるけど、今まで分からなかったことが、自分の努力で分かったときの充実感を”誰も教えてこなかった。ーーー怒る程に空しくなるなぁー!兎にも角にも。
ここに絵馬を掛けていった受験生の願いが叶うことを祈って
エマー1.jpg エマー2.jpg

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コメント

22日はあの日本の肖像の人の誕生日だ。誰かさんと誕生日がにかよっている。57歳だってのに自分はまわりの57歳と比べたら全然若いと思っているのはおかしいかな?
 教育ジャーナリストの安藤さん、元気ですね。まったくその通りだ!安藤さんが教育委員になれば良いものを。
 今年は少しベランメエ調が不足してません? やっぱり孫の話が多いお爺ちゃんだねえ!? 今年もよろしく。

「学校は遊園地じゃねぇんだ!」→確かに。
勉強+学校面白くするのは自分だもんね~。でも学校より塾の先生の方が教え方がうまかったり、わかりやすく面白かったりという事実もあるのだ。
(私が子供の時も塾の方が勉強は難しいけど少しは楽しく勉強できたような記憶が。)だから公立学校にも塾講師が起用されてる例があるのかもしれないけど、どうなんでしょ。

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