クリスマス・プレゼント (写真をクリック⇒拡大)
7:30am:電話の音で目を覚ます。こんなに早く何事かと、枕もとの受話器を探し当て、半分、夢の中。
私「もしもし、なんだ:ソノコか!こんなに早くどうしたの?」
小学校2年生の孫娘、ソノコからの電話だった。
孫「あんね:頼んでおいたクリスマスプレゼントが無いの。」
私「ふーん:で、何を頼んだの?」
孫「私はね。プラレールとトウシューズで妹はアンパンマンの家なんだけど:」
私「ふーん:で、---」
孫「もしかしてね。サンタさん間違って、オジーチャンちに置いてきたんじゃないかと思って電話したんだけど!」
私「そうっか、じゃ起きたら探してみるから、元気で学校に行っといで。」
孫「はーい」と心配そうに電話を切った。
さぁー忙しくなったぞ!パソコンでプラレールなるものを調べてみる。あるある:プラスチックのレールと電車で遊ぶやつだ。アンパンマン:これは、おもちゃ屋に行けば必ずあるから心配はない!問題はトウシューズだ。そんな洒落たものは、この辺では売ってない!
10:00am:おもちゃ屋の開店を待って、JRモデルのプラレールとアンパンマンの家を買う。さてと、トウシューズをどうするかだ!仕方ない:仕事中の娘にメールを送る。すぐに返事が来た。”オジーチャンありがとう!シューズはこっちで買って、そっちに送るから、サンタさんが間違ったとゆうことで!”
8:30pm:孫からの電話がかかってきた。
孫「オジーチャン。何か届いてた?」
私「うん。家の中じゅう探しても無くてさ!ベランダに出てみたら、あったよ!赤い包み紙で、結構大きいのが二つと、小さいけど綺麗な袋に入ったのが一つ」
孫「ふんふん。やっぱりね!オジーチャン:そのプレゼント、今度行くまで、預かっておいてね!」
とウキウキした声で言うと、電話を切った!!!